このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 食品機械の構造の基礎と予防保全・トラブルシューティングのノウハウ [講習会詳細] | テックデザイン
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機械の知識にとぼしい食品系技術者や、他社事例が知りたい設備担当向けの講座です。製造設備のトラブル予防・対策手法について、内部構造の知識からメンテナンス、不調の原因追及の具体的ノウハウ、改善手法まで、製造現場に17年携わった熟練の講師が1から解説します。

~製造ライン停止を未然に防ぎ、トラブルを迅速に解決するための~
食品機械の構造の基礎と
予防保全・トラブルシューティングのノウハウ

【日 程】

2020年2月26日(水) 10:00~17:00

【会 場】

オームビル B1 ゼミルーム(東京 竹橋駅/神保町駅)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

講師: TMTユニバーサル 代表 食品工場コンサルタント
    元キッコーマンソイフーズ株式会社 生産技術部門 リーダー 津村 雅志

経歴: 2000年、キッコーマンソイフーズ株式会社入社。豆乳工場の包装設備にて、設備保全、生産性向上の業務に従事。その後、設備導入、ライン新設、新工場建設にも携わりながら、ISO14001、FSSC22000、OHSAS18001の事務局を担当。認証審査対応、新規認証取得などに携わりながら、2017年、同社退社。現在、食品工場コンサルタントとして、様々な食品工場の支援を行っている。

Ⅰ.食品機械の構造
 1.食品機械の種類
 2.食品機械の構成
 3.食品機械の材料
 4.食品機械の高度化

Ⅱ.食品機械の予防保全
 1.食品機械を長く使う為の予防保全
 2.保全スキルを磨く
 3.予防保全を成功させるカギ

Ⅲ.食品機械のトラブル原因追及方法
 1.トラブル現象から原因を探る方法
 2.機械トラブルの真因
 3.突発的な機械トラブルの対策
 4.原因を突きつめるための思考法

Ⅳ.食品製造における改善のポイント
 1.理想は「蘇生し続ける工場」
 2.改善を企業文化にするためのステップ

Ⅴ.質疑応答

<本講座での習得事項>
 1.機械初心者でもわかる食品機械の内部構造の知識
 2.製造ライン停止を未然に防ぐ食品機械の予防保全について
 3.迅速・確実な食品機械のトラブル原因追及・対策方法
 4.故障対策・生産性向上に向けた食品製造における改善のポイント

<講義概要>
 現在、食品工場を取り巻く環境は大変厳しくなってきています。特に食品安全、食品防御への要求は年々厳しさを増してしており、これらの対策を講じなければ、なかなか生き残っていくのが難しい時代が訪れつつあります。そんな中、少しでも製造ラインのトラブルを減らす事で生産性と利益率を向上させ、市場の要求を満たす為の将来への投資も含めた対策を進めていかなければいけません。
 本講座は、食品工場の製造・保全・生産技術・工務を17年間担当してきた講師が、食品工場の機械装置の基礎知識、稼働率を上げる為のポイント、トラブル対応、設備改善に至るまで、食品工場が抱える食品機械の問題を解決するポイントについて解説します。
 個々のケースごとの設備故障の様々な要因に対し、ポイントを押さえた効果的な改善を行うことで生産性の向上が図れます。その方法について、事例を紹介しながら解説します。また、食品機械とは言っても様々な機械がありますが、講義に参加された方それぞれの抱える課題の解決に繋がるようなディスカッションもさせて頂きます。



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