このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー】PETボトル飲料のアセプティック充填技術の基礎 [講習会詳細] | テックデザイン
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飲料製造現場における殺菌の基礎から、アセプティック(無菌)充填システムの基礎技術やホット充填との比較、プリフォーム成形技術とボトル成型技術、課題などを、講師の豊富な経験談や動画を交えてわかりやすく解説します。

【Web セミナー(Live 配信)】
PETボトル飲料のアセプティック充填技術の基礎

~各種殺菌方法の基礎/ホット充填とアセプティック(無菌)充填の違い/ PETボトル内製化時の課題~

【日 程】

2020年6月19日(金) 13:30~17:30 ※質疑応答込

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

27,500円(税込/テキスト付)

【テキスト】

テキストは印刷・製本したものを郵送


6月16日(火)15時以降にお申し込みの場合、テキストが間に合わない

可能性がございます。あらかじめご了承ください。

※ご自宅などへの送付をご希望される場合、別途お申し付けください


Webセミナーとは

◆パソコンやスマートフォンから受講できるサービスです!
Webブラウザだけで視聴できます(他のアプリ一切不要です)! 
◆もちろん質問も可能です!
聞き逃したときのための「録画配信」もあります!
 「東京への出張が難しい」
 「交通費がもったいない」
 「他の予定もあり、会社を抜けられない」
 「自席や自宅でリラックスして受講したい」といった方々にお勧めです。

【お申込に際しのてのご案内】
◎申込期日:前日正午までとなります
◎視聴方法:メールでご連絡します
◎テキスト:印刷・製本したものを郵送いたします

※直前にお申し込みの場合、テキストが間に合わない場合がございます。あらかじめご了承ください


【お申込の前のお願い】
Webセミナーの詳細・注意事項・Q&Aは下記のページで説明しております。
お手数ですが、お申込の前にご確認ください。
・詳細と注意事項: 『テックデザインオンライン講座』 
・Q&A: 『よくあるご質問』 


講師: 株式会社ティーベイインターナショナル 代表取締役 技術士(生物工学)
    松田 晃一

経歴:1984年京都大学農学部食品工学科微生物生産学研究室卒業、キリンビール入社。全国6工場のビール&飲料工場で醸造、パッケージング、品質保証、工場建設を担当(計23年)。そのうち、パッケージング&工場建設が長く計18年従事。その中でいわゆる製造側(プロセス側)と設備設計施工側(エンジニアリング側)の双方の考え方、知識を学ぶ。専門は生物系だが、工場建設で機械と電気も経験。4年間のパッケージング研究所ではペットボトルの軽量化、バリア技術の開発に従事。キリンビバレッジ生産本部技術部長を最終ポジションに、キリン勤続30年で早期退職制度を選択し退職。自身の飲料ビジネスコンサルタント会社を2015年3月に設立、現在に至る。過去、東京パック、第1回 Drink Japan、台湾ILSI、Asia PET Outlook など海外も含め講演多数。MBA、ISO22000審査員補、ビール検定2級、エネルギー管理士、公害防止管理者(大気・水質・騒音)等の資格を持つ。

1. 飲料の販売トレンドと中味&容器別構成比

2. 飲料の特性(栄養分、pH など)に基づく殺菌
 ①Hurdle 理論
 ②水分活性    
 ③温度
 ④栄養分 
 ⑤飲料のpH
 ⑥炭酸の有無 
 ⑦カテキンなどの抗菌成分の有無など

3. 微生物加熱殺菌の基礎
 ①TDT曲線
 ②D値とZ値 
 ③F値とは
 ④ボツリヌス菌 
 ⑤PU 値とは 
 ⑥清涼飲料水のpH ごとの加殺菌条件 
 ⑦耐熱性芽胞菌   
 ⑧フラットサワー菌、好酸性耐熱性菌 
 ⑨シュガーエステル 

4. 飲料充填前殺菌&除菌技術
 ①加熱殺菌設備 
  ・シェル&チュープ
  ・プレート式熱交換器 
  ・パストライザー    
  ・無菌ろ過
 ②容器殺菌 
  ・オゾン
  ・微酸性電解水
  ・過酢酸
  ・過酸化水素
  ・電子線殺菌

5. ホット充爛からアセプティック充填
 ①ASISシステム
 ②BCR(Biological Clean Room) 
 ③ホット充填とアセプティック充填の加熱強度の違い 

6.清涼飲料、PET ポトル内製化技術とアセプティック充填技術
 ①PETの基本性質とその活用  
 ②プリフォーム成型    
 ③PETボトルのブロー成型 
 ④PETボトルのアセプティック充填
 ⑤過酢酸方式  
 ⑥過酸化水素方式
 ⑦PETボトル内製化のメリット
 ⑧EB滅菌装置 
 ⑨プリフォームのEB滅菌
 ➉第5世代無菌充填方式   
 ⑪PETボトルのリサイクル(BtoB)の与える影響

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<受講対象>
 飲料工場の製造部門・品質保証部門の新入社員、若手スタッフ、将来の部門長やリーダーを目指している方など

<習得知識>
 1.芽胞性耐熱性菌等を指標菌とした飲料加熱殺菌の基礎知識 
 2.プリフォーム成形技術とボトル成型技術の基礎
 3.アセプティック充填システムの基礎技術
 4.アセプティック充填システムのメリットとデメリット
 5.電子滅菌(EB滅菌システム)の今後

<講義概要>
 飲料製造においては最終ろ過工程、熱殺菌工程とその直後の充填&密封工程が最もクリティカルな工程です。微生物の加熱殺菌においては、基本的な指標であるD値とZ値、特に清涼飲料製造の際のpHごとの加熱殺菌条件(3種類)が最も重要です。
本講座では、なかなか理解しにくいこれら指標をグラフ等でわかりやすく説明します。また、 受講者の方が最も関心の高いPETボトル飲料のホット充填とアセプティック(無菌)充填の違いの解説、さらには、アセプティック(無菌)充填方式の基礎を学び、各種殺菌方法の違い(過酢酸、過酸化水素、電子滅菌(EB滅菌))とPETボトル内製化時の課題などもピックアップしています。ビジュアルなスライドや動画での紹介など、長時間の講義でも無理なく聴講できるよう、最大限の工夫をしています。



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