このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 賞味期限・消費期限の設定と加速(虐待)試験の進め方および賞味期限延長の具体的成功事例 [講習会詳細] | テックデザイン
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賞味期限・消費期限の設定にあたり、品質の劣化する指標・要因を特定し、どのように数値化するか? また、品質の許容基準および保存条件や短期間で実施する設定手法など、科学的根拠に基づく試験方法をわかりやすく解説します。

賞味期限・消費期限の設定と加速(虐待)試験の進め方
および賞味期限延長の具体的成功事例

【日 程】

2020年7月7日(火) 12:30~16:30

【会 場】

乳業会館(3階会議室)(東京 九段下駅)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

講師: 山﨑技術士事務所 所長  山﨑 勝利

経歴:うまみ調味料はじめ業務用商品の新製法の開発を行い、世界で初の酵素「トランスグルタミナーゼの利用加工技術開発」に成功。特に、畜肉・魚肉、小麦加工品への開発を確立し、販売・市場拡大に従事。特に、小麦粉製品、大豆、乳製品などの加工技術を中心に新製品を開発。専門は食品開発、品質・特許管理、加工技術開発。若手の商品開発・HACCP等の支援も積極的に行っている。

Ⅰ.賞味期限設定の業界基準と市場動向
 1.食品産業の将来ビジョン
 2.賞味期限設定の課題
 3.消費者嗜好と食産業の法制化
 4.HACCPの義務化

Ⅱ.賞味期限の基本的考え方
 1.消費期限と賞味期限の違い
 2.科学的根拠に基づく期限設定試験法
 3.具体的試験手法
 4.官能評価検査員の選定

Ⅲ.期限設定の加速(虐待)試験の進め方と解析
 1.加速試験による劣化予測と課題
 2.加速試験方法と評価のデータ解析
 3.劣化指標と数値化のポイント
 4.品質劣化の許容基準と課題解決策

Ⅳ.賞味期限延長技術
 1.微生物試験の制御と殺菌技術
 2.期限延長技術調査
 3.各試験の劣化要因の解決策
 4.官能試験の留意事項

Ⅴ.賞味期限延長の具体的成功事例
 1.加工食品業界事例
 2.流通業界事例
 3.延長技術構築のメリット

《講演概要》
 HACCPが義務化となり、食品安全が第一に求められています。賞味期限を設定するための試験方法、品質の劣化する指標・要因は何か、どのように数値化するか、また、品質の許容基準および保存条件や短期間で実施する設定手法など、食品の各業界情報および設定の妥当性と科学的根拠に基づく試験方法をわかりやすく解説します。更に、調味料、飲料、畜肉・魚肉・小麦加工品、流通業界等の期限延長の具体的成功事例等を紹介します。



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