このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー】化粧品法規制の基礎、調査方法および最新動向【第1部:EU / 第2部:アセアン / 第3部:米国】 [講習会詳細] | テックデザイン
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EU及び米国の化粧品規制の基本的な考え方や最近の改正内容、アセアン化粧品指令の特徴や主要加盟国の最近の規制動向を、WEBでの具体的な調査方法や実務対応のポイントを盛り込み詳しく解説します。

【Webセミナー(ストリーミング)】
化粧品法規制の基礎、調査方法および最新動向
【第1部:EU / 第2部:アセアン / 第3部:米国】

分類/届出・許可/製品情報ファイル/
成分規制・品質基準/レーベル表示・効能表現/Webでの調査方法

【日 程】

2020年10月30日(金) 10:00~17:00
※見逃し・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

38,500円(税込/テキスト付)
※各部のみの受講は14,300円

【テキスト】

印刷して前日までに郵送いたします。

 

※10/27以降のお申し込みの場合はテキストの郵送が間に合わない可能性がございます。
その場合は「録画配信」をご活用ください。


【お申込の前のお願い】
Webセミナーの詳細・注意事項・Q&Aは下記のページで説明しております。
お手数ですが、お申込の前にご確認ください。

・お申込み時注意事項:https://tech-d.jp/column/about/#web
・詳細と注意事項: 『テックデザインオンライン講座』 
・Q&A: 『よくあるご質問』



講師: 化粧品法規制コンサルタント 理学博士 中村 淳

経歴: 1970年(株)資生堂入社、資生堂アメリカテクノセンター所長、技術部長、執行役員(技術担当)を経て2008年退任。元)日本化粧品工業連合会技術委員会委員長、(元)関東学院大学非常勤講師。コスメティックハンドブック(共著)、世界の化粧品規制、国際化粧品規制2010、2015及び2021(予定)(共著)、その他 化粧品法規制関係講演やセミナー等多数。


第1部 EU化粧品規制の基礎(10:00~12:00)

 ① EU化粧品規則までの背景と世界的な影響
 ② 化粧品の分類
 ③ CPNP(届出)及びPIF(製品情報ファイル)制度
 ④ レーベル記載事項と効能表示
 ⑤ 安全性評価(SCCS及び安全性評価ガイドライン)
 ⑥ 成分規制動向
 ⑦ 動物実験禁止とREACH、BREXITの影響
 ⑧ Webを利用した具体的検索・調査方法の説明
   ⑨ 質疑応答


第2部 アセアン化粧品規制の基礎(13:00~15:00)
 ① アセアン化粧品指令とEU化粧品規制の関係・課題
 ② 化粧品の分類、届出
 ③ PIF及び安全性評価ガイドライン
 ④ レーベル記載事項と効能表示
 ⑤ 成分規制動向
 ⑥ 主要加盟国(シンガポール、マレーシア、インドネシア
    タイ、ベトナム及びフィリピン)の概要と最新動向
 ⑦ Webを利用した具体的検索・調査方法の説明
   ⑧ 質疑応答


第3部 米国化粧品規制の基礎(15:30~17:00)
 ① 食品・医薬品及び化粧品法
 ② 化粧品及びOTC薬(Cosmetic Drugs)の分類と届出・登録、成分規制の特徴と最新動向
 ③ レーベル記載事項と効能表示
 ④ Webを利用した具体的検索・調査方法の説明
   ⑤ 質疑応答

<こんな方にお勧めです>
 ・EU,アセアン及び米国の化粧品法規制の基本内容を習得又は再確認したい方
 ・EU,アセアン及び米国の化粧品法規制の最近の動向を知りたい方
 ・EU,アセアン及び米国の化粧品法規制の調査方法を知りたい方

<習得知識>
 ・EU,アセアン及び米国の化粧品法規制の基礎と概要
 (分類、届出/許可、製品情報ファイル、成分規制と品質基準、レーベル表示及び効能表現)
 ・EU,アセアン及び米国の化粧品法規制の最近の法規制動向
 ・EU,アセアン及び米国の化粧品法規制のWebでの具体的な調査方法

<講義概要>
 現在の世界の化粧品規制には、EU及び米国の規制形態が大きく影響してきています。特に、「成分規制の在り方や製品情報ファイルの内容等の骨格や動物実験禁止を提案しグローバルスタンダードともなりつつあるEU化粧品規制」、また、「自主的な規制の在り方のモデルともなった上にINCI名称の決定や独自の安全性評価を展開している米国の化粧品規制」の考えを理解することは日本の化粧品規制の今後を考える上でも重要です。さらに、「経済成長が見込まれるアセアン加盟国の化粧品規制」についてもその特徴をよく理解することが今後の輸出の伸びを図る上からも大切です。本講座では、それぞれについて最新動向を踏まえながら、化粧品規制の基礎的な内容から最新動向、Webでの規制動向や成分規制の調査方法まで解説します。



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