このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー】=共同研究先の選定、組織づくりと進め方=産学連携(共同研究)における留意点 [講習会詳細] | テックデザイン
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双方の相違点の溝を埋め、意図する成果を得るために重要な適切な相手探しから体制の作り方・運用法について、理研との連携ラボの立ち上げや研究開発・知財部門の統合など豊富な経験を持つ講師が事例を交えて紹介します。


【Webセミナー】
=共同研究先の選定、組織づくりと進め方=
産学連携(共同研究)における留意点

【日 程】

2020年11月6日(金) 10:30~12:30

 

※見逃し・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)

 

※同日14:00開催の「人材育成」とあわせてお申込いただいた方は、
受講料を合計33,000円とします。
↓人材育成セミナーのお申込みはこちらから↓
https://www.tech-d.jp/seminar/show/5014

【テキスト】

PDFデータのダウンロード




                           本セミナーは「ストリーミング配信(Vimeo)」でご視聴いただきます。
                           お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                          ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                         
                           https://tech-d.jp/column/about/

           
                                         お申し込みは上段の赤色【お申込み】ボタンからお願いします。

 

講師:奥村 康
[元アサヒビール(株)研究開発本部副本部長、元鳥居薬品(株)顧問、農学博士]

経歴:三楽オーシャン㈱(現メルシャン㈱)中央研究所に18年在職。退社後、アサヒビール㈱入社。中央研究所、応用微生物研究部長、基盤研究所長、R&D本部副本部長、特許室長、知財戦略部長、技術顧問(知財、研究開発)。アサヒビール㈱退社後、09年7月より鳥居薬品(株)顧問(開発企画担当)に就任、2019年3月退社。現在、研究開発コンサルタントとして活躍中。 

Ⅰ.産学連携の現状
                ~産学間の共同研究は増加の一途、新たなオープンイノベーションの時代~
 1.産学連携及びオープンイノベーションの状況
 2.オープンイノベーションの阻害要因

Ⅱ.産学連携の目的
              ~相違点を理解し納得することが成果をだす第一歩~
 1.企業側:学との共同研究の目的
 2.大学側:産との共同研究の目的

Ⅲ.産学連携の留意点
 ~違いを受け入れ互いに尊重することの重要性~
  ・産学連携に取り組む前に準備が必要
  ・研究と開発の違いを認識する
  ・連携先の選び方
  ・連携先選択で注意すべきこと
  ・社内検討項目と社外実施項目でみる産学連携の流れ
  ・契約についての留意点
  ・秘密保持について
  ・成果の帰属について


Ⅳ.産学連携の組織及び運用
 1.共同研究開始から終了までの流れ(企業側視点)
        ~共同研究が上手くいくかどうかの重要ステップとは~
 2.共同研究開発実施までのプロセスと評価
 3.融合的連携研究プログラム【事例】

Ⅴ.モチベーションについて
 1.なぜモチベーションが重要か
 2.向上施策の例

Ⅵ.共同研究を通した人材育成

Ⅶ.総括

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<習得知識>
 ・産学連携における留意点
 ・産学連携の組織体制とその運用
 ・産学連携担当者のモチベーションについて

<講義概要>
 産学連携(共同研究)において、目指すものが違う組織の協業で成果を出すためには工夫が必要です。
 本セミナーでは、アカデミアとの共同研究や連携ラボの立ち上げなどの経験を踏まえ具体的なアカデミアとの連携の仕組み、その留意点及び組織運営について紹介します。連携で成果を出すには係わる方々のパフォーマンスを上げることが必要ですから、その点にも触れたいと思います。



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