このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】技術者のための特許情報の効果的な活用ポイント [講習会詳細] | テックデザイン
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特許情報を活用する際に重要な『クレーム解釈』や『侵害・抵触の判断ポイント』などの実務スキルを研究開発プロセスとリンクさせて解説。更に他社特許を回避する【守り】から先回り特許を創出する【攻め】へと展開する方法も紹介。


【Zoomセミナー】
技術者のための特許情報の効果的な活用ポイント

~研究開発テーマの探索、他社特許の弱点を見つける、他社が嫌がる特許の作り方~

【日 程】

2020年10月7日(水) 10:00~12:30

 

※見逃し・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)

 

※同日14時開催の「共同研究開発」とあわせてお申込いただいた方は、受講料を合計33,000円とします。

 

↓「共同研究開発」のお申込みはこちらから↓
https://www.tech-d.jp/seminar/show/4939

【テキスト】

PDFデータのダウンロード



【Zoomセミナーとは】
◆Web会議ツールの「Zoomのウェビナー」を利用したオンライン講座です!
 「東京への出張が難しい」
 「交通費がもったいない」
 「他の予定もあり、会社を抜けられない」
 「自席や自宅でリラックスして受講したい」といった方々にお勧めです。

【お申込に際してのご案内】
◎申込期日:前日16時までとなります
◎視聴方法:会議室URLなどはメールでご連絡します
◎テキスト:PDFデータを弊社Webサイトよりダウンロード
     
【お申込の前のお願い】
ご使用のPC・通信回線にセキュリティなどの制限がある場合、Zoomを利用できない場合があります。事前に下記のサイトにて、Zoomの接続・利用についてご確認ください。
・テスト画面: 『Zoomをテストする』
※Zoomアプリをインストールせずに、WEBブラウザでのご視聴も可能です

講師:牧山 皓一
            湘南国際特許事務所 所長 弁理士、(元)富士ゼロックス株式会社 

経歴:富士ゼロックス(株)に入社後、記録媒体の研究・開発業務に約20年従事。その後、知的財産部にて、研究開発部門の特許出願の権利化活動・他社特許侵害回避のマネージメント、知的財産部の方針及び計画の立案とその展開、特許事務管理・予算管理のマネージメント、知財戦略の立案、技術者・知財担当者の特許教育、職務発明規程の作成、ライセンス交渉等の業務に従事。2007年8月退社後、10月より現職。技術者知財教育、職務発明制度の導入・運用、発明創出活動、知財戦略、ノウハウ保護、大学との共同研究等についての企業に対する知財コンサルティングに従事。

1.特許情報とは
 (1)一次情報(特許公報等)
 (2)二次情報(特許公報等の分析情報、判決文と分析情報等)
 (3)特許公報からどのような情報が得られるか

2.研究開発活動と特許公報の活用との関係
 (1)研究開発プロセスの各段階で効果的に活用できる特許公報の情報
 (2)研究開発開始前
   ①研究開発テーマの探索に利用する
    ⅰ.ニーズ指向型研究開発テーマの探索
    ⅱ.シーズ指向型(ニーズ探索型)研究開発テーマの探索
   ②競合企業の動向を調べる
 (3)研究開発実施中
   ①問題解決のヒントを探す
   ②自社創出発明の登録可能性を検討する
   ③利用発明と基本発明との関係を調べる

3.他社特許への対応
   ①他社の問題特許を判断するプロセス
   ②特許発明の技術的範囲の解釈の基本
   ③文言解釈と均等解釈との違い
   ④特殊なクレームの解釈の概要
    プロダクト・バイ・プロセスクレーム、作用的記載、間接侵害、
    数値限定発明
   ⑤他社特許の弱点の見つけ方
     権利範囲を限定して解釈できないか、拒絶理由(無効理由)は存在するか、
         権利の有効性に問題はないのか
   ⑥他社の問題特許がある場合の対応は?
    ⅰ.公開特許への対応
    ⅱ.登録特許への対応
   ⑦他社特許を回避する守りから先回り特許を創出する
    攻めへの展開
    ⅰ.先回り特許を創出する方法
    ⅱ.先回り特許の類型
     ・回避技術の実施態様から先回り
     ・競合他社の主要顧客動向予測から先回り
     ・異なる市場への先回り(橋頭保の構築)

4.自社特許の権利行使への活用
   ①自社特許を侵害する可能性のある他社製品・技術を見つける
    (直近のライセンスの対象)
   ②自社特許を利用する可能性のある企業を調べる
    (将来のライセンスの対象)

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《習得できる知識》
 ・研究開発テーマの探索への活用方法が理解できる            
 ・侵害・抵触の判断のポイントが理解できる
 ・他社特許を回避するのではなく先回り特許をつくるヒントが得られる
 ・改良発明のヒントの見つけ方が身に付く
 ・他社特許の弱点の見つけ方が分かる

<講義概要>
 企業で研究開発に従事する技術者は、様々な場面で特許公報と関わります。競合企業の特許調査・分析、業界の技術動向調査、自らの発明創出活動等、特許情報を参考にすることは極めて重要です。企業の技術者として、特許公報の効果的な活用を学ぶことは不可欠といえるでしょう。
 このセミナーでは、特許公報の種類とその役割を理解したうえで、「特許公報から得られる技術情報を研究開発活動にどのように活かしていくのか?」など、技術者として知っておくべきポイントを習得することを目的としています。
技術者の必須スキルの一つである特許公報の効果的な活用を集中的に学びたい方は、ぜひご参加ください。



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