このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】賞味期限設定の基本と食品の保存・加速試験の進め方 [講習会詳細] | テックデザイン
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賞味期限設定の基本的知識を概説し、各検査の概要や判定方法から加速試験とデータの解析方法、官能評価と機器分析データの相関解析に至るまで、賞味期限設定の実際について事例を示しながら詳しく解説します。

【Webセミナー(Zoom)】
賞味期限設定の基本と食品の保存・加速試験の進め方

【日 程】

2020年11月12日(木) 10:00~12:30

 

※このセミナーのアーカイブ配信はありません

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)

【テキスト】

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           本セミナーは「Zoom」を利用します。
           お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
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           https://tech-d.jp/column/about/

             
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講師: 跡部技術士事務所(食品開発コンサルタント) 代表 
                技術士(農業部門、総合技術監理部門) 跡部 昌彦

経歴:1979 年 ポッカレモン㈱入社。ポッカサッポロフード&ビバレッジ㈱ 研究開発本部 味の科学研究所 所長、同社研究開発本部 シニアマネージャーを経て、2016 年 同社定年退職。2017 年から2018 年まで同社研究開発本部 技術顧問を務める。技術士(農業部門、総合技術監理部門)、公益社団法人日本技術士会 登録グループ食品技術士センター副会⾧、大同大学 工学部 建築学科 かおりデザイン専攻 客員教授、一般社団法人おいしさの科学研究所 特別顧問。著書に『食品期限(賞味・消費)表示設定における科学的根拠構築および実証手法ノウハウ集』(共著、日本情報協会 2009年)などがある。

1.賞味期限設定の一般的な内容
 1)食品の期限表示(消費期限、賞味期限)の概要
 2)食品期限表示の設定のためのガイドラインの概要
 3)清涼飲料水の期限表示に関するガイドラインの概要
 4)一般的な期限設定の方法
 5)官能検査(官能評価)の基本的知識
 6)賞味期限設定での加速試験の考え方
 7)賞味期限設定事例

2.賞味期限設定の実際 (清涼飲料水を事例に)
 1)清涼飲料水の定義と分類
 2)賞味期限の設定方法
  (官能検査、色調・物性検査、栄養成分含量検査、理化学検査、容器検査、微生物検査の
   各試験データから)
 3)賞味期限の判定方法

3.加速試験からの賞味期限設定の実際 (清涼飲料水を事例に)
 1)統計解析ソフト
 2)アレニウス式を用いた賞味期限設定の方法
 3)Excelを使った解析手法

4.理化学試験からの賞味期限設定の実際 (清涼飲料水を事例に)
 1)官能評価と機器分析データの相関解析

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【習得知識】
 ・賞味期限設定
 ・官能評価の基本
 ・加速試験の進め方
 ・アレニウス式の使い方

【講演概要】
 「食品期限表示の設定のためのガイドライン」では、「理化学検査」、「微生物検査」、「官能検査」から数値化が可能な項目(指標)を用い、それらのデータを総合的に判断して賞味期限を設定することが求められている。その中でも、再現性のある官能検査法と、短期間で賞味期限が判定できる加速試験法の習得は必須である。しかし、食品ごとで数値化できる項目(指標)が異なることや、各社のノウハウとして蓄積されてしまっていることから、賞味期限設定の具体的な方法が表に出ることは少ない。
 本講座では、賞味期限設定の一般的な内容を説明した後(官能検査法をやや詳しく)、清涼飲料水を事例とした賞味期限設定方法、加速試験方法、Excelを使った加速試験データの解析方法について詳細に解説する。



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