このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】実践的な“伝わる技術プレゼンテーション”の基本とスキルアップ講座 [講習会詳細] | テックデザイン
FAXでのお申し込みはこちらから

リアル(対面)セミナー ⇒ Webセミナー(Zoom)へ変更となりました
企業・大学で900人以上を指導してきた講師が、技術プレゼンの基本と資料づくりや話し方のコツ・テクニックなどを伝授します。たった半日であなたのプレゼンスキルは確実に上達し、自信もつきます。

実践的な“伝わる技術プレゼンテーション”の基本とスキルアップ講座

~説得力のある伝え方、効果的な表現、プレゼン実践に際してのノウハウ~

【日 程】

2020年8月25日(火) 13:00〜17:00

【会 場】

都内中心部で調整しております。(東京(調整中))
※Webセミナーへ変更となりました

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

 郵送します

【オンライン(Zoom)セミナーへの変更に際して】
<講座の概要>
・配信:オンライン会議ツールの「Zoom」を使って配信します
・内容:変更はありません
・時間:変更はありません
・資料:申込時に登録されたご住所へ郵送いたします

 
<お申込者様の準備>
受講にはパソコンが必要となります。スペック・設定は以下の通りです。
インターネットのできるPCをご準備ください
音が出るPCをご準備ください
・可能であればマイク(マイク機能内蔵のPC)をご準備ください
 ※マイクがない場合、質問方法がチャットのみとなります
ZoomアプリはPCにインストールしていただく‟必要はありません
 ※インターネットさえできれば、ご参加できます
・‟顔を非表示”にしてご参加されても結構です

講師: 東京農工大学大学院 工学府産業技術専攻 教授 工学博士 北原義典 先生
     (元 ㈱日立製作所 中央研究所 主管研究員) 

経歴: 1981年 広島大学大学院修士課程修了。同年 (株)日立製作所入社、中央研究所配属。音声合成、音声言語、感性情報処理、ヒューマンインタフェースの研究開発や研究室マネジメント、テーマ提案マネジメント、特許化推進マネジメントなどの業務に従事(1986~89年の間は (株)ATR視聴覚機構研究所にて聴覚の研究に従事)。2014年より現職。消費者行動研究、コミュニケーション研究、技術経営指導、発表・プレゼンテーション指導などに取り組む。電子情報通信学会、ヒューマンインタフェース学会などに所属。著書には『イラストで学ぶヒューマンインタフェース』(講談社、2011)、『はじめての技術者倫理』(講談社、2015)などがある。


<講義概要>

 本講座では、技術プレゼンの基本とテクニックを解説します。「プレゼンの基本を身につけたい」、「開発テーマや技術をわかりやすく伝えるコツを知りたい」、「人前で話すのが苦手なので、克服したい」など、プレゼン対して課題意識を持っている方は少なくないと思いますが、ちょっとしたコツを学んでいただければプレゼンスキルは確実に上達します
 具体的には、まず、技術プレゼンテーションの顧客にとっての意味、伝わるプレゼンテーションの構成についてポイントを理解していただきます。その後、論理的な説明方法、説得力のある伝え方、効果的な表現方法など、技術プレゼンテーションの基本と伝わるテクニックを解説します。最後に、プレゼン実践に際してのノウハウについて紹介します短時間で「プレゼンが上手くなりたい」という方は、是非ご参加ください。

<こんな悩みにお応えします!>
●どこから手を付ければいいのか?
 ⇒“技術プレゼンとは誰に何を伝えるものか”を理解することが重要です
●努力しているが、伝わらない…
 ⇒顧客を惹きつけるためには”聞き手の人間行動特性”を掴む必要があります
●スライドの構成がわからない…
 ⇒基本的なプレゼンの構成説明すべきポイントを押さえてください
●つまらないスライドだといわれる…
 ⇒訴求力のある構成顧客の知りたい情報の効果的な見せ方をお伝えします
●人前で上手く話せない…
 ⇒少しのツボを押さえるだけで劇的に良くなる“話し方やジェスチャのコツ”があります

<習得知識>
★ 技術プレゼンの重要性
★ 技術をわかりやすく伝えるための順序や構成
★ プレゼン資料の基本的な構成
★ 説得力のある表現方法
★ わかりやすく、説得力のある話し方
★ 立ち振る舞いやジェスチャーのコツ

<プログラム>
講義で紹介したテクニックを身につけてもらうために、簡単なワークを随所で⾏います。

Ⅰ.技術プレゼンテーションの基本とポイント
(1)技術プレゼンテーションとは
(2)技術プレゼンテーションの構成
(3)ピークの設定法
(4)トーンの合わせ方
(5)単調にならないために
(6)プレゼンの顧客価値とは
(7)伝わるプレゼンの構造

Ⅱ.このように表現すれば伝わる
(1)論理的に話すことの重要性 
(2)相手が頭に絵が描けるように話す
(3)比較で見せる
(4)書き言葉とは違う
(5)専門用語はこう扱う
(6)本物を見せる

Ⅲ.このように話せば伝わる
(1)声の大きさ・速さ
(2)母音の無声化と鼻濁音
(3)プロソディを使いこなす
(4)間(ま)を使いこなす

Ⅳ.このようにふるまえば伝わる
(1)立ち方と構え方
(2)視線を使いこなす
(3)顔の方向と発話の関係
(4)ジェスチャを使いこなす
(5)指示棒・ポインタの使い方

Ⅴ.実践に際して
(1)あがらない方法
(2)残念ながら外見が好感をもたらす 
(3)時間通りに終わるには
(4)客の反応を見る
(5)プレゼンを刷り込む




  • facebook

  • 食添素材ナビ
       
ページTOPへ