このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 新規事業テーマの探索と魅力ある価値づくりの進め方実践基礎講座 [講習会詳細] | テックデザイン
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素材・部品・最終製品という製品階層が異なれば、新規事業テーマの探し方や価値づくりの進め方を変える必要があります。本講座では、新規事業テーマ探索の基礎、及び製品階層ごとの進め方や違い、さらには、ビジネスモデル構想立案のポイントまでを解説します。

「素材」・「部品」・「最終製品」別に紹介!
新規事業テーマの探索と
魅力ある価値づくりの進め方実践基礎講座

~他社が考えない事業のネタ探しから企画までの考え方と進め方を製品階層別に解説~

【日 程】

2020年3月6日(金) 10:30~16:30

【会 場】

リファレンス西新宿 会議室(東京 新宿駅)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

講師: 株式会社リーディング・イノベーション 代表取締役社長 芦沢 誉三

経歴: 1982年早稲田大学理工学部卒業。石油開発エンジニアリング会社を経て、1984年(株)日本能率協会コンサルティングに入社。一貫して、新規事業のコンサルティングに従事。50案件以上の新規事業プロジェクトに参画。その後、一部上場メーカーに移り、新規事業開発、拡大を行ない別会社として独立事業化を果たし取締役に就任。現在、(株)リーディング・イノベーションの代表取締役社長として、新商品・新規事業開発、創業に特化したコンサルティング&エージェントの中核人材として活動している。専門領域は、新商品・新規事業開発、研究所発新規事業開発、フュージョン型ビジネス開発、スタートアップ・マーケティング、マッチング・ビジネスなど。

1.新規事業、新市場が生まれるメカニズム
  ・何故、新しいテクノロジー、流行りのキーワードに注目するのか
  ・新規事業開発は、置き換え市場開発と考えると分かりやすい
  ・新規事業開発のジレンマを理解する
  ・例)AIはどのような市場を置き換えるのか

2.新規事業開発のもっともらしい通説
  ・成長分野を狙え?
  ・飛び地はやるな?
  ・適社度の高いテーマを探せ?
  ・変化はチャンス?
  ・ニッチを狙え?

3.新規事業テーマ探しの一般的進め方と考察
  ・新規事業のテーマ探しの本質
  ・成長分野、成長トレンドからテーマを探す
  ・アイデア発想によりユニークなテーマを発案する
  ・技術のトレンドから技術とアプリケーションを探す
  ・未来社会のトレンド予測からテーマを発案する
  ・ニーズは分解して捉えると分かりやすくなる
  ・潜在ニーズはどうやって見つけるのか
  ・変化を調べるより変化を生むエネルギーの源を考える

4.オリジナリティあるテーマ探しの考え方と進め方
 (1)目的指向アプローチの概要
  ・ニーズ指向とシーズ指向と目的指向
  ・目的指向アプローチの進め方の全体像
  ・目的指向アプローチの推進ステップ
 (2)自社を知る分析”のやり方と使い方
  ・意外に知らない自社のこと   
  ・自社を客観的に見る簡単な分析法
  ・組織にある暗黙の条件を見える化する
  ・強みというより新規事業で使える武器を見える化する
  ・“自社を知る分析”の例
 (3)新規事業の探索領域を決める
  ・分野ではなく新しい貢献目的で探索領域を決める
  ・新規事業の探索領域(仮ドメイン)を決める
  ・ビジネス構造マップを使って目的(サブドメイン)を絞り込む
  ・サブドメイン設定の進め方
 (4)素材、部品、最終製品の探索領域を決める進め方の違い
  ・新規事業開発のための技術の捉え方
  ・技術は要素に分解するほどテーマのアイデアが出なくなる
  ・素材、部品、最終製品の探索領域を決める進め方の違い
 (5)魅力ある顧客価値のつくり方
  ・商品やサービスを先に決めるから“ちょこっと差別化”しか発想できなくなる
  ・目的から顧客を決めていくプロセスと手順
  ・潜在ニーズは聴いても出てこない、発掘するしかない
  ・顧客との対話を行なう(VOC活動)
  ・“誰に”、“何を”、“どのように”の仮説づくりのポイント
  ・潜在ニーズを掘り起こす具体的進め方
  ・対話で使ってはいけない“NGワード”
  ・顧客価値を体系的の捉えることの大切さ
  ・素材、部品、最終製品と顧客価値の違い
  ・差別化余地を捉える大切さ

5.儲かるビジネスモデルと戦略
  ・ビジネスモデル立案に必要な項目
  ・競合モデルの分析のポイント
  ・基本モデル、業務モデル、収益モデルのつくり方
  ・事業環境、事業特性を分析する
  ・競合に対する対応策(競争障壁)の検討
  ・自社単独では難しい新規事業のテーマ探しのポイント
  ・ビジネスモデルの魅力度のセルフチェックのやり方

<こんな方にお勧めです>
 ・新商品、新規事業開発の担当者及びリーダーの方や研究開発の成果をビジネスに結び
  付けていくことを期待されている方
 ・新規事業の厳しい条件をクリアすることや、社内のコンセンサスを取ることに悩んで
  いる方
 ・技術は分かるものの、それを市場に受け入れられる商品にどのように仕立て上げていけば
  よいのかに悩んでいる方

<習得知識>
 1.新規事業テーマ探索の常識を見直す機会
 2.新規事業テーマ探索の一般的な進め方の種類と特徴の理解
 3.潜在ニーズを掘り起こすテーマ探しの考え方と進め方
 4.素材、部品、最終製品別のテーマ探しの進め方の違い

<講義概要>
 新規事業のテーマ探しについての体系化されたプロセスは、以前から存在しています。しかし、そのプロセスに沿った活動をすると“他社と同じテーマに辿りつく”という経験をした方は多いのではないでしょうか。ブルーオーシャンを目指しているにも関わらず、レッドオーシャンのテーマになってしまうというというような経験です。他社と同じテーマを事業化することは、必ずしも問題があるということではありません。しかし、明確に差別化した競争ポジションを築けるオリジナリティあるテーマを発掘することも、目指すべき方向と考えます。また、素材、部品、最終製品という製品階層別に、新規事業のテーマ探しの考え方、進め方を変える必要があります。本講座では、オリジナリティある新規事業のテーマ探しの進め方を素材、部品、最終製品別に事例を交えて解説すると共に、儲かるビジネスモデルの立案のポイントも合わせて解説する実践かつ基礎的な講座となっています。



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