このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 食品衛生法の基礎と法令改正の論点および対応 [講習会詳細] | テックデザイン
FAXでのお申し込みはこちらから

食品の安全・安心を確保するためには、その原則を示した食品衛生法の理解が不可欠です。食品従事者ならば知っておきたい食品衛生法の基礎、各論に加えて、15年ぶりの法令改正の概要と対応ポイント、今後の動向についてもわかりやすく講義します。

~法体系・各項目の理解と製造現場への適用のための~
食品衛生法の基礎と法令改正の論点および対応

【日 程】

2020年2月20日(木) 10:00~17:00

【会 場】

日比谷記念ホール(東陽町スクウェアビル)(東京 東陽町駅)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

講師: 有限会社食品環境研究センター 取締役 新蔵 登喜男

経歴: 1983年 信州大学農学部を卒業後、食品関連企業に入社し研究開発と法律対応を主な業務とする。2002年 有限会社食品環境研究センターを設立し、食品企業への教育訓練(法令規制対応、HACCP)と業務改善などにおいてコンサルタントとして活躍中。著書に『よくわかる食品表示の基礎用語(幸書房)』、共著に『Q&A食品表示の手引き』など。現在、(公社)日本食品衛生協会技術参与、(NPO法人)食の安全を確保するための微生物検査協議会の理事を務める。

Ⅰ.食品衛生法に関する基礎知識…60分
 1.食品衛生法変遷と食品衛生法体系の解説

Ⅱ.食品衛生法の項目に関する各論(第1条~第11条)…60分
 1.政省令、規格基準、条例、各種衛生規範との関係

Ⅲ.食品衛生法の項目に関する各論(第12条~第79条他)…90分
 1.食品添加物、検査機関、罰則規定など
 2.関連法令:JAS法、健康増進法、計量法、食品表示法の解説

Ⅳ.食品衛生法の製造現場への適用に関するポイント・ノウハウ…60分
 1.HACCPの適用について
 2.食品衛生法の改正にあたっての変更点と対応方法について
  a.営業許可業種
  b.容器包装のポジティブリスト化
  c.リコール制度
  d.その他

Ⅴ.食品衛生に関する今後の動向…60分
 1.流通関係が求める衛生管理
 2.グローバル化する食品衛生の動向について

Ⅵ.質疑応答…20分

<本講座での習得事項>
 1.改正食品衛生法の変更点の理解
 2.個別の規制内容の理解
 3.関連法令(食品表示法等)の理解
 4.海外の法令規制との関連性を理解

<講義概要>
 15年ぶりに改正される食品衛生法の各条文を解説します。特に、HACCP制度化に伴い、政省令が公布されそれに伴って条例づくりが進むことになりますが、公布された政省令についても説明します。
 また、JAS法や食品表示法を含めて、食品安全に関連する法令の変更点をできるだけわかりやすく解説し、食品に関連する法令を体系的に理解できる講義となっています。



  • facebook

  • 食添素材ナビ
       
ページTOPへ