このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー】食品開発に活かす!QDA法の計画・実施とデータ解析のポイント [講習会詳細] | テックデザイン
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QDA法は定量的記述的試験法と呼ばれ、試料の官能特性を表現する様々な評価用語を尺度化して測定する手法です。
本講座では、QDA法の一連の流れと食品開発への活用のポイントを解説します。

【Web セミナー(Live 配信)】

QDA法の基礎・実施手順から“R”を使った統計解析まで
食品開発に活かす!QDA法の計画・実施とデータ解析のポイント

【日 程】

2020年8月25日(火) 13:30~16:30 ※質疑応答込

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)

【テキスト】

テキストはPDFデータのダウンロード


       ※9/11【商品開発のための官能評価の基礎】も併せてご検討ください。
       https://www.tech-d.jp/seminar/show/4808


Webセミナーとは

◆パソコンやスマートフォンから受講できるサービスです!
Webブラウザだけで視聴できます(他のアプリ一切不要です)! 
◆もちろん質問も可能です!

【お申込に際してのご案内】
◎申込期日:前日16時までとなります
◎視聴方法:メールでご連絡します
◎テキスト:PDFデータをWebサイトよりダウンロード

【お申込の前のお願い】
Webセミナーの詳細・注意事項・Q&Aは下記のページで説明しております。
お手数ですが、お申込の前にご確認ください。
・詳細と注意事項: 『テックデザインオンライン講座』 
・Q&A: 『よくあるご質問』 


講師: 株式会社メディア・アイ 感性評価研究所 所長 / 東京都立大学 名誉教授  
    市原 茂先生

経歴: 中京大学文学部助教授、東京都立大学人文学部教授などを経て2013年より現職。専門は、官能評価、実験心理学。元 日本官能評価学会会長、専門官能評価士。感性・官能評価を利用した製品・サービスの開発や、感性・官能評価実験の実施、データ分析に関する講演・コンサルティングを行っている。適切な感性・官能評価手法を用いて、客観的なデータに裏打ちされた正しい評価を製品やサービスに対して行い、消費者に広く受け入れられる感性製品の開発を目指している。

1.感性の定量化の基本的手法
 (1)感性評価手法としての官能評価
 (2)感性(官能)評価手法と尺度の水準

2.QDA法
 (1)QDA法とは
 (2)QDA法の実施手順
  ・言葉だし
  ・話し合い
  ・評価用語の決定
  ・試し評価
  ・尺度合わせ
  ・評価
  ・評価結果の分析

3.評価データの解析法
 (1)評価データの整理
  ・平均値
  ・標準偏差
 (2)統計解析
  ・対応のある一元配置分散分析
  ・主成分分析
  ・Rによる分析プログラムの解説

<習得知識>
 1.QDA法による官能評価試験の実施法についての基礎知識
 2.QDA法に対する実際的な知識やものづくりへの応用力
 3.QDA法による官能データの統計解析法
 4.統計解析ソフトのRの利用法

<講義概要>
 製品の特性を測定する方法としては物理的な測定手法がありますが、物理手法による物理値ではなく、製品を利用する人間の主観量でその特性を測るのが感性(官能)評価で、ユーザーに寄り添ったデータが得られるという利点があります。感性(官能)評価手法には様々なものがありますが、製品開発の多くの現場でよく使われるようになった方法の一つがQDA法です。
  本講習では、QDA法の実施法や統計的解析法及びRによる統計分析プログラムの解説を通してQDA法を深く理解し、実際の現場で感性(官能)評価データを製品開発に活かすことができるスキルを身につけていただきたいと考えています。

官能評価を手軽に行うことができるソフトウェアの紹介
講師である市原先生が所長を務める株式会社メディア・アイ 感性評価研究所から販売されている感性・官能評価の統計処理を簡単に行うシステム 『J-SEMS』の紹介です。
官能評価の手法である

  1. 識別試験法
  2. 順位法
  3. 一対比較法
  4. 格付け法
  5. CATA法
  6. 採点法
  7. SD法
  8. QDA法

がタブレット端末 のボタンを押すだけで簡単に行えます。パネリストはボタン操作のみ、あとはソフトウェアが統計処理を行います。
詳細は株式会社メディア・アイホームページを参照してください。



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