このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 知識ゼロからはじめる図面の読み方 [講習会詳細] | テックデザイン
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ジャンル:機械設計 / Lv. ★☆☆☆ (入門:入門~基礎)
製図の知識が全く無い方や、製図のルールを一から学び直したい方に向けて、実務でよく用いられるJIS製図の作法を解説しながら、基本的な“図解力”を身につける超入門のカリキュラムです。


<JIS設計製図講座 LEVEL 00>

知識ゼロからはじめる図面の読み方

【日 程】

2020年2月27日(木) 10:00~17:00

【会 場】

リファレンス西新宿 会議室(東京 新宿駅)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

講師: Material工房・テクノフレキス 代表 藤崎 淳子

経歴:1980年代より工作機械・工具販売商社、樹脂材料・加工品商社、プレス金型メーカー、基板実装メーカーなどの勤務経験を経てモノづくりの知識を深める。現在「一人ファブレス」を看板に、現場打ち合せ、設計、部品加工手配、組み立て、納品を一人でこなし、主に電子部品メーカーの生産現場をアシストする治具、機器類を設計製作している。WEB媒体にて「ママさん設計者シリーズ」と称したモノづくり初心者にやさしい技術コラムの執筆を行っている。また、製造現場に向けた次世代モノづくり人材育成活動として、3Dツールを活用した一気通貫モノづくりの講習を行っている。

Ⅰ. 図面とはなに?
 1. ものづくりにおける図面の役割を理解する

Ⅱ. 実力診断テスト1(○×クイズ)
 ※現状の製図に関する知識を○×クイズで確認します。
  講義後、同じテストを実施し、理解度の確認を行います

Ⅲ. 図面の決まりごとを知る
 1. JIS製図ルールの基本的概念を知る
 2. 用紙サイズと尺度
 3. 表題欄の見方
 4. 図面に描かれている様々な要素の意味を理解する

Ⅳ. 投影図から形状をイメージする
 1. 立体を平面に表現する「投影法」を理解する。
 2. 第一角法と第三角法の違い
 3. 投影図から形状を読み取るトレーニング

Ⅴ. 投影図から形状をイメージする
 1. 立体を平面に表現する「投影法」を理解する
 2. 第一角法と第三角法の違い
 3. 投影図から形状を読み取るトレーニング

Ⅵ. 図面に描かれている注記や記号の意味を知る
 1. 寸法補助記号の意味を理解する
 2. 特殊記号の意味を理解する

Ⅶ. 演習問題
 1. フリーハンドによる立体図と平面図の作成

Ⅷ. 実力診断テスト2(○×クイズ)

<テキストとして下記のもの使用します>
 ・書籍:『図面って、どない読むねん!』(著書:山田学)
 ・スライド集(作成:ラブノーツ 山田学)

<習得知識>
 ・JIS製図ルールの基本
 ・図面に描かれている注記や記号の意味の理解とその使い方。
 ・紙図面を見て立体形状をイメージする。

<講義概容>
 近年、3DCADによる設計製造プロセスの合理化が進められています。大抵の3DCADには、作成した3Dモデルから2次元図面を作成する機能が備わっているため、昔に比べて製図作業は楽になってきていると言えます。しかし、単に3Dモデルを2次元化しただけでは、図面とは呼べません。図面とは、設計者の意図を伝える手段ですから、製造に必要な情報を的確に指示しなくてはなりません。また、図面には、投影図以外にも形状を表すためのさまざまな記号や注記が散りばめられており、その使い方にも決まりがあります。図面を正しく読むためには、まず正しい製図の作法を知っておく必要があるのです。
 本講座は、製図の知識が全く無い方や、製図のルールを一から学び直したい方に向けて、実務でよく用いられるJIS製図の作法を解説しながら、基本的な“図解力”を身につけていただく超入門のカリキュラムです。



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