このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー】食品分野の特許調査基本講座「特許の読み方・調べ方・情報活用術」(実演付き) [講習会詳細] | テックデザイン
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正しい特許調査と内容の把握ができることにより知財活用はより活発になります。本講習会では特許調査初心者の方、研究開発の担当者を対象に、基本であるキーワードの抽出や検索式の構築を含む開発初期から中期ステージの特許調査方法や読み方を中心に解説し、特許情報を活用するノウハウを学習します。演習を通して次の日から実務に活かせることを目標とします。

【Webセミナー】
食品分野の特許調査基本講座
「特許の読み方・調べ方・情報活用術」(実演付き)
【TOOCS Hands-on】 

【日 程】

ライブ配信日
2020年8月26日(水) 10:00~17:00
10:00~13:00(講義:3時間程度)
14:00~17:00(講義:3時間程度)
アーカイブ配信日
8/27午後~9/10

 

※時間の都合がつかない、パソコンの性能がよくないという方はアーカイブ動画を視聴してください

【会 場】

各自PC(オンライン受講)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)

(午前・午後どちらかのみ19,800円 お問合せ欄にご明記ください。)

 
【TOOCS Hands-on】について
詳細はこちらのリンクから。
本セミナーは講義+パソコン操作をセットで学習します。演習は時間を設定して行うためオンラインの参加でも問題なく行えます。また資料は事前に配布するためライブ配信までに一度目を通しておいていただければより理解が深まります。事前に質問していただくことも可能です。ライブ配信後にも録画を期間限定(8/27~9/3)で配信するので後日演習課題をやり直すことも可能です。時間の都合がつかない人もぜひ申し込みください。
【スケジュール】
<2020年8月26日(水)>

■第一部 特許調査の基本(座学) (10:00~13:00(講義:3時間程度))

講師: 中谷技術士事務所 中谷 明浩

■第二部 特許文献の読み方・特許調査の実際(実演中心) (14:00~17:00(講義:3時間程度))

講師: 中谷技術士事務所 中谷 明浩

Webセミナーとは
◆パソコンやスマートフォンから受講できるサービスです!
Webブラウザだけで視聴できます(他のアプリ一切不要です)! 
◆もちろん質問も可能です!
聞き逃したときのための「録画配信」もあります!
 「東京への出張が難しい」
 「交通費がもったいない」
 「他の予定もあり、会社を抜けられない」
 「自席や自宅でリラックスいて受講した」 といった方々にお勧めです。
  ※翌営業日中に視聴サイトのURLをメールでご連絡します
  ※録画配信は7日間、利用可能です
  ※編集作業の状況により、配信日が遅れる場合がございます。あらかじめご了承ください
  ※弊社の営業日は、土日祝日以外となります

【お申込に際しのてのご案内】
◎申込期日:前日16時までとなります
◎視聴方法:メールでご連絡します
◎テキスト:PDFデータをWebサイトよりダウンロード

【お申込の前のお願い】
Webセミナーの詳細・注意事項・Q&Aは下記のページで説明しております。
お手数ですが、お申込の前にご確認ください。
・詳細と注意事項: 『テックデザインオンライン講座』 
・Q&A: 『よくあるご質問』 

■第一部 特許調査の基本(座学) (2020年8月26日(水) 10:00~13:00(講義:3時間程度))

講師: 中谷技術士事務所 中谷 明浩
経歴:1993年から㈱J-オイルミルズにて生産技術、研究開発、商品開発、知的財産部門を経験。知的財産部門では、発明の発掘と権利化、ノウハウ保護、特許情報分析、ライセンス・契約、係争対応に携わる。※同社在職25年2018年
9月〜 中谷技術士事務所を開業し、食品技術・特許情報コンサルタントとして活動中。

1.はじめに
2.特許調査の目的と重要性
3.特許明細書と請求項(特許請求の範囲)
4.請求項の読み方のコツ
5.侵害・非侵害判断のポイント
6.特許調査に必要な知識
 ①特許分類
 ②よく使用される用語
 ③調査の種類
7.特許情報の活用と事例
 ①特許情報とは
 ②特許マップ
 ③特許情報の活用例

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<受講のゴール>
 1. 特許文献先行技術調査方法がわかるようになる
 2. 特許文献の読み方、解釈の方法が説明できるようになる
 3. 特許情報を用いて自社事業への活かし方がわかるようになる

<講師の言葉>
 近年、食品分野でも知財活用が活発になっています。そのような環境下での特許調査の価値や意義は大きく、第三者特許抵触による開発ロスリスクや事業継続リスクの低減、先行技術を把握することによる研究・開発へのベネフィット、特許情報を活用した有効な事業戦略や開発戦略の策定など多岐にわたります。これらをより有効にするためには、正しい特許調査と内容の把握が前提となります。本セミナーでは、特許調査初心者の方、研究開発の担当者を対象に、特許調査の基本であるキーワードの抽出や検索式の構築を含む開発初期から中期ステージの特許調査方法、請求項(クレーム・特許請求の範囲)の解釈の仕方を含む特許文献の読み方を中心に進めます。また、座学のみではなかなか習得し難いという声にお応えして、本セミナーでは調査方法や特許文献の読み方の「実演」を行い、実務に活用しやすいようなプログラムで構成しています。

■第二部 特許文献の読み方・特許調査の実際(実演中心) (2020年8月26日(水) 14:00~17:00(講義:3時間程度))

講師: 中谷技術士事務所 中谷 明浩

8.実際の特許文献を用いての読み方「実演」
9.特許情報プラットフォーム「J-PlatPat」での調査方法
 ①ケーススタディによる先行技術調査要領
 ②設定テーマの特許調査・評価「実演」
10.おわりに

<PCデモの準備について>
 特許調査検索実習において、特許庁データベースJ-PlatPatから検索した情報を皆様に「CSV出力」して頂くことを予定しております。このCSV出力をするためには、以下のURLから「CSV出力ご利用申請」を事前にして頂き、ユーザーIDを取得して頂きます。申請に必要なものは、メールアドレスとパスワードの設定です。送信しますと翌日までにはIDの通知メールが届きます。https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1500

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