このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】R&D現場における 特許情報の効果的な活用と新用途・新テーマ創出の進め方 [講習会詳細] | テックデザイン
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情報の構造化による新たなアイデアを生み出すスキル獲得方法、R&D部門とR&Dスタッフ部門間における最近の連携・課題なども含め、特許情報を新用途・新テーマ創出に活かす考え方・実践プロセスを、事例を交え解説します。


【Zoomセミナー】
R&D現場における
特許情報の効果的な活用と新用途・新テーマ創出の進め方

~よくある失敗原因と対処法、構造化マップの基本、実践プロセス、人材育成・教育、事例紹介~

【日 程】

2020年11月13日(金) 14:00~17:00

 

※見逃し・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送



<申込とテキスト郵送について>
テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までにお申し込みください。それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございますので、ご相談ください。
※ご自宅に送付をご希望される場合、別途、ご連絡ください。
※配信動画は1週間程度、公開いたします。



【Zoomセミナーとは】

◆Web会議ツールの「Zoomのウェビナー」を利用したオンライン講座です!
 「東京への出張が難しい」
 「交通費がもったいない」
 「他の予定もあり、会社を抜けられない」
 「自席や自宅でリラックスして受講したい」といった方々にお勧めです。

【お申込に際してのご案内】
◎申込期日:テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までとなります
   ※直前にお申し込みの場合、テキストが間に合わない場合がございます
 ※ご自宅などご登録いただいた以外の宛先への送付をご希望の場合事前にお申し付けください
◎視聴方法:会議室URLなどはメールでご連絡します
◎テキスト:印刷・製本したものを郵送
     
【お申込の前のお願い】
ご使用のPC・通信回線にセキュリティなどの制限がある場合、Zoomを利用できない場合があります。事前に下記のサイトにて、Zoomの接続・利用についてご確認ください。
・テスト画面: 『Zoomをテストする』
※Zoomアプリをインストールせずに、WEBブラウザでのご視聴も可能です

講師: 株式会社ケミストリーキューブ テクノロジーアウト・マーケティング
   (TOM)担当 エグゼクティブコンサルタント 葉山 英樹

経歴: 1981年名古屋大学を卒業、日東電工(株)入社。エンジニアとして水処理用膜モジュールの製品開発、企画、市場開発などに取り組む。その後、経営企画、新規事業推進部門、技術企画部門において、ナレッジマネジメント、新規事業・技術の企画立案、特許情報を活用した新規テーマの探索プロセスの教育と社内コンサルティングを推進。2016年、ワイズ特許サービス(株)で特許の活用を進める。2017年より(株)ケミストリーキューブにて、自社の強み技術を核にした新商品・新用途創造マーケティングの技術開発に取り組んでいる。

1.新用途・新テーマ探索における特許情報活用の背景
 ・テーマ探索における特許情報活用の背景~IPランドスケープへの取り組み
 ・R&D、R&Dスタッフ(企画・知財・調査)の役割の変化
 ・R&D部門とR&Dスタッフ部門間における最近の連携と課題

2.新用途・新テーマ探索の失敗要因~失敗要因の80%
 ・探索前の検討が不十分
  探索の意思・目的が曖昧  ~ なぜ、目的は明確にならないのか?
  ゴール・自社の持ち味(強み)の認識不足
 ・情報分析のキホンをもとに進めていない
  特許情報は宝の山であるが、ゴミの山でもある
  網羅思考・考えずに作業
  分析ツール・パテントマップへの過度の依存
 ・R&D、R&Dスタッフ相互で、分析内容・目的が異なる(認識不一致) 

3.新用途・新テーマ探索の処方箋
 ・ゴール&スタートラインを設定する
  ゴール設定
  [探索目的・探索領域・選定条件設定、既知の用途の構造化]
  目的を明確にするためのプロセス・事例
  自社の持ち味の定義[自社技術の構造化(棚卸)]
 ・情報リテラシーを身につける
  言葉を具体的に定義する
  プロジェクト関係者で言葉の意味の認識を一致させる
  基本思考[目的思考・仮説思考・分析統合思考]
           ~ 用途における仮説とは?探索領域の限定、優先順位をつけること
  分析の基本[ディメンジョン・クライテリア・MECE]
  分析前後のプロセスを押さえる・最終目的(成果物)から考える
 ・特許情報を効果的に活用する
  [活用原則:ヒントとして活用、多面的に活用]
 ・分析ツールの使用・パテントマップ作成を、一旦、止めてみる
 ・構造化思考(構造化マップ)をマスターする 
  情報からアイデアを創出
  R&D、R&Dスタッフ間の適切な情報コミュニケーション

4.実践プロセス例
 ・自社技術・材料を活用した新用途探索
 ・業界の進化動向~特許情報、非特許情報の活用
 ・R&D技術者からR&Dスタッフ間での調査分析連携

5.人材育成・人材教育~実践スキルを高める
 ・新用途・新テーマ探索パターンの体系化
 ・実践スキルの効果的習得方法
  アクティブラーニング、ディーププラクティス、プロセスレビューミーティング
 ・顧客価値視点を醸成する
 ・組織スキルを高める、マネジメントの役割、マネジメントへの提言

6.プロジェクトケース
 ・自社技術の新用途探索
 ・R&Dスタッフ向け特許情報活用スキル習得トレーニング

7.質疑応答

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<習得知識>
 ・特許情報を活用した新用途・新テーマ創出の考え方
 ・R&Dスタッフ(企画・知財・情報調査)が技術者・研究者への貢献を高める考え方
 ・特許情報活用実践スキルの習得方法
 ・技術者・研究者が知財部門・調査会社等から効果的な情報調査を得るための方法

<対象>
 R&Dスタッフ(研究・開発企画、知財、情報調査)や技術者・研究者、新規事業企画担当者の方などに最適な内容です。新テーマ探索経験がある方を対象としていますが、新たにテーマの探索を進めるご担当の方、技術者・研究者に貢献するためのスタッフ組織を検討している方にも役立つ内容としています。

<講義概要>
 2017 年に特許庁がIPランドスケープを提唱したことで、R&D現場でも特許情報を事業視点(技術・市場)で活用してテーマを促進・創出する取り組みが積極的に行われるようになりました。この取り組みは、知財情報を活用するため、技術者・研究者とR&Dスタッフ(知財・調査・企画)が協働して進められています。しかし、多くのR&D現場では、分析ツールを用いて俯瞰的なパテントマップを作成することにとどまり、特許情報を効果的に活用できていない現状に悩みを抱えています。
 本セミナーでは、特許情報を活用した新用途・新テーマ創出において発生する主要な失敗原因を明らかにし、その処方箋(基本的な対処方法)と実践プロセスを紹介します。さらに、株式会社ケミストリーキューブが様々なR&D現場での技術者・研究者・R&Dスタッフのトレーニングをとおして得られた特許情報活用の実践スキルの習得方法について解説します。



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