このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー】研究開発テーマ評価の考え方と実践 [講習会詳細] | テックデザイン
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研究開発テーマを「目的」と「時間軸」に分け、評価の考え方を明確化します。さらに、企業で実際に使われている各種評価法を分類・整理し、限られた経営資源をどのように割り振ったらよいか判断できるように、具体例を交えわかりやすく解説します。

【webセミナー(弊社専用サイト)】
研究開発テーマ評価の考え方と実践

~不確実性が高いイノベーション型テーマの費用対効果の現状と課題~

【日 程】

2020年11月4日(水) 9:30~12:30

 

※見逃し・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)

【テキスト】

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          本セミナーは「ストリーミング配信(Vimeo)」でご視聴いただきます。
          お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
          ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
 
           https://tech-d.jp/column/about/


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講師:株式会社テクノ・インテグレーション 代表取締役 出川 通

経歴:東北大学大学院修了(工学博士)。大手メーカーにて、20年以上にわたり、研究開発部門での企画や複数の新規事業を立ち上げた後に独立し現職。MOT(技術経営)やイノベーションのマネジメント手法を用いて多数の企業むけに開発・事業化のコンサルティングや研修、実践マネジメントなどを行っている。早稲田大学・東北大学・島根大学・大分大学・香川大学などの客員教授、複数のベンチャー企業の役員、経産省、文科省、農水省、NEDO、JST各種評価委員。日経BP社「テクノロジー・ロードマップ」の創刊から現在継続中の5版の責任監修者。『図解 研究開発テーマの価値評価』(2018)、『図解 開発・事業化プロジェクト・マネジメント入門』(2017)、『図解 実践ロードマップ入門』(2015)、『図解 実践MOT入門』(2014)、『図解 実践MOTマーケティング入門』(2017)、『図解 実践オープン・イノベーション入門』(2017)、『ロードマップの誤解をとく本;未来創りツールの作成と活用のノウハウ』(2019)(いずれも言視舎刊)等、著書多数。

はじめに:自己紹介と研究開発の環境変化

1.研究開発テーマ評価はなぜ可視化できないのか?
 ①研究開発テーマ選定・評価を可視化させるためにまず知っておくこと
 ②取り上げる研究開発テーマの区分:目的、対象と進捗ステージ
 ③研究開発資金の性格と企業価値の向上

2.研究開発テーマ選定・評価の基礎的考え方としての未来の共有化とMOTの方法論
 ①経営側から見たR&Dへの期待変化と対応
 ②研究開発におけるイノベーションのプロセスと選定・評価の重要性
 ③研究開発評価における費用対効果の考え方

3.研究開発の選定・評価法についての基本と不確定性への対処
 ①研究開発(テーマ)選定・評価の現状と課題
 ②R&Dの事業性評価と投資回収の考え方の基本
 ③事業性評価へのファイナンスの基本:DCF法、NPV法、IRR法と適用範囲
 ④未来の不確定性をどのように定量的な判断に取り入れるか
 ⑤ステージ(ゲート)法の基本と、実践的な活用法の整理

4.事業戦略マップ(TIG 法)による可視化と投資選定・評価への活用事例
 ①TIG法の概略とその可能性:経営者と推進者を共有化
 ②TIG法の研究開発テーマの具体的な適用イメージ
 ③TIG法の応用事例:具体的な適用プロセス例とテーマの優先判断事例

5.未来の価値をどう算出し、実践に役立たせるか?
 ①選定・評価法の内容整理と適用範囲への考え方
 ②定性的、定量的な方法と可視化のまとめ:実践的な検証手法と有効性
 ③まとめと質疑応答

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<習得知識>
 1.各種 R&D テーマ(多数の既存事業、新規事業対象など)の選定と評価の
   基本的考え方が明確になる
 2.経営者や上級幹部でも理解できるテーマの選定・評価の可視化マップなどを
   示すことで研究開発への相対的な投資判断の迅速化を提供できる
 3.特に不確実性の高い将来の事業化を目指すイノベーティブな研究開発テーマの
   選定判断と評価への考え方の基準設定実務が可能になる
 4.研究開発における社内の評価や選定基準が可視化され、担当者のモチベーションや
   経営側の意思決定のかかわりなどが向上する

<対象>
 企業の研究開発に携わる経営的責任者(CTOなど)や実際の個々のテーマの研究開発リーダー、担当者さらに研究開発テーマ全体の評価担当スタッフ等を主な対象としていますが、その他、経営企画や戦略・イノベーション担当部署の方でテーマ選定・評価に関心のある方も歓迎します。

<講義概要>
 不確実な未来の中で、昨今のイノベーションの必要性・重要性に対応し、企業の研究開発部門の事業貢献に対する期待は益々大きくなってきています。しかし、各テーマの経済的・定量的評価については、特に、不確実性の高い、イノベーションを伴うテーマの研究開発や事業化ステージにおいての選定・評価の考え方は課題として残っています。本セミナーでは、研究開発テーマの選定と評価を「目的」と「時間軸」に区分し、企業で使われている各種評価法を分類・整理し、可視化して理解できるよう、具体的な実例を交え解説します。



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