このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー】排水処理の実務と実践・トラブル対策 [講習会詳細] | テックデザイン
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現場を離れられない実務担当者でもご視聴しやすいWEB講座です!
キャリア30年以上の排水のエキスパートが、実務・トラブル対策手法について具体的に解説します。設備管理に携わるエンジニアはもちろん、技術士や公害防止管理者を目指す方にも大変お勧めです。


【webセミナー(弊社専用サイト)】
排水処理の実務と実践・トラブル対策

=排水処理の実務と管理のポイント及びトラブルの要因と対応方法=

【日 程】

2020年12月3日(木) 14:00~16:30

 

※見逃し・復習用として配信動画の録画をご視聴いただけます。

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)

【テキスト】

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       本セミナーは「ストリーミング配信(Vimeo)」でご視聴いただきます。
       お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
       ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです
       
       https://tech-d.jp/column/about/



         お申し込みは上段の赤色【お申込み】ボタンからお願いします。


講師:井辺技術士事務所 井辺 博光

経歴:1976年 静岡大学大学院 工学研究科修了。同年より新日鉄君津製鉄所にて高炉排水の高度処理に関する研究に従事。1979年からはアスモ株式会社(現 株式会社デンソー)にて米国・韓国等の工場・排水処理場の建設や技術指導に携わるほか、排水処理の負荷低減と高度処理の研究に従事。2005年より同社安全環境部にて、ISO、省エネ、環境部門の責任者に就任。2011年7月 井辺技術士事務所を開設。静岡大学非常勤講師、日本技術士会幹事、中小企業の技術指導、NEDOの技術審査員等を務める。公益社団法人日本化学会永久会員、公益社団法人日本下水道協会特別会員。取得技術部門:上下水道部門(下水道)、総合技術監理部門(上下水道/下水道)、衛生工学部門(水質管理)、化学部門(高分子製品)、APECエンジニア(工業)、その他:環境計量士など。

Ⅰ.はじめに
 1.環境基準の達成状況
 2.水質汚濁防止法に定める排水基準と上乗せ基準

Ⅱ.廃水別処理方法と処理工程及び設備の概要
 1.生活系(有機系)廃水の特徴と処理技術
  ①標準活性汚泥法の実務と管理のポイント及びトラブル対策
  ②嫌気・無酸素・好気法(A2O法)
  ③膜分離活性汚泥法
 2.酸系廃水(重金属などを含む無機系廃水)の特徴と処理技術
  ①凝集沈殿法の実務と管理のポイント及びトラブル対策
  ②キレート材を利用した凝集沈殿法の実務と管理のポイント及びトラブル対策
 3.油系廃水の特徴と処理技術
  ①加圧浮上法の実務と管理のポイント及びトラブル対策
 4.汚泥(バイオマス)の特徴と処理技術
  ①嫌気性消化法の特徴と処理技術

Ⅲ.排水処理に於ける今後の課題
 1.課題の概要
 2.事業継続計画(BCP)の観点からの課題

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<本講座での習得事項>
 ・工場廃水別処理方法の実務と管理のポイント及び主なトラブルの発生要因と対策技術
 ・排水処理に於ける実務と管理のポイント及びトラブル発生要因の解析手法
 ・排水処理に於ける管理の考え方と対処方法

<講義概要>
 本セミナーは、廃水処理に直接携わり、日々実務を行っている方をはじめ、作業及び設備を管理されている方を対象にしています。内容は、日々の排水処理の実務と管理のポイント及びトラブルの要因と対応まで一連のプロセスを身につけて戴くものです。
 廃水は、各社・工程ごとに千差万別です。本セミナーは、廃水を生活系(有機系)廃水、無機系(重金属等を含む)廃水及び油系(油分を多く含む)廃水に層別して説明します。また、バイオマスとして脚光を浴びている生活系汚泥の嫌気性硝化法についても説明します。
最後に、グローバルな視点から排水処理に於ける今後の課題について説明いたします。
 講義内容は、技術士(上下水道部門)試験、公害防止管理者(水質一種)試験などにも役立と思います。



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