このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 技術者・研究者のための わかりやすい文章をすらすら書くコツ [講習会詳細] | テックデザイン
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「文章作成が苦手」「よく修正される」「時間がかかる」などとお悩みの方も多いと思います。本講座では、「スピーディー」に「理解しやすい」「説得力のある」文章を書くためのトレーニング方法を演習を交え解説します。

技術者・研究者のための わかりやすい文章をすらすら書くコツ

~理解しやすい文章の型と原理原則、思考をスムーズに言語化するテクニック【演習あり】~

【日 程】

2020年2月13日(木) 10:00~17:00

【会 場】

リファレンス西新宿 会議室(東京 新宿駅)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

講師: 株式会社ダイテック 執行役員 ソリューション事業部 事業部長 山口 純治

経歴: 製品マニュアル、ブランディング、商品プロモーション、販売店や社員トレーニング、社内コミュニケーション改善など、さまざまな情報伝達シーンにおいて「最適なコミュニケーション設計」を提案し導入・運用を支援している。主な活動として、「ありたい姿」に到達するための戦略策定から実行までのコンサルティング、コミュニケーションや使用説明など各種セミナー、トレーニング・研修、会議やプロジェクトのファシリテーションなどのクライアント企業の自立支援活動や、Webサイト・カタログ・パンフレット・動画・マニュアルなどの企画・制作などがある。

1.文章の質があなたの年収を決める
 文章の質は、あなたのパフォーマンスを代弁していることを自覚しているか。
 ・なぜ文章力が必要かを理解しよう
 ・良い文章と悪い文章の違いを見抜け
 (良い文章は目的を達成する。目的のあいまいな文章を作成してはいけない)
 ・報告のための報告ではダメ!
 ・ものごとを動かす文書作成を目指そう

2.文書作成のスピードアップのコツ
 スピーディーに作成できれば、本来業務にもっと時間を費やすことができる。
 ・型を覚えれば、文書作成は早くなる
 ・目的に応じた文書の型
 (5W1H、5W3H、結論から書くか背景から書くかの判断)
 ・逆算方式で書く技術
 ・さまざまなビジネス文書
 (報告書、議事録、企画書、提案書など) 
 ・文章はテクニカルライティングで書け

3.ものごとを動かす文書
 文書の目的は、関係者の意思決定を促し状況を変えることにある。
 ・世界は文書で変わる
 ・効率と効果の関係を理解しよう
 ・意思決定を促すために何を伝えるかを明確にする
 ・自分のホントに伝えたいことは何かを明確にする
 ・相手を洞察し、思いどおりに動かす

4.文書力は習慣によって身につく
 文章力は知識ではなく、習慣(トレーニング)によって身につくものである。
 ・量は質をつくる
 ・言語化技術を身に着ける
 ・思考とは何かを意識しよう
 ・コトバにできるは未来を創る

5.頭の中にあることを言葉にするトレーニング 【演習あり】
 考えを正確に言語化できれば、文章はすらすら書けるようになる。
 ブレーンストーミング、マインドマップ、ロジックツリーなどをグループワークで体験。

 ・感情を言語化する
 ・思考を言語化す
 ・右脳と左脳に働きかける
 ・ロジカルシンキング

<習得知識>
 1.すらすら文章が書けるようになるためのトレーニング方法
 2.理解しやすい文章の型や原理原則
 3.思考技術を鍛えるための習慣
 4.考えていることをスピーディーに言語化するコツ

<こんな方にお勧めです>
 ・効果的な文書をスピーディーに作成したい
 ・自分の考えを実現したい
 ・良いアイデアや問題意識を持っているのに上司に認められない
 ・新しい挑戦に踏み出したい

<講師の言葉>
 文章の質があなたの年収を決める。そんなことを言えば、何をバカなことを!と言われるかもしれません。でも、会社におけるほとんどの意思決定は、「文書」に基づいてなされています。稟議、提案、企画…現状を変えるための意思決定には文書が必要となります。文書力を鍛えると何が変わるでしょうか? 第一に、自分の考えが周りの人に認められるようになります。周りの人に理解されると、挑戦機会が増えてきます。新しい挑戦ができる環境が作られます。そうすると経験が増え、引き出しが増えます。実績が評価されるようになるでしょう。あなたの周りに、いつも新しいことに挑戦している人と、なかなか機会が与えられない人がいませんか?その差を生む原因のひとつに、文書力の差があるのです。文章は、まだ経験したことのないことを伝えるツールです。未来を描くツールと言えます。多くの人は、自分の書く報告書が「自分の未来を決める可能性がある」と思って書いていません。ただ、書かなければならないルールだから(しかたなく)書いていることが多いのではないでしょうか。しかし、それはもったいないことです。文書力を鍛えて、成功をつかんでいただきたいと思います。



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