このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 パテントマップ作成の基本と発明の創造・発掘への応用【演習】 [講習会詳細] | テックデザイン
   新型コロナウイルスの影響に伴い、中止または延期とさせていただくこととなりました
ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、何卒、ご了承いただければと存じます。

研究開発に役立つ、本当に“使える”パテントマップについて、特許公報からスムーズに『作成する方法』とその具体的な『活用方法』(発明発掘の発想マップ作製)を、汎用性の高いケーススタディを通して学びます。

パテントマップ作成の基本と発明の創造・発掘への応用【演習】

~今日から使えるパテントマップの使い方と発想法を演習で身につける~

【日 程】

2020年4月15日(水) 13:00~17:00

【会 場】

リファレンス西新宿 会議室(東京 新宿駅)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

【備 考】

特許事務所勤務の弁理士・特許技術者の方は受講を
ご遠慮ください

講師: 特許業務法人前田特許事務所 弁理士(特定侵害訴訟代理付記) 大石 憲一

経歴:
1990年 マツダ株式会社入社 知的財産部で、駆動系、車体系等の知的財産業務を担当。
1998年 国内某特許事務所入所 自動車分野、生産技術分野、電子分野の明細書作成業務を担当。
2008年 技術系ベンチャー企業入社 法務分野、知財分野のマネージャーを担当。
2010年から現在まで前田特許事務所にて勤務。多くの企業の発明発掘作業に携わると共に、各種セミナー講師を担当。
2017年10月 「知財担当者になったら読むべき本」を上梓。
専門分野は、中小・ベンチャー企業の知財活動支援、自動車技術、機械系技術、電気系技術。

1.パテントマップ
 (1)パテントマップとは(定義)
 (2)種類
  ①統計解析マップ
  ②内容解析マップ
 (3)具体例
  ①要素別マップ
  ②技術発展マップ
  ③出願人年度別マップ ④要素別課題マップ
 (4)マップ作成の効果

2.パテントマップの作成法
 (1)作成のタイミングについて
 (2)具体的な作成方法
  ①作成ソフトを用いた作成
  ②手作業による作成
  ③作成ソフト+手作業による作成
 (3)“使える”パテントマップの作成法とは

3.特許公報
 (1)特許公報の種類
 (2)特許公報の記載内容
 (3)出願経過情報
 (4)マップ作成における「特許請求の範囲」の重要性

4.技術者がマップ作成時に気を付けるポイント
  ①特許公報の特殊性
  ②厳密さ
  ③目的に応じた記載方法 等

5.パテントマップ作成のケーススタディ【演習】
 架空企業の架空情報を例にして、複数の特許公報からパテント
 マップ(自動車部品のマップ)を作成し、これからの開発の方
 向性を検討する。

6.パテントマップの活用方法
 (1)活用方法
  ①事業活動への活用
  ②開発・知財活動への活用
 (2)アイデア発想会の活用
  ①発想会の「たたき台」としての活用

7.パテントマップによる発明発掘
 (1)作成したパテントマップと「たたき台」としての発想マップ
 (2)「たたき台」の発想マップの種類
  ①課題から発想するマップ
  ②構成要素から発想するマップ

8.発想マップの作り方
 (1)発想マップの作り方のポイント
 (2)発想マップの具体的な作成ステップ
 (3)発想マップ、発想会での気を付けるポイント

9.発想マップ作成・発想会のケーススタディ【演習】
 5のケーススタディで作成したパテントマップ(自動車部品の
 マップ)を前提にして、発想マップを作成し、発想会を行う。

10.まとめ、質疑応答


♦特許制度の基礎知識があれば、特許公報をあまり読んだことがない方でも十分ご理解
 いただける初級~中級向けの内容です。
♦自動車部品のケーススタディを予定しておりますが、一般的な技術的素養があれば理解
 できる内容ですので幅広い分野の方にご受講いただけます。

<習得知識>
 1.特許公報から作成するパテントマップ作成法
 2.開発活動に貢献するパテントマップの活用法
 3.新たな発明を産み出すパテントマップの活用法

<講義概要>
 パテントマップの重要性は以前から知られていますが、特許公報の文章の難しさなどから、なかなか作成できていない方が多いのではないでしょうか。また、ソフトを使ってパテントマップを作成したものの、そのパテントマップを十二分に“使いこなせていない”という方も多いのではないでしょうか。
 そこで本講座では、特許公報をシンプルに読みこなして、“使える”パテントマップの作成に役立てる方法を、具体的なケーススタディを通じて体験し、学んでいただきます。また、活用方法の一つである、パテントマップを使った発明発掘手法についても、ケーススタディを通じて学んでいただきます。なお、今回は技術者の方を主な対象にしていますが、知財担当の方にも充分満足していただける内容になっていますので、お気軽にご参加ください。



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