このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー】信頼性評価のための車両入力測定とデータ分析・耐久目標設定のポイント [講習会詳細] | テックデザイン

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講師が経験してきた信頼性評価に関する多くの知見を紹介します。テックデザインだけの貴重な定番講座です。自動車関連企業の技術開発部門や試験部門に在籍している方には、特におすすめです。

            【Webセミナー(Live配信)】

    
         信頼性評価のための車両入力測定とデータ分析・耐久目標設定のポイント

【日 程】

2020年6月12日(金) 13:30~16:30

【会 場】

各自PC(オンライン受講)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)


Webセミナーとは
◆パソコンやスマートフォンから受講できるサービスです!
Webブラウザだけで視聴できます(他のアプリ一切不要です)! 
◆もちろん質問も可能です!
聞き逃したときのための「録画配信」もあります!
 「東京への出張が難しい」
 「交通費がもったいない」
 「他の予定もあり、会社を抜けられない」
 「自席や自宅でリラックスして受講したい」 といった方々にお勧めです。

【お申込に際しのてのご案内】
◎申込期日:前日正午までとなります
◎視聴方法:メールでご連絡します
◎テキスト:PDFデータをWebサイトよりダウンロード


【お申込の前のお願い】
Webセミナーの詳細・注意事項・Q&Aは下記のページで説明しております。

お手数ですが、お申込の前にご確認ください。
・詳細と注意事項: 『テックデザインオンライン講座』 
・Q&A: 『よくあるご質問』 

講師: 日産自動車株式会社 製品設計技術革新部 製品設計技術戦略企画グループ 相原 敏彦

経歴: 1980年 慶応義塾大学工学部機械工学科卒業。同年、日産自動車(株)入社。これまで、シャシー設計部、実験部、車両品質推進部に所属し、「自動車シャシーにおける耐久試験法の開発」「新機構新技術搭載部品の信頼性試験設定」などの業務に従事する。2010年、日本科学技術連盟 中級信頼性技術者 認定。

Ⅰ. 入力測定の必要性

 

Ⅱ. 入力測定と走行シーン

 

Ⅲ. 入力データと評価実験

 

Ⅳ.計測項目とセンシング
   1. 計測物理量
   2. 歪ゲージ
   3. 変位計
   4. 速度計
   5. 加速度計
   6. ロードセル

 

Ⅴ. ホイール6分力計
   1. 高周波(高速)現象への応答
   2. 縁石乗り上げ実験

 

Ⅵ. デジタルデータ
   1. サンプリング周波数
   2. ナイキスト周波数
   3. 演算処理(中心差分)
   4.  周波数フィルター
   5. ローパスフィルター特性




Ⅶ. サスペンションストローク速度データの作成
   1. 計測項目
   2. 加速度実測データの周波数分析
   3. 加速度計算データの周波数分析
   4. LPF遮断周波数と加速度波形比較
   5. LPF遮断周波数とサスペンションストローク速度データ荷重測定データとの比較検証


Ⅷ. 入力データと耐久試験目標
   1. レインフロー頻度処理
   2. マイナー則の適用と疲労被害度の算出
   3. 代用特性に対する等価頻度算出
   4. 累積故障率の算出
   5. 目標の設定

 

Ⅸ. 旋回負荷測定

 1. 車両ヨーレイト特性
   2. LPFによるデータの比較
   3. 旋回負荷測定の整理

<習得知識>
 ・計測センサーの選定方法
 ・頻度処理の各種方法とマイナー則による疲労被害度の考え方
 ・ワイブル分布を用いた寿命予測方法の習得
 ・データの計測とデジタルデータ処理の方法、それらを用いた耐久試験目標設定の考え方

<講義概要>
 信頼性評価のためには、車両等の製品への入力を把握し的確な目標設定を行うことが重要です。そのためには、計測項目に適したセンサーの選定とデータの分析を行うことが求められます。
 本講演では、データ計測とデジタルデータ処理の体験に基づいたキーポイントを解説するとともに、そのデータを用いて耐久試験目標設定までを説明します。



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