このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】研究テーマ・アイデア創出のためのワークショップデザインとファシリテーション [講習会詳細] | テックデザイン
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事業や研究テーマを新たに生み出すためのワークショップにおいては、技術を知るエンジニアの力が不可欠です。本講座では、エンジニアの力を引き出すファシリテーション技術とエンジニアの特性に合ったワークショップのデザイン方法を実践者が解説します。


【Zoomセミナー】
研究テーマ・アイデア創出のための
ワークショップデザインとファシリテーション

【日 程】

2020年10月27日(火) 14:00~17:00

 

※本セミナーの復習動画配信はありません。

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)

【テキスト】

PDFデータのダウンロード



【Zoomセミナーとは】
◆Web会議ツールの「Zoomのウェビナー」を利用したオンライン講座です!
 「東京への出張が難しい」
 「交通費がもったいない」
 「他の予定もあり、会社を抜けられない」
 「自席や自宅でリラックスして受講したい」といった方々にお勧めです。

【お申込に際してのご案内】
◎申込期日:前日16時までとなります
◎視聴方法:会議室URLなどはメールでご連絡します
◎テキスト:PDFデータを弊社Webサイトよりダウンロード
     
【お申込の前のお願い】
ご使用のPC・通信回線にセキュリティなどの制限がある場合、Zoomを利用できない場合があります。事前に下記のサイトにて、Zoomの接続・利用についてご確認ください。
・テスト画面: 『Zoomをテストする』
※Zoomアプリをインストールせずに、WEBブラウザでのご視聴も可能です

講師: 株式会社日立製作所 研究開発グループ リーダー主任研究員 浅井 大輔
技術士(機械部門)、イノベーションファシリテーター【(株)フューチャーセッションズ認定】 

経歴:1977年生まれ。2002年㈱日立製作所入社。現在は、研究開発グループ 制御イノベーションセンタ 産業システム制御研究部に所属。 研究開発に従事する傍ら、2013年よりワークショップデザインとファシリテーションを学び始める。学んだ手法を日立製作所内で実践し、新たな研究テーマ創出に貢献。2016年より研究所内で自主的にファシリテーション講座を開設し、これまでに約200人が受講。 最近はイノベーションの土台となる組織内の心理的安全性のある場づくりにも挑戦している。

Ⅰ.はじめに
 自己紹介と本日のゴールの共有

Ⅱ.なぜ今ワークショップが必要なのか?
 1.ワークショップの種類とプロセス
  ① 3種類のワークショップ
  ② ワークショップの一般的なプロセス
  ③ アイデア創生ワークショップのプロセス
 2.ワークショップによるアイデア創生で陥るワナ
  ① AI系:ポジティブ原則によるワナ
  ② 世界平和系:否定しないルールによるワナ
  ③ 忖度系:減点主義によるワナ
 3.ワークショップで目指すもの
  ① 自分の見ている世界と他人の見ている世界
   ⇒差を理解することが出発点
  ②氷山モデル:発言や行動の根底にある想い
  ③ ジョハリの窓:開放の窓から入り未知の窓を探る
  ④ 議論と対話:心理的安全性が相互理解を深める
  ⑤ Will-Must-Canモデル:固定観念の枠を広げる

Ⅲ.エンジニアがワークショップを実施する意義とは?
 1.インプット:技術を知っていることは最大の強み
 2.発散:「なぜ?」思考が発想を広げる
 3.収束:業務で培われた統合力を発揮する

Ⅳ.エンジニアの力でワークショップの価値を高める方法とは?
 1.これまでの経験で気づいたエンジニアの特性
 2.エンジニアの力を引き出すファシリテーション
  ① すぐに使える5つの傾聴スキル
  ② オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンの使い方
  ③ 抽象化と具体化で考えを深める
  ④ 問いかけの4つの型の使い分け
 3.エンジニアの力を形にするワークショップのアクティビティ
  ① バリュープロポジションキャンバス
   ⇒見落としがちなゲインに気づく
  ② バリューグラフ
   ⇒「なぜ?」を繰り返して潜在価値を見つける
  ③ ブレインライティング
   ⇒シャイなエンジニアからアイデアを引き出す
  ④ 親和図⇒分類から新結合へ
  ⑤ ペイオフマトリクス
   ⇒だれもが自分ゴトにするための意思決定
  ⑥ 顧客価値連鎖分析:価値の流れとお金の流れ
 4.エンジニアの力をつなげるワークショップデザイン
  ① エンジニアのためのワークショップのプロセス
  ② ワークショップでの注意点
  ③ ワークショップのデザイン例

Ⅴ.まとめ・質疑応答

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<対象者>
 ・エンジニアの力を引き出すファシリテーションスキルを身に付けたい方
 ・エンジニアのためのワークショップを学びたい方

<講演概要>
 新規事業創生のためにワークショップが多く行われております。しかし、ワークショップで出されたアイデアの多くはその場限りで、次につながることがほとんどありません。これは、ワークショップの楽しさを重視するあまり、適切なアイデアが創生されていないためです。適切なアイデア創生には、技術を知るエンジニアの力が不可欠です。しかし、従来のワークショップは非エンジニアによるデザインが多く、エンジニア向きではありませんでした。
 本講座では、技術者でありファシリテータである講師が、実務を通じて培ったエンジニアの力を活かすためのファシリテーションとワークショップデザインを紹介します。明日からのミーティングにすぐに活かせる実践的な内容です。



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