このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】研究・開発リーダーのためのチームマネジメント実践手法 [講習会詳細] | テックデザイン
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多様なメンバーと共に、継続的に成長し、成果を生み出し続けるチームをつくるために、R&D部門のリーダーに求められる実践的なチームマネジメントの考え方やメンバーのやる気と共創を引き出すコミュニケーションのポイントを解説します。


【Zoomセミナー】
研究・開発リーダーのためのチームマネジメント実践手法

~成果最大化に向けたチームリーダーへの期待と役割、R&Dの特性を踏まえたマネジメント技術~

【日 程】

2020年11月5日(木) 14:00~17:00

 

※見逃し・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送



【Zoomセミナーとは】

◆Web会議ツールの「Zoomのウェビナー」を利用したオンライン講座です!
 「東京への出張が難しい」
 「交通費がもったいない」
 「他の予定もあり、会社を抜けられない」
 「自席や自宅でリラックスして受講したい」といった方々にお勧めです。

【お申込に際してのご案内】
◎申込期日:テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までとなります
   ※直前にお申し込みの場合、テキストが間に合わない場合がございます
 ※ご自宅などご登録いただいた以外の宛先への送付をご希望の場合事前にお申し付けください
◎視聴方法:会議室URLなどはメールでご連絡します
◎テキスト:印刷・製本したものを郵送
     
【お申込の前のお願い】
ご使用のPC・通信回線にセキュリティなどの制限がある場合、Zoomを利用できない場合があります。事前に下記のサイトにて、Zoomの接続・利用についてご確認ください。
・テスト画面: 『Zoomをテストする』
※Zoomアプリをインストールせずに、WEBブラウザでのご視聴も可能です

講師: 株式会社ケミストリーキューブ 代表取締役 イノベーションコンサルタント
    平木 肇

経歴:1992年、筑波大学を卒業、シャープ(株)入社。エンジニアとして先端電子デバイスの研究開発・製品開発・生産技術開発に取り組む。通産省(当時)主幹の次世代研究プロジェクトに参画。99年(株)日本能率協会コンサルティング入社。14年間にわたり、技術経営(MOT)、イノベーションマネジメント、研究開発(R&D)マネジメントを主領域としたコンサルティングに従事。2014年(株)ケミストリーキューブ設立。 『技術人材の知恵を、価値を創り出す力に変える』をコンセプトとして、ものづくり企業・技術系企業の技術力・価値創造力の強化と人材の開発を支援している。

1.研究・開発部門におけるチームマネジメントの重要性
 ・企業を取り巻く変化と危機感
 ・イノベーションとは「顧客価値の創造と事業の具現化」
 ・変化するR&Dの役割と現場の悩み
 ・イノベーションを生み出すための3つの資源 
  ~テクノロジー・プロセス・チーム~
 ・チームマネジメントはR&D自己変革の鍵を握る

2.チームマネジメントのコンセプト
 ・チームとは、リーダーとは
 ・管理作業をこなすことがマネジメントではない
 ・マネジメントとは「明日を創造するために、現在を変え続けること」
 ・リーダーシップとマネジメントの関係 ~マネジメントはリーダーのための技術~
 ・担当者の延長線上ではリーダーにはなれない
 ・コミュニケーションに投資せよ ~コミュニケーションはリーダーの武器~
 ・リーダーに必要な4つのコミュニケーション力
 ・大切なのはマインドセット ~やってみる・気づく・学ぶ~
 ・2軸志向 ~チームマネジメントの基本思想~

3.チームマネジメントの実践
 ・実践のための6つのフレームワーク
 ・フレームワーク① チームビジョン ~未来へ向けた意思を共有する~
 ・フレームワーク② チーム学習戦略 ~R&D現場を進化させる戦略を立てる~
 ・フレームワーク③ マイプラン ~チームの進化と人材成長を同期させる~
 ・フレームワーク④ 見える化 ~技術者、研究者の頭の中を見える化する~
 ・フレームワーク⑤ 振り返り ~個人の気づきを組織の学びに変える~
 ・フレームワーク⑥ ムダどり ~明日へ向けた改善活動を仕掛ける~

4.チームマネジメントの意味 ~継続的なチームの進化へ向けて~
 ・組織力の3つの要素 ~クリステンセンの主張から~
 ・真の狙いは組織文化をつくること
 ・組織文化づくりはリーダーの仕事
 ・イノベーションを生み出す組織文化の特徴
 ・マネジメントは経験の科学
 ・「やってみる」ことを大切に

5.事例紹介

6.ケミストリーキューブの紹介

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<習得知識>
 ・研究開発部門におけるリーダーの役割とリーダーシップの考え方
 ・研究開発部門のリーダーに求められるマネジメント力
 ・リーダーシップを実践するためのマネジメント技術とその活用ノウハウ
 ・メンバーのやる気と共創を引き出すコミュニケーション 

<対象>
 製造企業・技術系企業の経営者、技術・開発部門長、マネージャー、リーダー、技術者・研究者、技術・開発企画部門、技術人材の教育・育成を担う部門などで、「リーダーになったばかりで基礎から学びたい」「イノベーションを生み出す力を高めたい」「生産性を高めたい」「現場のマネジメントを変えたい・進化させたい」「リーダー・マネージャーを育てたい・教育を実施したい」方などにお勧めです。

<講義概要>
 研究・開発現場を担うリーダーの仕事は、業務計画の立案や予算作成、進捗管理や業務報告などの管理作業をこなすことではありません。現場の「経営者」として、チームの明日を創造し、現在を変え続けていくためのチームマネジメントを実践することです。そして、チームマネジメントは、研究・開発現場のイノベーションを生み出す力を高めるために、リーダーが取り組む最も重要な仕事のひとつです。本セミナーでは、ケミストリーキューブが様々な企業のR&D現場を支援する中で培った実践手法をもとに、チームマネジメントの考え方とフレームワークを解説します。



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