このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 書けない人が書けるようになるためのやさしい文章講座『書いて考える。考えて書く。』 [講習会詳細] | テックデザイン

新型コロナウイルスの影
響に伴い、中止または延期とさせていただくこととなりました
ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、何卒、ご了承いただければと存じます。
   

 「書くことがまとまらない。何を書いていいのかわからない…」
 「ワードを開いたまま手が止まってしまう(書き始めでつまずく)…」

“文章が苦手”という方の多くは、「書くための準備が不足している」ように見受けられます。本講座は、「書くため、書き始めるために必要なこと」から解説し、いくつかの演習(トレーニング)を通して、“とにかく書ける”ようになることをゴールとしたプログラムです

書けない人が書けるようになるためのやさしい文章講座
『書いて考える。考えて書く。』
~言葉で表現し文章を形にするコツと考え方(演習つき)~

 

【日 程】

2020年3月12日(木) 10:00〜17:00

【会 場】

乳業会館(3階会議室)(東京 九段下駅)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

【持ち物】

ノートパソコン
(ワード等の文章作成ソフトが入っているもの)

講師:ライター/青山学院大学アカデミックライティングセンター 助手 舘野佐保

2002年 東北大学大学院農学研究科博士課程前期修了(農学修士)。2008年 米国イースタンミシガン大学大学院英米科博士課程前期修了(文学修士)ワイリー・ジャパン 編集者・出版マネージャー、東京大学理学系研究科 特任研究員などを経て、現職。科学ライター、編集者、出版マネージャー等、書くことの研究や仕事に約20年携わり、現在は大学で学術的文章作成を個別支援する業務に従事。専門は作文コミュニケーション論、作文教育、生命科学。著述には 「英語科学論文の執筆をめぐる旅」(月刊『化学』化学同人2015-2016)、「謙虚な大学作文教育論」(農芸化学会 和文誌『化学と生物』2019)などの連載がある。日本科学技術ジャーナリスト会議 所属。

<本講座のゴール>
「文章を書く」ための手順を理解し、「苦手」を少しでも「得意」にする!


<本講座の対象>
何を書くべきかわかないあるいは、書くことが見つからない。そのため、書き始める
  までに時間がかかってしまう、という方
② 書くには書けるが、途中で自分が何を書いているかわからなくなってしまい、文章をま
  とめるのに苦労する、という方
「言いたいこと(論旨)がわからない」「とにかく読みにくい」などと読み手に言われ
  ることが多い、という方

<スキルアップのイメージ>
①書き始めの発想法と整理法を理解
 ↓
②文章の読み方を学ぶ(読めなければ、書けない)
 ↓
③日本語と文章作成の基本ルールを理解
 ↓
④読み手を理解(コミュニケーションの基礎)
 ↓
⑤書き方を演習で実践的に習得


<講義プログラム>
1.思考と向き合う

・メモ用紙と原稿用紙
・執筆のプロセス
・論理的な書き方
★演習「メモ書きのスタイルを持つ」

2.日本語を磨く
・文章作成の基本
・単位と略号
・書式とジャンル
★演習「原稿用紙に書く」

3.気配りと言葉
・対人関係と言葉
・コミュニケーション3要素
・コピペ防止の書き方
★演習「メール・ビジネスレター」

4.英語と国際感覚
・読書から学ぶ
・企画書と報告書
・英文メールの基本
★演習「企画書と報告書」

5.社会と仕事
・仕事の説明を書く
・課題解決を提案する
・夢を形にする書き方
★演習「小論文」

/images/noimage.png

<習得知識>
・自身の思考と向き合い、アイデアを言葉にできる力
・周囲を理解しながら、文章を大事にしてコミュニケーションする力
・社会へ向けて広い視野を持ち、課題解決の糸口となるような企画力
・なるべくスムーズに書けるよう、文章作成のプロセスを計画する力

<講義概要>
 書くこととは、仕事をより良い方向へと前進させ、暮らしを豊かにするための必要不可欠な人間の行動である。そのために書きながら考え、考えながら書くことをしている。それにもかかわらず、あわただしい毎日に生きる私たちにとっては、書く時間も考える時間も足りていないと痛感させられる。ソーシャルメディアが全盛期にあり、人工知能によって様々な業務の効率化がはかられるという時代の流れにあっても、文章を書いて考えることは素朴でいてそれでいて難解であり続けることだろう。
 本講義では、大学にて作文教育の現場に携わり自身もライターである講師から、社会人にとって必要な文章執筆の理論と実践をやさしく学ぶ。書くときの眼差しを自分自身から周囲、そして社会へと広げながら、メモ用紙、原稿用紙、パソコンなどを活用して文章中のアイデアをブラッシュアップする。読む演習も盛り込み、小論文、企画書、報告書、メール文、ビジネスレターといった様々な書式の文章作成の演習をじっくりと行う。



  • facebook

  • 食添素材ナビ
       
ページTOPへ