このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】機能性表示食品の基礎知識と資料作成・届出ノウハウ [講習会詳細] | テックデザイン
FAXでのお申し込みはこちらから

機能性表示食品の届出の一連の実務に関する様々なノウハウを、ガイドラインだけでは理解しきれない部分をフォローしながら網羅し解説します。法令理解と資料作成・届出はもちろん、機能性・安全性の評価や品管、表示・広告の要点までを1日で習得できる講座です。


【Zoomセミナー】
機能性表示食品の基礎知識と資料作成・届出ノウハウ

【日 程】

2020年11月9日(月) 10:30~16:30

 

※見逃し・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

PDFデータのダウンロード




【Zoomセミナーとは】

◆Web会議ツールの「Zoomのウェビナー」を利用したオンライン講座です!
 「東京への出張が難しい」
 「交通費がもったいない」
 「他の予定もあり、会社を抜けられない」
 「自席や自宅でリラックスして受講したい」といった方々にお勧めです。

【お申込に際してのご案内】
◎申込期日:前日16時までとなります
◎視聴方法:会議室URLなどはメールでご連絡します
◎テキスト:PDFデータを弊社Webサイトよりダウンロード
     
【お申込の前のお願い】
ご使用のPC・通信回線にセキュリティなどの制限がある場合、Zoomを利用できない場合があります。事前に下記のサイトにて、Zoomの接続・利用についてご確認ください。
・テスト画面: 『Zoomをテストする』
※Zoomアプリをインストールせずに、WEBブラウザでのご視聴も可能です

講師:有限会社健康栄養評価センター 代表取締役 柿野 賢一

経歴:1989年 九州大学 農学部 畜産学科 卒業後、医薬品非臨床試験受託研究機関(GLP機関)入社。2001年に健康栄養評価センターを創業、2004年に法人化し、代表取締役に就任。ほか、鹿児島大学理学部 非常勤講師、公益財団法人 食品等流通合理化促進機構「機能性表示食品セミナー・相談会」の専属講師、福岡県機能性食品開発相談窓口事業・福岡バイオ産業創出事業アドバイザー、公益財団法人みやぎ産業振興機構 専門家などを歴任。

Ⅰ. 食品の基礎知識と「機能性表示食品制度」
               ~「機能性表示食品制度」施行の背景と制度概要・現状~


Ⅱ. ガイドラインに沿った届出資料作成の流れと基礎・ノウハウ
  1.定義(様式Ⅰ)
  2.安全性の根拠(様式Ⅱ)
   ①食経験
   ②既存情報の調査
   ③安全性試験の実施
   ④相互作用
  3.生産・製造及び品質管理(様式Ⅲ)
  4.健康被害情報の収集・評価(様式Ⅳ)
  5.機能性の根拠(様式Ⅴ)
   ①臨床試験(ヒト試験)
   ②研究レビュー
   ③機能性の根拠に関する届出資料作成のポイント
   ④小規模事業者向きの機能性実証の「近道」とは?
  6.表示の内容(様式Ⅵ)
  7.様式Ⅶ(作用機序)

Ⅲ. 届出完了までの心構え、今後の動向
  1.届出資料の届出完了・公表までの流れ、期間、心構え
  2.届出完了に立ちはだかる2つの壁 ―傾向と対策―
  3.「事後チェック指針(科学的根拠)」の考え方
  4.「事後チェック指針(広告、その他表現)の注意点

Ⅳ. 食品の製造・販売・表示・広告等に係る法規制

Ⅴ. 質疑応答

/images/noimage.png

<本講座のポイント>
 制度施行の背景と概要、現在の届出状況を踏まえ、ガイドラインに沿った具体的な届出資料作成の流れと基礎知識・ノウハウを、各届出書式の順に詳細に示します。
 スムーズに届出完了させるための傾向と対策、並びに販売開始に当たっては、広告表現に関する注意点について、それぞれの事例、事後チェック指針の活用法を交えて具体的に解説します。

<本講座での習得事項>
 1. 機能性表示食品届出の基礎知識
 2. 届出資料作成のノウハウ
 3. 事後チェック指針
 4. 機能性の根拠(臨床試験・研究レビュー)のとらえ方
 5. スムーズに届出完了させ、撤回されない為の傾向と対策

<講義概要>
 機能性表示食品はハードルが高過ぎて、大企業が費用と時間をかけて行うもの……と思っていませんか? 本制度は本来、中小企業にチャンスを与えるものです。本講座では制度施行の背景と概要、現在の届出状況について解説し、ガイドラインに沿った具体的な届出資料作成の流れと基礎知識・ノウハウを、各届出書式の順に詳細に示します。特に、研究レビューの手法「システマティックレビュー」についてはガイドラインだけでは理解できず難しい、と言われていることから、特に細かなノウハウを含め詳細に理解することが出来る内容にしています。届出に当たっては、スムーズに届出完了させるための傾向と対策、「事後チェック指針(科学的根拠、広告、その他表現)の考え方並びに販売開始に当たっては、広告表現に関する注意点について、それぞれ事例を交えて解説します。新たな免疫機能表示、その他機能性表示食品で今後需要が増える注目領域についても言及します。



  • facebook

  • 食添素材ナビ
       
ページTOPへ