このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】研究開発部門のリーダー向け/個人ワークあり 多様なメンバーの力を引き出し・職場を活性化する方法 [講習会詳細] | テックデザイン
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多様性尊重(ダイバーシティ)の基本的な考え方から、メンバーの“違い”を受容し認めるためのマインドチェンジ法、さらに、メンバーの力を引き出し活かすコミュニケーション実践スキルを職場で活用できるように解説します

【Zoomセミナー】
研究開発部門のリーダー向け/個人ワークあり
多様なメンバーの力を引き出し・職場を活性化する方法

女性・シニア・若手・価値観の異なるメンバーの多様性を受容し、チーム力・モチベーションを高めるマネジメント

【日 程】

2020年6月9 日(火) 9:30~12:30 

【会 場】

各自PC(オンライン受講)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト)

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送いたします

 

6月4日(木)15時以降にお申し込みの場合、テキストが間に合わない
可能性がございます。あらかじめご了承ください。
※ご自宅などへの送付をご希望される場合、別途お申し付けください


【Zoomセミナーとは】

◆Web会議ツールの「Zoomのウェビナー」を利用したオンライン講座です!
 「東京への出張が難しい」
 「交通費がもったいない」
 「他の予定もあり、会社を抜けられない」
 「自席や自宅でリラックスして受講したい」といった方々にお勧めです。

【お申込に際しのてのご案内】
◎申込期日:前日正午までとなります
◎視聴方法:会議室URLなどはメールでご連絡します
◎テキスト:印刷・製本したものを郵送いたします
※直前にお申し込みの場合、テキストが間に合わない場合がございます。あらかじめご了承ください

【お申込の前のお願い】
ご使用のPC・通信回線にセキュリティなどの制限がある場合、Zoomを利用できない場合があります事前に下記のサイトにて、Zoomの接続・利用についてご確認ください
・テスト画面: 『Zoomをテストする』


 

講師: 株式会社日本能率協会コンサルティング R&D組織革新・KI推進センター
                                                                  コンサルタント 仁木 恵理

経歴: 日本能率協会コンサルティングに入社以来、研究・開発部門の組織変革やチームマネジメント力強化、企画構想力強化を中心にコンサルティング経験を積む。メンバーのやる気や納得感を高め、巻き込みながら変革を進める活動スタイルを得意とする。また、臨床心理士、精神保健福祉士、産業カウンセラーというバックグラウンドを活かし「信頼と切磋琢磨の関係性を築くコミュニケーション」、「会議の質とメンバーの納得感を高めるファシリテーション」、「部下のやる気を育てるモチベーション」等の研修を実施。

1.多様性尊重の重要性
・なぜ多様性尊重が重要なのか
・多様性を尊重するとは 
 ~深層的な多様性を明らかにし、尊重する
・Step1 まずは自分を知ること
・Step2 個々の“違い”を知ること
・Step3 “違い”を受容し、認めること
・Step4 “違い“を活用すること

2.自分をオープンにし、他者との“違い”に気づく
・個々の“違い”を知る
 ~やりたいこと、特性、モチベーション要因、仕事観、人生観に目を向ける
・モチベーション要因を知る 
 ~セルフセオリーを知り、ワールドセオリーを共有する
・個々の仕事観に目を向ける 
 ~働くことの価値観を知ることで、相手の言動の真意を知る
・相互理解の場をしかける 
 ~自己紹介の工夫で、相互理解を深める
【個人ワーク①】 
人生曲線で自分に向き合う
人生曲線を描いてもらい、変曲点での自己の「感情」を味わいオープンにすることで、自己に向き合うとともに、互いの特徴や違いに気づく

3.“違い”を受容し、認める
・“違い”を受容し、認めるとは 
 ~“違い”を前提とした未来志向で考える
【個人ワーク②】 
無意識に否定している“違い”の別視点からの見方・解釈に気づく
・承認を伝える ~STフィードバック
(S:承認・称賛、T:提案の順番に意味がある)
・多様性尊重のコミュニケーション ~解決志向アプローチ
(人の能力、強み、可能性に焦点を当てそれを有効に活用する)
・解決志向アプローチの基本要素と事例
【個人ワーク③】 
解決志向アプローチの考え方を取り入れたコミュニケーションを体験する

4.“違い”を活用する
・“違い”を活用するとは ~個々の強みを活かせる役割を任せる、個々の弱みを認めフォローしあう
【個人ワーク④】 
ケースワークから学ぶ ~女性、シニア、若手、価値観の異なるメンバーの多様性尊重の事例から学ぶ

5.本日の振り返り
・YWTによる振り返り
 ~「Y:やったこと」「W:分かったこと」「T:次にやること」の3つの
   観点で振り返り、研修での気づきを次に繋げる

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<習得知識>
1.多様性尊重の基本的な考え方            
2.多様なメンバーの“違い”を受容し、認めるためのマインドチェンジ法
3.多様なメンバーの力を引き出し、活かすコミュニケーション実践スキル

<対象>

・研究開発部門のリーダー層の方で、女性、シニア、若手など多様なメンバーとのコミュニケーション、対応方法に悩んでいる方
・多様性尊重(ダイバーシティ)と言われても、何をすればいいのかわからない方・・・など

<講義概要>

 近年、女性、シニア、若手のみならず、価値観や思考、専門性の異なる多様なメンバーの知恵を集めて、自ら目標をつくり、どんどん新しい価値を生み出せるような研究開発組織への変革が求められています。メンバーを預かるリーダー層は、多様なメンバーのやる気を引き出し、チャレンジを後押しするマネジメントが期待されています。
 本講習会では、研究開発部門のリーダー層をメインの対象とし、多様性尊重の基本的理解と多様なメンバーの“違い”を受容し、認めるためのマインドチェンジ法、多様なメンバーの力を引き出し、活かすコミュニケーション実践スキルを身につけることを目的としています。
 基本的な考え方に加えて、現場ですぐに取り入れられる実践のポイントについて、心理学的知見をふまえて解説します。また、ケースワークや個人ワークを通して体感していただくことで、より深い気づきを得ていただけます。個人ワークでは、受講生が検討内容を発表し、それに対して講師がフィードバックする機会を設け、職場に戻って課題解決に向けた一歩が踏み出せるような内容になっています。




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