このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 食品分野の特許調査基本講座「特許の読み方・調べ方・情報活用術」(実演付き) [講習会詳細] | テックデザイン
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正しい特許調査と内容の把握ができることにより知財活用はより活発になります。本講習会では特許調査初心者の方、研究開発の担当者を対象に、基本であるキーワードの抽出や検索式の構築を含む開発初期から中期ステージの特許調査方法や読み方を中心に解説し、特許情報を活用するノウハウを学習します。演習を通して次の日から実務に活かせることを目標とします。

食品分野の特許調査基本講座
「特許の読み方・調べ方・情報活用術」(実演付き)

 

【日 程】

2020年8月26日(水) 10:00~17:00
10:00~13:00(講義:3時間程度)
14:00~17:00(講義:3時間程度)

【会 場】

都内中心部で調整しております。(東京(調整中))

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)


同日にオンライン上でのLIVE配信も行います。LIVE配信の申込はこちらから。
【スケジュール】
<2020年8月26日(水)>

■第一部 特許調査の基本(座学) (10:00~13:00(講義:3時間程度))

講師: 中谷技術士事務所 中谷 明浩

■第二部 特許文献の読み方・特許調査の実際(実演中心) (14:00~17:00(講義:3時間程度))

講師: 中谷技術士事務所 中谷 明浩

■第一部 特許調査の基本(座学) (2020年8月26日(水) 10:00~13:00(講義:3時間程度))

講師: 中谷技術士事務所 中谷 明浩

経歴:

1.はじめに
2.特許調査の目的と重要性
3.特許明細書と請求項(特許請求の範囲)
4.請求項の読み方のコツ
5.侵害・非侵害判断のポイント
6.特許調査に必要な知識
 ①特許分類
 ②よく使用される用語
 ③調査の種類
7.特許情報の活用と事例
 ①特許情報とは
 ②特許マップ
 ③特許情報の活用例

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<受講のゴール>
 1. 特許文献先行技術調査方法がわかるようになる
 2. 特許文献の読み方、解釈の方法が説明できるようになる
 3. 特許情報を用いて自社事業への活かし方がわかるようになる

<講師の言葉>
 近年、食品分野でも知財活用が活発になっています。そのような環境下での特許調査の価値や意義は大きく、第三者特許抵触による開発ロスリスクや事業継続リスクの低減、先行技術を把握することによる研究・開発へのベネフィット、特許情報を活用した有効な事業戦略や開発戦略の策定など多岐にわたります。これらをより有効にするためには、正しい特許調査と内容の把握が前提となります。本セミナーでは、特許調査初心者の方、研究開発の担当者を対象に、特許調査の基本であるキーワードの抽出や検索式の構築を含む開発初期から中期ステージの特許調査方法、請求項(クレーム・特許請求の範囲)の解釈の仕方を含む特許文献の読み方を中心に進めます。また、座学のみではなかなか習得し難いという声にお応えして、本セミナーでは調査方法や特許文献の読み方の「実演」を行い、実務に活用しやすいようなプログラムで構成しています。

■第二部 特許文献の読み方・特許調査の実際(実演中心) (2020年8月26日(水) 14:00~17:00(講義:3時間程度))

講師: 中谷技術士事務所 中谷 明浩

経歴:

8.実際の特許文献を用いての読み方「実演」
9.特許情報プラットフォーム「J-PlatPat」での調査方法
 ①ケーススタディによる先行技術調査要領
 ②設定テーマの特許調査・評価「実演」
10.おわりに

<PC演習の準備について>
 特許調査検索実習において、特許庁データベースJ-PlatPatから検索した情報を皆様に「CSV出力」して頂くことを予定しております。このCSV出力をするためには、以下のURLから「CSV出力ご利用申請」を事前にして頂き、ユーザーIDを取得して頂きます。申請に必要なものは、メールアドレスとパスワードの設定です。送信しますと翌日までにはIDの通知メールが届きます。https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1500

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