このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 食品工場へのIoT導入と機械化/自動化による効率化のノウハウ [講習会詳細] | テックデザイン
<延期のお知らせ>
2月7日の本講座は都合により4月14日に延期となりました。
ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。

IoT化・機械化/自動化による人手不足の解消、品質向上、生産性改善は食品分野でも多大な貢献をもたらします! 生産工程のデジタルシフトの基礎や現状把握から、ラインへの実際の導入・運用の一連の流れまで、食品工場に最適化した内容と事例に基づいて網羅し解説します。

食品工場へのIoT導入と機械化/自動化による効率化のノウハウ

【日 程】

2020年2月7日(金) 10:00~16:30

 

↓↓↓
2020年4月14日(火)10:00~16:30

【会 場】

リファレンス西新宿 会議室(東京 新宿駅)

 

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都内中心部で調整しております。

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

【スケジュール】
<2020年2月7日(金)>

■第1部:食品工場の IoT 化の基礎知識および導入効果と運用・実践におけるポイント (10:00~12:30)

講師: ハセガワITプロデュース 代表 長谷川 徹

■第2部:食品工場の自動化/機械化のノウハウと生産管理による効率化の勘所 (13:30~16:30)

講師: テクノバ株式会社・代表取締役/(一社)日本生産管理学会・理事  弘中 泰雅

■第1部:食品工場の IoT 化の基礎知識および導入効果と運用・実践におけるポイント (10:00~12:30)

講師: ハセガワITプロデュース 代表 長谷川 徹

Ⅰ.IoTの概念と基礎知識
 1.IoTとは?
 2.IoTの歴史
 3.IoTの全体像
 4.IoTでビジネスがどう変わるか
 5.なぜIoTが普及したのか
 6.IoTをとりまく法律
 7.IoTのメリットとデメリット
 8.IoTを支える技術
 9.プロトコルと通信規格
 10.ビッグデータとIoTの関係

Ⅱ.食品工場におけるIoTの用途とその手法および具体的事例
 1.食品工場の課題
 2.食品工場においてIoTを導入する難しさ
 3.IoT導入に関する食品工場の優位点
 4.人手不足対応
  ①作業の自動化
  ②従業員のケア
 5.安全性確保
  ①フードセーフティ
  ②フードディフェンス
 6.生産性向上
  ①現場の見える化
  ②予防保全

Ⅲ.IoT化の一連の流れと要点について
 1.IoT化の一連の流れ
 2.現場IoT 7つ道具
 3.ECRS
 4.情報の5S活動
 5.現場のコトバ(指標)を合わせる

Ⅳ.IoT化工場の運用について
 1.IoT化の価値
 2.N改善とA改善
 3.IoT化工場運用のポイント
 4.IoT化による工場管理の今後

<習得事項>
 〇IoTの概念と基礎知識
 〇食品工場におけるIoTの用途とその手法
 〇IoT化の一連の流れ
 〇IoT化工場の運用のポイント

<講義概要>
 食品工場において導入が難しいと考えられがちな「IoT」について、その基礎や適用対象から、実際の導入・運用までを網羅し解説します。
 ものづくりのデジタル化やそのひとつであるIoT化は、特に食品製造においてなかなか導入が進んでいないのが現状です。しかしながら、デジタルシフトの推進は自社に「稼ぐ力」をもたらすほか、もしデジタルを駆使した破壊的イノベーターが自社の業界に参入した場合、競争市場の土壌自体を塗り替えられ、容易に覆せない差をつけられてしまう可能性があります。攻める上でも自社を守る上でもデジタル化に関する知識を習得して他社と差別化を図り、デジタルシフトに活用していくことがこれからの食品工場にとっての重要な課題です。
 本講義では、「IoTの概念と基礎知識」、「食品工場におけるIoTの用途とその手法および具体的事例」、「IoT化の一連の流れと要点」、「IoT化工場の運用のポイント」について解説します。IoTに関して、基礎知識を習得した上で実践するポイントまでを学習することができる内容となっています。

■第2部:食品工場の自動化/機械化のノウハウと生産管理による効率化の勘所 (13:30~16:30)

講師: テクノバ株式会社・代表取締役/(一社)日本生産管理学会・理事 弘中 泰雅

Ⅰ.食品工場が自動化/機械化に取り組まねばならない現状
 1.食品製造業の生産性は製造業平均の60%しかない。
 2.外国人労働者は何時までも当てにできない。

Ⅱ.食品工場の自動化/機械化の流れと基礎知識
 1.自動化の歴史
 2.生産設備の準備プロセス
  ①モノづくりの生産準備プロセスと課題
  ②生産技術開発力の強化
  ③設備設計開発力

Ⅲ.これからの自動化ライン構築に必要な条件とは
 1.ローコストライン
 2.多品種変量生産

Ⅳ.自動化ラインの概要と自動化レベル
 1.自動化と言ってもいろいろある。
  ①生産ライン自動化の定義
 2.工程設計の考え方と自動化ライン構築のポイント
  ①自動化レベルに応じた技術開発
  ②自動化ラインの維持管理
  ③工程品質の維持管理
 3.加工工程の自動化レベル

Ⅴ.自動化ライン構築に必要な要素と考え方
 1.自動化ラインに必要な要素と考え方
  ①生産管理のモニタリング
 2.品質モニタリング

Ⅵ.製造でデータの管理/運用のノウハウ

Ⅶ.生産性改善・品質向上の考え方
 1.安定した品質を維持するライン

<習得事項>
 〇食品工場が自動化/機械化に取り組まなければならない理由
 〇食品工場の自動化/機械化に関する基礎的な知識
 〇自動化/機械化による生産性改善・品質向上の考え方
 〇実施事例紹介

<講義概要>
 食品製造業は生産性が極めて低く、しかも労働力不足に悩まされている現状から脱皮するためには,今後の食品工場の自動化/機械化が鍵となる。自動化/機械化を行うにはもちろん資金が必要であるが、お金だけで解決できる訳ではない。自動化/機械化に主体的に取り組むには導入する工場の組織に最小限の基本的な知識や力量、例えば生産技術力などの組織資産が必要であることを認識しなければならない。
 食品工場は多品種少量生産のために小ロット生産を迫られるケースが多いので、これから自動化・機械化に取り組む食品工場ではローコストで汎用性のあるラインを設置する必要がある。自動化と一言で呼ぶが自動化には程度の違いがあり、自社の求める自動化はかくあるかを見極める必要がある。適合する規模や方式が工場の求める自動化と異なる場合は生産性が向上しないばかりか必要以上のコストが掛り、投資資金が回収できないことになる。
 自社が求める自動化のために自動化の構成要素について考えてみる。生産管理のモニタリング、あるいは製品の品質のモニタリングも重要である。自動化における製造のデータの管理とその運用のノウハウについて考える。自動化は生産性の向上あるいは製品の品質の維持のために行うので、これを維持できる自動化/機械化ラインについて考えてみる。



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