このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 特許調査基本講座 「特許の読み方・調べ方・情報活用術」(演習付き) [講習会詳細] | テックデザイン
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正しい特許調査と内容の把握ができることにより知財活用はより活発になります。本講習会では特許調査初心者の方、研究開発の担当者を対象に、基本であるキーワードの抽出や検索式の構築を含む開発初期から中期ステージの特許調査方法や読み方を中心に解説し、特許情報を活用するノウハウを学習します。演習を通して次の日から実務に活かせることを目標とします。


特許調査基本講座
「特許の読み方・調べ方・情報活用術」(演習付き)

【日 程】

2020年3月6日(金) 10:00~17:00

【会 場】

都内中心部で調整しております。

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

【持ち物】

CSV出力申請を済ませたインターネット接続ができるPCをご持参ください

【備 考】









 
PC演習の準備について

 特許調査検索実習において、特許庁データベース
J-PlatPatから検索した情報を皆様に「CSV出力」して頂くことを予定しております。このCSV出力をするためには、以下のURLから「CSV出力ご利用申請」を事前にして頂き、ユーザーIDを取得して頂きます。申請に必要なものは、メールアドレスとパスワードの設定です。送信しますと翌日までにはIDの通知メールが届きます。https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1500

講師: 中谷技術士事務所 技術士(農業部門・農芸化学/食品化学) 中谷 明浩
経歴:1993年から㈱J-オイルミルズにて生産技術、研究開発、商品開発、知的財産部門を経験。知的財産部門では、発明の発掘と権利化、ノウハウ保護、特許情報分析、ライセンス・契約、係争対応に携わる。※同社在職25年2018年
9月〜 中谷技術士事務所を開業し、食品技術・特許情報コンサルタントとして活動中。

1. はじめに

2. 特許調査の目的と重要性

3. 特許明細書と請求項(特許請求の範囲)

4. 請求項の読み方

5. 侵害・非侵害判断のポイント

6. 特許文献の読み方とその「演習」

7. 特許調査に必要な知識
 ① 特許分類
 ② よく使用される用語
 ③ 調査の種類

8. 特許情報プラットフォーム「J-PlatPat」での調査方法
 ① ケーススタディによる先行技術調査
 ② 検索式の構築
 ③ 文献の抽出と評価

9. J-PlatPatを利用した特許調査「演習」

10. 特許情報の活用と事例
 ① 特許情報とは
 ② 特許マップ
 ③ 特許情報の活用例

11. 発明発掘のポイント
 ① 技術者と知財部員
 ② 先行技術との違いの明確化(対比表の活用)
 ③ 発明の提案

12. おわりに

<受講のゴール>
 1. 特許文献先行技術調査方法がわかるようになる
 2. 特許文献の読み方、解釈の方法が説明できるようになる
 3. 特許情報を用いて自社事業への活かし方がわかるようになる

<講師の言葉>
 近年、食品分野でも知財活用が活発になっています。そのような環境下での特許調査の価値や意義は大きく、第三者特許抵触による開発ロスリスクや事業継続リスクの低減、先行技術を把握することによる研究・開発へのベネフィット、特許情報を活用した有効な事業戦略や開発戦略の策定など多岐にわたります。これらをより有効にするためには、正しい特許調査と内容の把握が前提となります。
 本講習会では、特許調査初心者の方、研究開発の担当者を対象に、特許調査の基本であるキーワードの抽出や検索式の構築を含む開発初期から中期ステージの特許調査方法、請求項(クレーム・特許請求の範囲)の解釈の仕方を含む特許文献の読み方を中心に進めます。また、座学のみではなかなか習得し難いという声にお応えして、本セミナーでは調査方法や特許文献の読み方の「演習」を行い、実務に活用しやすいようなプログラムで構成しています。



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