このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー】事例で学ぶ摩擦・摩耗に関する技術課題・トラブルの解決手法 [講習会詳細] | テックデザイン
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高校物理・化学の知識で受講可能なトライボロジーの講座です。技術開発、製品開発、生産技術、設備保全等における摩擦、摩耗、潤滑に関する課題・トラブルについて、経験豊富な講師が、事例ベースでわかりやすく解説します。

【Webセミナー(Live配信)】
事例で学ぶ摩擦・摩耗に関する技術課題・トラブルの解決手法

~耐摩耗技術,高摩擦技術,潤滑トラブル,材料と表面処理の組合問題,評価・解析~

【日 程】

2020年6月15日(月) 13:30~16:45

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)



Webセミナーとは

◆パソコンやスマートフォンから受講できるサービスです!
Webブラウザだけで視聴できます(他のアプリ一切不要です)! 
◆もちろん質問も可能です!
聞き逃したときのための「録画配信」もあります!
 「東京への出張が難しい」
 「交通費がもったいない」
 「他の予定もあり、会社を抜けられない」
 「自席や自宅でリラックスして受講したい」 といった方々にお勧めです。

【お申込に際しのてのご案内】
◎申込期日:前日正午までとなります
◎視聴方法:メールでご連絡します

【お申込の前のお願い】
Webセミナーの詳細・注意事項・Q&Aは下記のページで説明しております。
お手数ですが、お申込の前にご確認ください。
・詳細と注意事項: 『テックデザインオンライン講座』 
・Q&A: 『よくあるご質問』 


講師: 安藤技術士事務所 所長 技術士(機械部門・金属部門・総合技術監理部門)
    博士(工学) 安藤 克己

経歴:1977年 東北大学大学院工学研究科修了。同年 新日本製鐵(株)(現 新日鐵住金(株))入社。釜石製鉄所、君津製鉄所、技術開発本部にて、製鉄設備のエンジニアリング、保全技術、設備管理、腐食・防食技術開発、材料技術・トライボロジー研究開発等に従事。2000年より(株)日鐵テクノリサーチ(現、日鉄住金テクノロジー(株))にて、材料技術・トライボロジー、腐食・防食技術関連の試験・分析・評価、技術調査、研究開発支援、技術コンサルティング業務に従事。2016年 安藤技術士事務所開設し、現在は技術コンサルタントとして活躍している。

Ⅰ.はじめに
 1. トライボロジーとは
 2. トライボロジーの歴史
 3. 表面と接触、表面性状

Ⅱ.摩擦の基礎
 1. 摩擦の法則
 2. 摩擦の機構

Ⅲ.摩耗の基礎
 1. 摩耗の形態
 2. アブレシブ摩耗
 3. 凝着摩耗
 4. 比摩耗量

Ⅳ. 潤滑の基礎
 1. 流体潤滑
 2. 弾性流体潤滑
 3. 境界潤滑

Ⅴ. 耐摩耗技術
 1. 耐摩耗技術(セラミックス)の開発事例
 2. 耐熱・耐摩耗技術(製鉄機械設備:製銑~製鋼)の事例
 3. 関連技術 摩耗形態図、エロージョン、焼付き、転がり疲労

Ⅵ. 高摩擦・耐摩耗技術
 1. 高摩擦溶射ロールの開発事例
 2. 製鉄機械設備(圧延~表面処理)の事例

Ⅶ. 潤滑技術
 1. 潤滑トラブルの対策、潤滑管理
 2. 関連技術 弾性流体潤滑理論、潤滑剤、潤滑油、グリース、固体潤滑剤

Ⅷ.トライボロジー評価・解析方法
 1. 摩擦摩耗調査・解析の事例
 2. 各種摩擦摩耗試験
 3. 表面性状解析(二次元、三次元)
 4. 試験機試作例

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<習得知識>
 1.実務で必要なトライボロジー(摩擦、摩耗、潤滑)の基礎知識。
 2.耐摩耗技術、高摩擦・耐摩耗技術、潤滑技術、トライボロジー評価・解析法、に関する
   課題解決方法。

<講義概要>
 トライボロジー(摩擦、摩耗、潤滑)に関する課題は、複雑でつかみどころがないように思われがちですが、トライボロジーの基礎を理解し、原理・原則に基づいた対策を講じれば、解決は可能です。本講習会では、日常業務で、トライボロジー(摩擦、摩耗、潤滑)に関する課題に出会うことが多い、設計、製造、設備、品質などの技術者を対象に、最低限おさえておきたいトライボロジー(摩擦、摩耗、潤滑)の基礎知識と、①耐摩耗技術、②高摩擦・耐摩耗技術、③潤滑技術、④トライボロジー評価・解析法、に関する具体的なトラブル事例から、トライボロジーに関する課題解決方法を学びます。



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