このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー】化粧品広告規制の基礎知識と合法的で訴求力のある表現テクニック [講習会詳細] | テックデザイン
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令和元年の薬機法改正」や「平成29年の医薬品等適正広告基準改正」、「化粧品等の適正広告ガイドライン」表現編のポイントなど最近の話題も含め、基礎から「法に抵触しない効果的な表現」や「置き換のコツ」まで解説します!


【Webセミナー(Live配信)
化粧品広告規制の基礎知識と
合法的で訴求力のある表現テクニック

~化粧品広告の法的知識、合法的な効能効果とNGワード・成功/違反事例・課徴金制度・最新の話題~

【日 程】

2020年7月14日(火) 10:30~16:30

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送


 

<申込とテキスト郵送について>
テキストを郵送するため、5営業日(休み:土日祝日)前の正午までにお申し込みください。それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない
可能性がございますので、ご相談ください。
※ご自宅に送付をご希望される場合、別途、ご連絡ください。
※配信動画は1週間程度、公開いたします。

 

Webセミナーとは
◆パソコンやスマートフォンから受講できるサービスです!
Webブラウザだけで視聴できます(他のアプリ一切不要です)! 
◆もちろん質問も可能です!
聞き逃したときのための「録画配信」もあります!
 「東京への出張が難しい」
 「交通費がもったいない」
 「他の予定もあり、会社を抜けられない」
 「自席や自宅でリラックスして受講したい」といった方々にお勧めです。

【お申込に際しのてのご案内】
◎申込期日:前日正午までとなります
◎視聴方法:メールでご連絡します
◎テキスト:印刷物を郵送

【お申込の前のお願い】
Webセミナーの詳細・注意事項・Q&Aは下記のページで説明しております。
お手数ですが、お申込の前にご確認ください。
・詳細と注意事項: 『テックデザインオンライン講座』 
・Q&A: 『よくあるご質問』 


講師: さくら共同法律事務所 弁護士・薬剤師 村上 貴洋

経歴: 平成14年 東京大学薬学部卒業後、薬剤師国家試験合格、平成15年~ ㈱マツモトキヨシ勤務、平成17年~ ㈲北斗調剤薬局勤務、平成24年 司法試験合格、平成25年 さくら共同法律事務所入所、東京弁護士会所属。薬機法、特に、68条の広告規制と個人輸入の実務に精通。

Ⅰ.初心者にも分かる 化粧品広告規制の法的知識
 ① 何故、効能効果はうたえないの? ――薬機法68条
 ② 「広告」って何? ――「広告」3要件
 ③ 歯みがき粉も「化粧品」? ――「化粧品」の定義
 ④ 「薬用化粧品」って普通の化粧品とどう違うの? ――「医薬部外品」の定義

Ⅱ.「肌にはりを与える」は許される?  合法的化粧品効能効果一覧
 ① 表で見る(1) 「薬用化粧品」の効能効果一覧
 ② 表で見る(2) 「化粧品」の効能効果一覧
 ③ 表以外の効能効果は許されないの?  ――メーキャップ効果・使用感の表示

Ⅲ.詳説! 平成29年改正「医薬品等適正広告基準」(化粧品に関する部分を抜粋)
 ① 成分表示(1) 「特記成分」
 ② 成分表示(2) 「有効成分」
 ③ 保証表現(1) 「安全性は確認済み!」 ――保証表現の禁止
 ④ 保証表現(2) 歴史的表現
 ⑤ 保証表現(3) 臨床データ等の例示
 ⑥ 保証表現(4) 使用前後の図画・写真等
 ⑦ 保証表現(5) 使用体験談等
 ⑧ 保証表現(6) 身体への浸透シーン
 ⑨ 保証表現(7) 低刺激性の表示
 ➉ 保証表現(8) 「よーくきく!」 ――強調表現
 ⑪ 保証表現(9) 「世界○○か国で使用!」
 ⑫ 最大級表現(1) 「最高のききめ!」 ――最大級表現の禁止
 ⑬ 最大級表現(2) 新発売はいつまで?
 ⑭ 最大級表現(3) 「強力・・・」「強い・・・」「比類なき安全性」「絶対安全」
 ⑮ 使用上の注意 化粧品の使用上の注意事項の表示自主基準
 ⑯ ひぼう広告・比較広告
 ⑰ 医療関係者等の推せん・公認
 ⑱ 懸賞・賞品による広告 「オープン懸賞」は許される?
 ⑲ 不快・不安・迷惑広告 連呼は5回まで?(連呼広告)
 ⑳ 品位の保持 語呂合わせに注意!
 ㉑ その他(二重価格・割引率等の広告)

Ⅳ.認められる表現・認められない表現 
               2017年版「化粧品等の適正広告ガイドライン」表現編
 ① 「肌の疲れ」等の表現
 ② 「アレルギーテスト済み」等の表現
 ③ 「角質層・毛髪への浸透」等の作用部位の表現
 ④ 「~専用、~用」等の表現
 ⑤ 「強力」、「強い」の表現について
 ⑥ しわ予防・解消、若返り・老化防止、顔痩せ効果等の表現
 ⑦ 「治癒、回復、改善」等の表現
 ⑧ 「細胞」等の表現
 ⑨ 「痩身」等の表現
 ➉ 「デトックス」等の表現
 ⑪ 「ピーリング」等の表現
 ⑫ 「くすみ」等の表現
 ⑬ 医師等のスタイルでの広告について
 ⑭ 薬用化粧品・一般化粧品における美白表現の範囲
 ⑮ 化粧品における「薬用」の表現
 ⑯ 毛髪の損傷等の補修表現
 ⑰ 「エイジングケア」の表現
 ⑱ 「乾燥による小ジワを目立たなくする」の表現
 ⑲ テレビ、新聞・雑誌広告における説明文について
 ⑳ 「使用体験談」の表現の範囲
 ㉑ メーキャップ効果の表現
 ㉒ 「調査結果に基づく数値」の表現

Ⅴ.2017年7月13日 化粧品等のインターネット上の広告基準
 日本化粧品工業連合会の広告宣伝委員会が作成したもので、インターネット上の広告について業界の考え方を解説。

Ⅵ.2018年8月8日 厚労省Q&A
 医薬品等適正広告基準の改正を受け、厚労省が出したもの。いわゆる「ビフォーアフター」についての厚労省の見解や、「共同研究」が明示的にNGとされるなど、押さえておくべき事項を解説。

Ⅶ.令和元年11月27日 薬機法改正
 新設された課徴金制度について景表法と比較しながら概説するとともに、既存の制度に虚偽誇大広告とみなされるリスクが隠されていることを解説。

Ⅷ.東京都において実際に不適切とされた事例とその分析

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<習得知識>
 1.化粧品広告規制の法的知識
 2.「医薬品等適正広告基準」とその平成29年改正点
 3.合法的に許される化粧品効能効果
 4.2017年版「化粧品等の適正広告ガイドライン」表現編
 5.「薬機法」とその令和元年11月改正点
 6.課徴金制度の注意すべきポイント

<講義概要>
 本講習会は、化粧品広告におけるNGワードを基礎から学んで頂き、合法的で訴求力のある広告の作成を目指して頂くための講座です。まずは、初心者にも分かるように、化粧品広告規制の法的知識を概観します。次に、合法的に認められている化粧品の効能効果を学んで頂きます。その上で、令和元年11月に改正されたばかりの「薬機法」、平成29年9月に改正された「医薬品等適正広告基準」に関して、その改正点とともに詳説し、さらに5年ぶりに改正された「医薬品等の適正広告ガイドライン」の表現編を見て頂くことで、NGワードを学んで頂きます。そして、最後に、実際に東京都で摘発された事例を紹介し、行政がどのような観点から不適正表示・広告を取り締まっているかを分析します。



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