このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】研究開発を成功させるための技術者思考と実践方法 [講習会詳細] | テックデザイン
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「実験量ばかりが多く、成果に結びつかない・・・」「結果が何を意味するのか見出せない・・・」「仮説思考や論理思考が苦手・・・」「データと情報に埋もれ、溺れている・・・」などとお悩みの方は是非受講をご検討ください。

【Webセミナー(Zoom)】
研究開発を成功させるための技術者思考と実践方法

~効率的かつ確実に研究開発を進め、目標を達成するためのポイント~

【日 程】

2020年11月11日(水) 10:30~16:30

 

※このセミナーのアーカイブ配信はありません

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

郵送いたします


【申込とテキスト郵送について】
テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までにお申し込みください。それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございますので、ご相談ください。
※ご自宅に送付をご希望される場合、別途、ご連絡ください。

【お申込に際してのご案内】
◎本講座は復習動画の配信をいたしません
◎視聴方法:会議室URLなどはメールでご連絡します
◎テキスト:印刷・製本したものを郵送
 ※直前にお申し込みの場合、テキストが間に合わない場合がございます
 ※ご自宅などご登録いただいた以外の宛先への送付をご希望の場合事前にお申し付けください
◎お申込み後、【申込完了メール】と合わせて詳細なご案内のメールをお送りいたします
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◎講習会開始時刻の10分前頃より視聴サイトへのログインが可能です
◎当日音声による質疑応答を実施いたします
◎本講座で使用されるテキスト資料の著作権は講師に帰属します
 権利者の許可なく複製、転用、販売などの二次利用をすることを固く禁じます
 また、講義の録音、録画などの行為を禁止いたします

【お申込の前のお願い】
ご使用のPC・通信回線にセキュリティなどの制限がある場合、Zoomを利用できない場合があります事前に下記のサイトにて、Zoomの接続・利用についてご確認ください
・テスト画面:『Zoomをテストする』


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講師: ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹

経歴:大手化学メーカー、電器メーカー、化学系ベンチャーでの研究開発とマネジメントに従事。現在はベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における課題解決から、戦略策定、人事研修などの人材育成などを行う(講師HP:http://analysis.ikaduchi.com)。また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている。 

1.【イントロダクション】
 1)論理思考とは

2.【企業における研究開発】
 1)必要な要素
 2)結果を成果へ
 3)魔の川・死の谷・ダーウィンの海
 4)三位一体

3.【目的と目標】
 1)目的(ゴール)の確認
 2)スタート地点
 3)目的と目標
 4)目的の構成要素
 5)目標の条件
 6)目標設定のためのルール
 7)良い目標の指標

4.【戦略、計画と実行】
 1)目的・目標の計画化
 2)戦略策定の重要性
 3)戦略とは
 4)戦略・計画と思考
 5)未来予想
 6)ポジショニング(ベンチマーク)
 7)情報とリソースの棚卸し
 8)絵コンテシナリオ
 9)インパクトファクター
 10)イシュードリブン
 11)ボトルネックシーク
 12)リスクの評価とヘッジ
 13)Go&Stop
 14)ディシジョンポイント
 15)Perfect Close
 16)問題、危機の発生
 17)研究開発型PDCA
 18)基本的な研究開発フロー

5.【研究開発のための思考】
 1)思考とは
 2)4思考
 3)目的志向
 4)アウトプット志向
 5)仰望視点と俯瞰視点
 6)逆走思考
 7)メタフィールド思考
 8)思考のポイント
 9)失敗の価値
 10)認知バイアス
 11)目利き力
 12)ヒラメキの種
 13)イノベーションを生む発想と行動

6.【論理的な考え方と解釈】
 1)論理的思考とは
 2)ロジックの条件
 3)帰納法、演繹法の落とし穴
 4)論理思考によって成すこと
 5)視ること
 6)データ解釈における認知バイアス
 7)情報次元の拡張
 8)数字(データ)の取り扱い
 9)Howは行動の最後

7.【論理の検証】
 1)論理構築のプロセス
 2)情報パート
 3)思考パート
 4)論理構築パート

8.【思考の道具】
 1)アイデア生産の5ステップ
 2)アイデア生産の実際
 3)様々なアイデア発想法
 4)思い付きとアイデア
 5)ブレストのポイント
 6)創造、拡張
 7)抽象化と具体化
 8)情報・思考の階層
 9)本当のフレームワーク
 10)コーザーリティー分析
 11)マトリクス分析
 12)チャンク思考
 13)If then思考
 14)概算力
 15)認識の転換
 16)発想の転換
 17)アイデアの評価
 18)具体的現実化
 19)コスト問題
 20)アイデアの源泉

9.【仮説と検証】
 1)仮説の考え方
 2)仮説の精度と確度
 3)QDスタート
 4)仮説の精度を決めるもの
 5)仮説構築における認知バイアス
 6)2種類の事実
 7)2種類の感
 8)情報とは
 9)情報の条件
 10)情報整理
 11)情報収集の考え方
 12)多面性

10.【実験の本質とは】
 1)実験、思考、分析
 2)実験の本当の意味
 3)実験を考えるとは
 4)実験≠R&D
 5)結論の条件
 6)実験の神髄

11.【コミュニケーションと情報発信】
 1)コミュニケーションとは
 2)技術者の報連相
 3)伝聞と報告
 4)ミーティング
 5)Passion
 6)非言語コミュニケーション
 7)信頼の条件

12.【研究者の心得】
 1)探究心と追求心
 2)4つの基本力
 3)研究者の成功要素
 4)モチベーションの真理
 5)やってみなければ分からない?
 6)3知
 7)知識、経験と知恵

13.【まとめ】

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<習得知識>
 ・目的志向でゴール設定し、確実に目標達成する力
 ・仮説思考でロジックを構築する論理思考力
 ・埋もれた情報を掘り起こす多面的複眼視点
 ・ストーリー力と俯瞰視点が形作る最適化力
 ・結果を結論に加工して成果に昇華するアウトプット力

<講義概要>
 日本の高い技術力は、言うまでもなく飽くなき探求心に基づく研究開発の歴史によるものですが、時代の変遷と共により高いレベルでの研究開発だけでなく、スピードと効率性も強く求められるようになってきています。これらの要求に応えながら研究開発の目標を達成するためには、目標設定、研究開発のための思考力、計画力、実行力はもちろん、これらを支える仮説思考と検証力を持って目的志向で考え進めることが必要であり、さらに得た結果を成果とするためには、コミュニケーション力、情報発信力も必要不可欠となります。
 このように、今後の研究開発成功のためには、従来に増してより高いレベルでの、様々な思考力や能力が求められており、ただ漠然と研究開発を進めていては、他の技術者や同業他社、ひいてはグローバルな生存競争に勝ち残るのは困難と言わざるを得ません。本講では、様々な研究開発の場面はもちろん、製造トラブルなどの問題解決においても必要となる、技術者としての考え方、仕事の進め方について詳細な解説と演習とによって習得することを目指します。



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