このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】業務効率化を推進する情報管理・情報共有のノウハウ [講習会詳細] | テックデザイン
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テレワークで今までよりもさらに重要となる〝情報共有と情報管理“の仕方について、情報を取り扱う上で共通する留意点やマネジメントへの落とし込み方を概説した後、各場面において注意すべき具体的なポイントを詳しく解説します。


【Webセミナー(Zoom)】
業務効率化を推進する情報管理・情報共有のノウハウ

ナレッジマネジメントの考え方と会議、ファシリテート、
プレゼン、報告書、技術継承の実務ポイント

【日 程】

2020年10月28日(水) 10:30~16:30

 

※このセミナーのアーカイブ配信はありません

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

郵送いたします



申込とテキスト郵送について】
テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までにお申し込みください。それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございますので、ご相談ください。
※ご自宅に送付をご希望される場合、別途、ご連絡ください。


【お申込に際してのご案内】
◎本講座は復習動画の配信をいたしません
◎視聴方法:会議室URLなどはメールでご連絡します
◎テキスト:印刷・製本したものを郵送
 ※直前にお申し込みの場合、テキストが間に合わない場合がございます
 ※ご自宅などご登録いただいた以外の宛先への送付をご希望の場合事前にお申し付けください
◎講習会1週間前に詳細なご案内のメールをお送りいたします
◎テキストが前日までに届かない場合、ご連絡いただけますようお願いいたします
◎講習会前日に、ZoomミーティングののURLをメールでお送りいたします
◎講習会開始時刻の10分前頃より視聴サイトへのログインが可能です
◎当日音声による質疑応答を実施いたします
◎本講座で使用されるテキスト資料の著作権は講師に帰属します
 権利者の許可なく複製、転用、販売などの二次利用をすることを固く禁じます
 また、講義の録音、録画などの行為を禁止いたします

【お申込の前のお願い】
ご使用のPC・通信回線にセキュリティなどの制限がある場合、Zoomを利用できない場合があります事前に下記のサイトにて、Zoomの接続・利用についてご確認ください
・テスト画面: 『Zoomをテストする』



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講師: ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹

経歴:大手化学メーカー、電器メーカー、化学系ベンチャーでの研究開発とマネジメントに従事。現在はベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における課題解決から、戦略策定、人事研修などの人材育成などを行う(講師HP:http://analysis.ikaduchi.com)。また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている。

1【イントロダクション】
 1)情報とは何か
 2)コミュニケーション論的情報要素
 3)企業にとっての情報とは何か
 4)情報共有のメリットと必要性
 5)情報共有とは何か
 6)ルーマンの3要素
 7)情報共有の3課題
 8)ゲーム理論的考察
 9)情報の基本構造
 10)情報の表現

2【情報共有の基本】
 1)大前提
 2)3必
 3)ファースト3
 4)人を動かす伝え方
 5)イメージ
 6)認知バイアス
 7)ルールとシステム
 8)情報管理

3【典型的問題パターン】
 1)パターン1
 2)パターン2
 3)パターン3
 4)パターン4
 5)パターン5

4【マネジメント再考】
 1)情報管理とマネジメント
 2)組織の構成視点
 3)拡張経営資源
 4)マネジメントバランス
 5)人の特性
 6)情報マネジメントによる変換
 7)エンパワーメント
 8)コンセンサス
 9)コンフリクト
 10)コンフリクトへのアプローチ

5【目的と目標】
 1)情報共有と目的
 2)目的と目標
 3)目的とうれしさ
 4)目的の構成要素
 5)目標の条件
 6)目標設定のためのルール
 7)良い目標の指標

6【ケーススタディ】
 1)【指示の出し方】
  ①指示と情報共有
  ②二つの指示
  ③求めること
  ④責任と権限
  ⑤自律人材
  ⑥報告のルール
 2)【気を付けること、ポイント】
  ①命令一元性の原則
  ②指示語
  ③定性・定量
  ④自問
  ⑤以心伝心
  ⑥フォロー
  ⑦共有の記録
 3)【ミーティング】
  ①会話・対話・議論
  ②ミーティングのシステム化
  ③二つのミーティング
 4)【正しい会議】
  ①会議とは
  ②良い会議とは
  ③会議の五悪
  ④良くある悪いパターン
  ⑤会議の種類
  ⑥会議の4P
  ⑦議論の5階層
  ⑧会議のルール
 5)【会議の進行】
  ①会議のステップ
  ②司会のポイント
  ③結論の3条件
  ④会議の価値
  ⑤ファシリテーターの役割
 6)【プレゼンテーション】
  ①スタートライン
  ②根本にあるもの
  ③ゴールを決める(プレゼン自体)
  ④欲求の実現
 7)【伝わる表現】
  ①PIPを語る
  ②イシュー/スライド
  ③ワンフレーズ化
  ④要約
 8)【プレゼンの基本構成】
  ①取捨
  ②書き出し&ランク付け
  ③パート構成
 9)【伝わるスライド】
  ①スライドタイトル
  ②イメージ化
  ③迷子にさせない
  ④グラフの工夫
  ⑤データの伝え方
  ⑥Five line rule
  ⑦Three second rule
  ⑧統一感
  ⑨伝わるスライド
 10)【報告書、レポート】
  ①意義・目的
  ②報告書とは主張である
  ③要点の明示
  ④全てが決まるイントロの書き方
  ⑤全体から細部へ
  ⑥具体化と抽象化
  ⑦情報階層
  ⑧3態変化
  ⑨要約と対比・例示・置換
 11)【技術継承】
  ①技術継承とは
  ②情報資産化
  ③サスティナビリティー
  ④重要な顕在化の方法
  ⑤4Q(4つの質問)
  ⑥質問における心得

7【まとめ】

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<習得知識>
 ・情報管理による業務効率化の方法
 ・情報共有の考え方と方法
 ・情報マネジメントの考え方と方法
 ・情報管理による組織マネジメント
 ・ケーススタディによる情報共有の方法

<講義概要>
 情報化社会と言われる中で、ますます情報の持つ意味と価値は高まっています。企業においては、ナレッジと呼ばれる蓄積された英知はもちろん、注文フローの中などあらゆる場面で情報が介在し、業務指示も一種の情報で共有と言えます。業務を進める上ではそれらの情報共有が欠かせないことは言うまでもありません。しかし、Face-To-Faceよりもメール等の手段の割合が増えてくることで、情報共有に齟齬が生まれ、時には大きな問題に発展します。特に、テレワークでは情報共有の難しさが顕在化します。また、情報共有と論じるときに必要となる情報セキュリティーも忘れてはいけません。このように、現代においては、適切な情報共有システムを構築することが企業活動の中で必要不可欠であり、最重要なものの一つとなっています。しかし、多くの企業で十分な検討や教育がなされていないのも事実です。
 本講演では、単なる情報共有システムとして考えるのではなく、コミュニケーションや、人材育成、そして、ナレッジマネジメントのような情報管理と視点も含めて情報共有について詳細に解説します。



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