このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】食品の凍結-貯蔵-解凍メカニズム [講習会詳細] | テックデザイン
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食品冷凍学の権威である講師凍結・貯蔵・解凍プロセスでのそれぞれのメカニズムについて、水・氷結晶の状態や物理化学的変化を中心にポイントを押さえて解説します。品質評価に携わる技術者、冷凍・解凍条件や劣化対策のR&Dに取り組む研究者におすすめの講座です。


【Zoomセミナー】

~おいしい冷凍・解凍方法を理解し身に着けるための~
食品の凍結-貯蔵-解凍メカニズム

【日 程】

2020年6月24日(水) 14:00~17:00 ※質疑応答込み

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)

【テキスト】

テキストはPDFデータのダウンロード



【Zoomセミナーとは】

◆Web会議ツールの「Zoomのウェビナー」を利用したオンライン講座です!
 「東京への出張が難しい」
 「交通費がもったいない」
 「他の予定もあり、会社を抜けられない」
 「自席や自宅でリラックスして受講したい」といった方々にお勧めです。

【お申込に際しのてのご案内】
◎申込期日:前日正午までとなります
◎視聴方法:会議室URLなどはメールでご連絡します
◎テキスト:PDFデータのダウンロード

【お申込の前のお願い】
ご使用のPC・通信回線にセキュリティなどの制限がある場合、Zoomを利用できない場合があります事前に下記のサイトにて、Zoomの接続・利用についてご確認ください
・テスト画面: 『Zoomをテストする』

講師: 東京海洋大学 先端科学技術研究センター 特任教授 鈴木 徹先生

経歴:研究キーワード:食品冷凍、氷結晶、ガラス転移、凍結保存、魚卵、デンプン日本における食品冷凍学の先駆的存在かつ先端的な研究を進めている。メディアにも多数出演。
研究室URL: http://www2.kaiyodai.ac.jp/~mwat/home.html
食品工学会理事,低温生物工学会理事,日本食品保蔵科学会理事,日本冷凍空調学会常務理事 等歴任

Ⅰ.食品の低温保存帯
 1.冷蔵
 2.冷凍
 3.チルド他

Ⅱ.冷凍過程
 1.水の状態
 2.氷結晶生成
 3.過冷却・凝固点降下・濃縮

Ⅱ.貯蔵過程
 1.氷結晶組織の再構成
 2.乾燥
 3.成分変化

Ⅱ.解凍過程
 1.解凍時の電熱
 2.物理化学的変化
 3.酵素反応

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<企画背景と講演概要>
 食品の冷凍保存技術の発展は目覚ましいものがあるが,その技術を支えるはずの科学には未発達な部分が多く,体系的な整理が遅れている。その理由は冷凍食品の場合,食材・素材の多様さに加え,それら一つ一つの凍結・保管・解凍過程(および解凍後の状態)の特性が異なるために,それらを考慮して適切な加工法・品質評価法を採択することは極めて困難となるからだ。
 本講習会では、そのような状況を鑑み,加工や品質評価への適用を踏まえて食品の冷凍・解凍における水・氷の挙動や物理的・化学的プロセスを体系的に解説していく。具体的にはまず,食品の低温保存帯に関する概説を講義した上で、冷凍から解凍までの各プロセスにおける科学的メカニズムを詳解する。なお,時間が許せば食品冷凍技術の新しい科学的知見と、それらの応用利用展開の可能性についても紹介する。



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