このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー/Live配信】食品工場の自動化/機械化のノウハウと生産管理による効率化の勘所 [講習会詳細] | テックデザイン
新型コロナウイルスの影響に伴い、中止または延期とさせていただくこととなりました
ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、何卒、ご了承いただければと存じます。

食品工場の品質向上・生産性改善のセミナー


人手不足の解消、品質向上、生産性改善をもたらす自動化・機械化について、その基礎と導入の一連のフローから、ローコストライン・多品種変量生産の考え方に加え、具体的な運用・管理のノウハウまでを、食品工場に最適化した内容と事例に基づいて網羅し解説します。

【Webセミナー/Live配信】
食品工場の自動化/機械化のノウハウと
生産管理による効率化の勘所

【日 程】

2020年4月14日(火) 13:15~16:15

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

オープニングキャンペーン
31,000円(税込/テキスト付)
  ⇒⇒19,800円(税込/テキスト付)


Webセミナーとは
◆パソコンやスマートフォン等で視聴できるサービスです。
 「東京の公開講座に参加するのが難しい」「参加したいが、他の予定がある」
 といった方々にお勧めです。
◆講義資料は、PDFデータにしておりますので、Webサイトよりダウンロード
 してください。印刷物の郵送はありません。
◆複数名で視聴されても構いません。
◆Live配信時間内でしたら、講師への質問も可能です。お気軽にご質問ください。

【Webオリジナルセミナーのお申込に際しのてのご案内】
◎申込期日は、前日正午までとなります
◎視聴方法等はメールにてご連絡します
◎お申込の前に 『テックデザインオンライン講座』 の注意書等をご確認ください

講師: テクノバ株式会社・代表取締役  弘中 泰雅

経歴: 食品企業にて試験課長・製造課長を歴任の後、船井電機にて世界初家庭用製パン器の開発などを経て、技術責任者として家電調理技術部門を統括した。船井電機にてトヨタ生産方式を習得し、食品工場の生産性向上手法への応用を検討。その後テクノバ株式会社設立。現在は食品工場に特化した生産性向上ソフトウエア開発販売及び食品工場の生産性向上コンサルティング、ISO22000の技術専門家として活躍中。 農林水産省食品産業戦略会議専門委員、日本穀物科学研究会・理事、食品産業研究会・主査、神戸松蔭女子学院大学元非常勤講師。農学博士。

Ⅰ.食品工場が自動化/機械化に取り組まねばならない現状

   1.食品製造業の生産性は製造業平均の60%しかない。
 2.外国人労働者は何時までも当てにできない。

Ⅱ.食品工場の自動化/機械化の流れと基礎知識

   1.自動化の歴史
 2.生産設備の準備プロセス
  ①モノづくりの生産準備プロセスと課題
  ②生産技術開発力の強化
  ③設備設計開発力

Ⅲ.これからの自動化ライン構築に必要な条件とは

   1.ローコストライン
 2.多品種変量生産

Ⅳ.自動化ラインの概要と自動化レベル

   1.自動化と言ってもいろいろある。
  ①生産ライン自動化の定義
 2.工程設計の考え方と自動化ライン構築のポイント
  ①自動化レベルに応じた技術開発
  ②自動化ラインの維持管理
  ③工程品質の維持管理
 3.加工工程の自動化レベル

Ⅴ.自動化ライン構築に必要な要素と考え方

   1.自動化ラインに必要な要素と考え方
  ①生産管理のモニタリング
 2.品質モニタリング

Ⅵ.製造でデータの管理/運用のノウハウ



Ⅶ.生産性改善・品質向上の考え方

 1.安定した品質を維持するライン

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<習得事項>
 〇食品工場が自動化/機械化に取り組まなければならない理由
 〇食品工場の自動化/機械化に関する基礎的な知識
 〇自動化/機械化による生産性改善・品質向上の考え方
 〇実施事例紹介

<講義概要>
 食品製造業は生産性が極めて低く、しかも労働力不足に悩まされている現状から脱皮するためには,今後の食品工場の自動化/機械化が鍵となる。自動化/機械化を行うにはもちろん資金が必要であるが、お金だけで解決できる訳ではない。自動化/機械化に主体的に取り組むには導入する工場の組織に最小限の基本的な知識や力量、例えば生産技術力などの組織資産が必要であることを認識しなければならない。
 食品工場は多品種少量生産のために小ロット生産を迫られるケースが多いので、これから自動化・機械化に取り組む食品工場ではローコストで汎用性のあるラインを設置する必要がある。自動化と一言で呼ぶが自動化には程度の違いがあり、自社の求める自動化はかくあるかを見極める必要がある。適合する規模や方式が工場の求める自動化と異なる場合は生産性が向上しないばかりか必要以上のコストが掛り、投資資金が回収できないことになる。
 自社が求める自動化のために自動化の構成要素について考えてみる。生産管理のモニタリング、あるいは製品の品質のモニタリングも重要である。自動化における製造のデータの管理とその運用のノウハウについて考える。自動化は生産性の向上あるいは製品の品質の維持のために行うので、これを維持できる自動化/機械化ラインについて考えてみる。



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