このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】技術者のための論理的プレゼンテーションのノウハウ [講習会詳細] | テックデザイン
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対面以外でのシチュエーションも増えることが予想される今、さらに高度なプレゼン能力が要求されます。相手が理解・納得するように伝えるのに必要なポイントをわかりやすく解説します。

【Zoomセミナー】
技術者のための論理的プレゼンテーションのノウハウ

【日 程】

2020年7月28日(火) 10:30~16:30

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

31,000円(税込・テキスト付)

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送




【Zoomセミナーとは】

◆Web会議ツールの「Zoom」を利用したオンライン講座です!
 「東京への出張が難しい」
 「交通費がもったいない」
 「他の予定もあり、会社を抜けられない」
 「自席や自宅でリラックスして受講したい」 といった方々にお勧めです。

【お申込に際してのご案内】
◎申込期日:テキストを郵送するため、5営業日(休み:土日祝日)前の正午までとなります
◎視聴方法:会議室URLなどはメールでご連絡します
◎テキスト:印刷・製本したものを郵送
※直前にお申し込みの場合、テキストが間に合わない場合がございます。あらかじめご了承ください
※ご自宅などご登録いただいた以外の宛先への送付をご希望の場合、事前にお申し付けください
お申込み後、【申込完了メール】と合わせて詳細なご案内のメールをお送りいたします
◎テキストが前日までに届かない場合、ご連絡いただけますようお願いいたします

◎講習会開始時刻の10分前頃より視聴サイトへのログインが可能です
◎当日音声による質疑応答を実施いたします
◎本講座で使用されるテキスト資料の著作権は講師に帰属します
 権利者の許可なく複製、転用、販売などの二次利用をすることを固く禁じます
 また、講義の録音、録画などの行為を禁止いたします


【お申込の前のお願い】
ご使用のPC・通信回線にセキュリティなどの制限がある場合、
Zoomを利用できない場合があります
事前に下記のサイトにて、Zoomの接続・利用についてご確認ください

・テスト画面: 『Zoomをテストする』

講師: ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹

経歴:大手化学メーカー、電器メーカー、化学系ベンチャーでの研究開発とマネジメントに従事。現在はベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における課題解決から、戦略策定、人事研修などの人材育成などを行う(講師HP:http://analysis.ikaduchi.com)。また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている。

1.イントロダクション(プレゼンは何か)
 1)プレゼンテーションとは
 2)3大プレゼン
 3)伝聞と報告
 4)「説得」 → 「納得」
 5)プレゼンの3要素
 6)プレゼンの心
 7)TEDの十戒
 8)プレゼンテーションの定義

2.プレゼンの基本 (コツ・ポイント)
 1)スタートライン
 2)目的在りき
 3)ゴール(うれしさ)を示す
 4)ストーリー在りき
 5)ストーリー性と論理性
 6)プレゼンの基本構成
 7)論理性と理解の基盤
 8)テーマを共有する
 9)前提条件(背景)を共有する
 10)伝えたいことは何か
 11)欲求の実現
 12)「うれしさ」を示す
 13)新規性と進歩性
 14)聴講者はカボチャか
 15)不安と緊張
 16)緊張を和らげる
 17)プレゼンテーションの基本

3.プレゼンを成功に導く準備
 1)段取り8割
 2)知→理→信
 3)コアの自己理解
 4)ゴールを示す
 5)テーマの一般化
 6)伝えたいことは何か
 7)書き出し&ランク付け
 8)構造的であること
 9)3パート構成
 10)起〇〇結
 11)1イシュー/スライド
 12)ワンフレーズ化
 13)いきなりパワポ?
 14)練習法
 15)戦場を知る
 16)キーマンとフォロワー
 17)プレゼンを成功に導く準備

4.伝わるプレゼン
 1)伝わってこそ成果
 2)言いたいことと聞きたいこと
 3)イントロで決まる
 4)イントロの条件
 5)2つのイントロ
 6)共感の土台形成
 7)言葉(用語)の壁
 8)情報の構成
 9)ストーリーで語る
 10)プレゼンテーションは文章
 11)報告型プレゼン
 12)教育型プレゼン
 13)承認型プレゼン
 14)考えの伝え方
 15)情報階層
 16)3態変化
 17)要約と対比・例示・置換
 18)小結論
 19)心に響くプレゼン(伝わるプレゼン)

5.伝わるスライド
 1)なぜスライドにするのか
 2)色の使い方
 3)フォントの使い方
 4)スライドタイトル
 5)グラフのポイント
 6)グラフの工夫
 7)データの伝え方
 8)Five line rule
 9)Three second rule
 10)統一感
 11)伝わるスライド

6.パフォーマンス
 1)話し方
 2)あなたも情報の一部
 3)いくつかのテクニック
 4)そこにモノがあるように
 5)Passion
 6)「つかみ」で掴む
 7)「間」
 8)「転」でこける
 9)パフォーマンス

7.コミュニケーション
 1)プレゼンはコミュ二ケーションである
 2)アイコンタクト
 3)寝ている人
 4)攻撃的な人
 5)熱く、熱く
 6)コミュニケーション

8.質疑対応
 1)答える
 2)否定的発言
 3)相手の勘違い
 4)リピート
 5)質疑とは

9.まとめ

10.質疑応答

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【講演概要】
 現代社会においては、一人ですべてを閉じることは皆無であり、上司・同僚・部下、顧客など組織の内外を問わず日常的に様々なプレゼンテーションを行う必要があり、その全てでプレゼンテーション能力が要求されます。結果は、他社に理解、認知、承認されてこそ成果になります。このように、プレゼンテーションは極めて重要なものであることから、多くの解説書や研修、セミナー等が開催されています。しかし、フォントや色使い代表されるスライドの作り方に重点を置いた小手先のテクニックに頼るものも少なくありません。確かに見栄え、見やすさも重要ではありますが、本来プレゼンテーションが目指すべき伝える内容とその方法という方向からかけ離れたものになってしまっています。
 プレゼンテーションは、テーマ、ストーリー、論理構成が基盤であり、そこにセオリー、テクニックといった要素が加わります。そして、準備から本番のパフォーマンスに至るまで、様々なノウハウやコツ、ポイントを交えながら内容と相手に合わせたものでなければなりません。しかし残念ながら、多くのプレゼンテーションに関する解説書や研修、セミナーは、主として専門知識や新しい技術を扱う技術者・研究者特有の事情については考慮されていません。
 本講座では、このような技術プレゼンテーションの特異性をふまえながら、単なる情報発信ではなく、理解させ、納得させて人を動かすことができる“伝わるプレゼンテーション”の極意とノウハウについて、更なるプレゼンテーション能力の向上を図るために演習も行いながら論理的に解説します。



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