このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー(Live配信)】ハラール認証の取得・運用のコツと商品開発のポイント [講習会詳細] | テックデザイン
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第1部ではハラールの基本・要求事項から社内マネジメント・取得手順・取得後の運用の一連のフローまで各国基準の特徴を比較しながら実務に基づき解説します。第2部ではハラール商品の製造時と開発プロセスのそれぞれにおける課題の解決策について具体的に講義します。

【Webセミナー(Live配信)】
ハラール認証の取得・運用のコツと商品開発のポイント

【日 程】

2020年6月2日(火) 10:30~17:00 ※質疑応答込み

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

テキストはPDFデータのダウンロード

【スケジュール】
<2020年6月2日(火)>

■第1部:ハラールの基礎と認証制度の特徴を踏まえた取得・運用のポイント
~各認証基準(マレーシア、インドネシア、中東7カ国)を比較して解説~ (10:30~15:30)

講師: 株式会社フードテクニカル・ラボ 代表取締役  伊藤 健
    公益社団法人日本技術士会食品技術士センター前会長、NPO法人日本ハラール協会理事・監査員(食品技術)

■第2部:ハラール商品開発の課題・解決策とヒット商品創出の手引き (15:30~17:00)

講師: 日本食品技術株式会社 代表取締役  江本 三男
         公益社団法人日本技術士会食品技術士センター前会長、元大塚食品株式会社、 ISO 9001・ISO 22000審査員補、
         NPO法人日本ハラール協会監査員(食品技術)



Webセミナーとは

◆パソコンやスマートフォンから受講できるサービスです!
Webブラウザだけで視聴できます(他のアプリ一切不要です)! 
◆もちろん質問も可能です!
聞き逃したときのための「録画配信」もあります!
 「東京への出張が難しい」
 「交通費がもったいない」
 「他の予定もあり、会社を抜けられない」
 「自席や自宅でリラックスして受講したい」といった方々にお勧めです。

【お申込に際しのてのご案内】
◎申込期日:前日正午までとなります
◎視聴方法:メールでご連絡します
◎テキスト:下記のいずれかでお送りします
      1.PDFデータをWebサイトよりダウンロード
      2.印刷物を郵送
      ※講座によって異なりますので、Webサイトでご確認ください

【お申込の前のお願い】
Webセミナーの詳細・注意事項・Q&Aは下記のページで説明しております。
お手数ですが、お申込の前にご確認ください。
・詳細と注意事項: 『テックデザインオンライン講座』 
・Q&A: 『よくあるご質問』 


■第1部:ハラールの基礎と認証制度の特徴を踏まえた取得・運用のポイント
~各認証基準(マレーシア、インドネシア、中東7カ国)を比較して解説~ (10:30~15:30)

講師: 株式会社フードテクニカル・ラボ 代表取締役  伊藤 健
 公益社団法人日本技術士会食品技術士センター前会長、NPO法人日本ハラール協会理事・監査員(食品技術)

経歴: 昭和52年 東京農業大学農学部畜産学科家畜衛生学専攻卒。食品企業を経て昭和59年食品技術コンサルタントとして独立。平成2年 ㈲フードテクニカル・ラボ設立。平成22年株式会社へ組織変更し現在に至る。 公益社団法人日本技術士会食品技術士センター理事、NPO法人日本ハラール協会理事 監査員(食品技術)を務める。その他職務:日本TV『真相報道バンキシャ!』における人口霜降牛肉に関する報道用実験や、NHK『妄想ニホン料理』における菓子原料のハラール性確認指導等、マスメディアへの技術協力も積極的に行う。

1. ハラール認証制度の概要

2. ハラール認証における使用原材料の可否

3. 重要点の特定

4. マレーシア、インドネシアの要求事項と中東基準との比較
 ① MS1500:2019の概要
 ② MS1500:2019の範囲
 ③ 定義:シャリーア、ハラール、ハラール食品、ナジス、食肉処理、所轄官庁、施設
 ④ 要求事項 : 経営者の責任
 ⑤ 要求事項 : 施設、装置、道具、機械、加工用補助機
 ⑥ 要求事項 : 公衆衛生、食品安全
 ⑦ 要求事項 : ハラール食品の加工
 ⑧ 要求事項 : 食肉処理
 ⑨ 要求事項 : 加工、取扱い、流通および提供
 ⑩ 要求事項 : ハラール食品の貯蔵、輸送、陳列、販売、及び提供
 ⑪ 要求事項 : 包装、ラベル表示及び広告

5. 包装食品の義務的表示  ~中東基準を中心にした解説~

6. 社内のハラール化と工程設計
 ① ハラール化プラン  ~HACCPとの比較
 ② 食品添加物の識別(ハラール&ハラーム)E-CODE~要注意原料特定

7. 日本の現状と各国認証団体の動向

8. 認証団体の監査員の技量と知財権保護

9. その他、質疑応答


★マレーシア、中東に加え、今回よりインドネシアにおける基準についても講義します

<講演概要>
 本講座では、ハラール製品開発やイスラーム圏での製造販売を目指す食品企業の実務者を対象に、認証制度の基本事項からハラール商品開発の手順、取得後の運用ポイントまでマレーシア・インドネシア・中東それぞれの基準を比較しながら解説する。また、認証取得における技術情報漏洩のリスクが顕在化してきているので(特に海外認証取得時監査員による合法的な技術情報収集が問題)、講義後半では知的財産権の保護を含めたこれらの現状や対策の動向についても情報提供する。

■第2部:ハラール商品開発の課題・解決策とヒット商品創出の手引き (15:30~17:00)

講師: 日本食品技術株式会社 代表取締役 江本 三男
公益社団法人日本技術士会食品技術士センター前会長、元大塚食品株式会社、 ISO 9001・ISO 22000審査員補、NPO法人日本ハラール協会監査員(食品技術)

経歴: 1972年大塚化学㈱入社。77年大塚食品㈱へ移籍後は研究所、開発部、生産技術部、市場開発部、マーケティング部、生産技術本部に在籍。同社の多くのヒット商品の開発に携わる。2014年に大塚食品㈱退社、日本食品技術㈱設立。専門は栄養製品、経腸栄養剤(医薬品)、流動食、レトルト食品、冷凍食品など。ISO 9001・ISO 22000審査員補。

1. ハラール食品の市場動向:オリンピックまでで市場がシュリンクするのか?

2. ハラール食品の製造工場での課題: 認証された後の対応で市場を拡大するにはどうすべきか

3.ハラール食品の開発の留意事項:ハラール性を維持するとは、何か

4.商品開発のプロセスについて : 問題事項と解決策について

5.商品化後の販売とマーケティング: 開発商品をロングセラーやヒット商品にする方法

<講演概要>
 演者が現在も担当している日本ハラール協会の監査員として、製造工場を監査した時に判明した、工場におけるハラール食品製造の課題と、それを解決する手法と対策についてお話しします。更に、食品企業におけるハラール商品の開発の手法・留意点と、開発プロセスの課題及びその解決策についても説明します。



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