このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー】化粧品メーカーに求められる外部委託生産の実務ポイント [講習会詳細] | テックデザイン
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安心・安全な化粧品づくりには自社工場だけではなく外部委託製造先との適切な関係作りが必要です。管理項目と具体的に起こすアクション、さらには原材料調達における留意点について、実務経験豊富な講師が解説します。

【Webセミナー(Live配信)】
化粧品メーカーに求められる外部委託生産の実務ポイント

 

【日 程】

2020年6月18日(木) 14:00~17:00

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)


Webセミナーとは
◆パソコンやスマートフォンから受講できるサービスです!
Webブラウザだけで視聴できます(他のアプリ一切不要です)! 
◆もちろん質問も可能です!
聞き逃したときのための「録画配信」もあります!
 「東京への出張が難しい」
 「交通費がもったいない」
 「他の予定もあり、会社を抜けられない」
 「自席や自宅でリラックスして受講したい」 といった方々にお勧めです。

【お申込に際しのてのご案内】
◎申込期日:前日正午までとなります
◎視聴方法:メールでご連絡します
◎テキスト:印刷・製本したものを郵送いたします
 6月16日(火)15時以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございます。
   あらかじめご了承ください。

   ご自宅への送付をご希望の場合、別途お申し付けください。

【お申込の前のお願い】
Webセミナーの詳細・注意事項・Q&Aは下記のページで説明しております。

お手数ですが、お申込の前にご確認ください。
・詳細と注意事項: 『テックデザインオンライン講座』 
・Q&A: 『よくあるご質問』 

講師: 株式会社ディーエイチシー さいたま岩槻工場 工場長 鈴木 欽也
               【元株式会社資生堂 掛川工場 大阪工場 技術部長】 

経歴: 1980年早稲田大学理工学部卒業後、㈱資生堂に入社。掛川工場で検査、処方開発・生産技術開発を担当(約11年間)。その後、本社生産技術部で海外事業戦略、海外工場建設、生産技術移転、海外薬事対応、海外原料・資材・製品調達の業務を担当(約10年間)。中国北京工場の取締役工場長(約3.5年間)、掛川工場技術部長、大阪工場技術部長を担当(合計7年間)、㈱コスモビュティー執行役員 品質管理部長としてベトナム工場、中国工場を建設。その後、㈱ディー・エイチ・シーさいたま岩槻工場の工場長に着任、メーキャップ製品の工場改修・立上げを実施した。過去には、米国OTC製品の化粧品業界で日本国内初のFDA査察を受け入れ、指摘事項ゼロ件での対応やヒアルロン酸のヨーロッパ原薬登録・米国FDA登録、ヒアルロン酸の原薬工場棟の増設を責任者として推進した経験を持つ。公害防止管理者(水質1種、大気1種)、中小企業診断士(埼玉県正会員)、FR技能士、ターンアラウンドマネージャー(事業再生、(一社)金融検定協会認定)。

1.化粧品製造業を取り巻く最近の動向
 1)国内化粧品業界の動向
 2)生産管理面からの外部委託生産の位置付け
 3)外部委託生産のパターン
 4)委託生産を進める上での留意事項
 5)委託先選定時におけるトラブル例
  ① コストギャップの例
  ② 品質ギャップの例
  ③ 納期ギャップの例

2.化粧品に求められる品質
 1)品質管理と品質保証の関係
 2)化粧品における品質管理とは?
 3)外部委託生産における設計品質とは?
 4)外部委託生産における製造品質とは?
 5)外部委託製造所に関する品質管理の進め方
  ① QC工程図に基づく品質管理
  ② 統計管理に基づく品質管理
  ③ GMPに基づく品質管理

3.GMP管理基準書類における管理のポイント
 1)製造管理基準書
 2)衛生管理基準書
 3)品質管理基準書

4.ISO22716に基づく製造委託先に対する監査の進め方
 1)製造管理
 2)試験室管理
 3)記録

5.委託先管理・監査の進め方
 1)委託先選定時の評価法
 2)適正な委託先管理とは?
 3)法的要求に基づく委託先管理業務
 4)委託先生産におけるトラブル対応と管理

6.原・材料調達に関する一般的な留意点
 1)法的要求に基づく供給者管理とは?
 2)原料供給者に関する管理とは?
 3)材料供給者に関する管理とは?
 4)製品の受入れ検査における留意事項

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 化粧品を販売するためには、自社工場のみならず外部委託製造先を適切に管理することが求められています。そのためには、法的要求への対応に加えて、GMP要求の理解と工学的アプローチに基づく安全性、有効性、品質を確保するため管理に関する体制整備が必須です。しかしながら、これらは今まで体系的に解説されることが少なく、更に、具体的に何をやらなければならないかについて解説されることがあまりありませんでした。
そこで本講座では、実務に携わる初心者から実務管理者を対象に、設計開発・製造段階において、自分たちが手間暇を掛けず、効率的にリスクマネジメントを展開できることを目標として、化粧品製造に関する品質管理全般、特に外部委託製造先の選定から管理、トラブル対応、さらには原料、材料調達時における留意点に焦点を当てて、何を、どのようにすべきか解説します。リスクマネジメントの実践的な展開にお役立てください。



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