このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 モチベーションを高め自立的に部下を動かす“指示の出し方“のポイント [講習会詳細] | テックデザイン
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上手く指示が出せているか自信がない、部下が思うように動いてくれない・・といった悩みを解消するためのテクニックや気を付けるべきポイントを詳しく解説します。

モチベーションを高め自立的に部下を動かす
“指示の出し方“のポイント

~指示の出し方の基本とテクニック、タイプ別対処法、部下との関係の構築方法、自立人材の育成法~

【日 程】

2020年2月12日(水) 10:30~16:30

【会 場】

RYUKA 知財ホール(東京 新宿駅)

【受講料】

31,000円(税込・テキスト付)

講師:ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹

経歴:大手化学メーカー、電器メーカー、化学系ベンチャーでの研究開発とマネジメントに従事。現在はベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における課題解決から、戦略策定、人事研修などの人材育成などを行う(講師HP:http://analysis.ikaduchi.com)。また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている。

1.【イントロ】
 1)指示の内容
 2)???指示
 3)理由、背景(経緯)
 4)効果
 5)環境
 6)期待外れ
 7)ダメ出しが仕事ではない
 8)コン・コミ
 9)業務指示について

2.【指示の出し方(伝え方)】
 1)演習
 2)伝える?
 3)指示のレベル
 4)二つの指示
 5)任務指示
 6)目的の明示
 7)条件の明示
 8)求めること
 9)指示の例
 10)優先順位

3.【指示の表現】
 1)5W3H
 2)イメージの共有
 3)確認
 4)納得
 5)説得と納得
 6)「説得」 → 「納得」
 7)納得の基盤
 8)フレーミング
 9)Want to do?

4.【伝えなければならないこと】
 1)指示と必然性
 2)目安
 3)どこまで?(レベル)
 4)どこまで?(内容)
 5)何を?
 6)達成の効果
 7)NGの伝達
 8)ヒントの出し方

5.【テクニック】
 1)基本
 2)アリストテレスの5箇条
 3)フット・イン・ザ・ドア
 4)ドア・イン・ザ・フェイス
 5)ゴールデンサークル
 6)両面提示
 7)クッション話法
 8)ランチョン・テクニック
 9)予想話法
 10)目線

6.【ケーススタディー】
 1)こんな指示はNG
 2)拒否されたら
 3)行動コスト
 4)ネガティブタイプ
 5)批判的な部下
 6)協調的 または 内気
 7)指示待ちタイプ
 8)あきらめタイプ
 9)独断先行タイプ
 10)客観(クール)タイプ
 11)流されタイプ
 12)危険な兆候
 13)演習

7.【決め事】
 1)ルールの共有
 2)権限
 3)報告のルール
 4)任せて任さず
 5)裁量と責任
 6)ナビゲーターになる
 7)任せる能力
 8)自律人材
 9)中間チェック
 10)これは駄目

8.【気を付けること、ポイント】
 1)常識
 2)どうやって上からの指示を伝えるか
 3)命令一元性の原則
 4)定性・定量
 5)以心伝心
 6)「動」で伝える
 7)指示語
 8)接続詞
 9)ストレート文化
 10)カタカナ言葉
 11)あれもこれも
 12)フォロー
 13)観察
 14)演習
 15)レスポンスが無い時
 16)出来ない時
 17)上司も迷って当たり前

9.【関係構築】
 1)否定
 2)賞賛
 3)褒め方
 4)褒めるとおだてる
 5)期待感
 6)実践
 7)コミュニケーションの重要性
 8)部下と雑談できているか
 9)なぜ雑談が重要か
 10)演習
 11)会話の難しさ
 12)基本テクニック
 13)アドバーチング
 14)言葉の重み
 15)「がんばれ」?
 16)聞くスキル
 17)声をかける
 18)肯定的に接する
 19)ダメ出しの方法
 20)フォロー
 21)NVC

10.【モチベーション】
 1)モチベーションへの影響要因
 2)演習
 3)モチベーションの源泉
 4)能力とモチベーション
 5)楽しさを決める要素
 6)内的要素と外部要因
 7)モチベーションへの影響
 8)モチベーションへの動機付け
 9)モチベーションとは何か
 10)目的・目標とモチベーション
 11)タイプ別モチベーションマネジメント
 12)褒美(インセンティブ)と罰
 13)期待理論
 14)2.0から3.0へ
 15)モチベーションを決めるもの

11.【情報共有(ミーティング)】
 1)5つの議論の場
 2)会話・対話・議論
 3)報連相
 4)情報共有のシステム化
 5)二つのミーティング

12.【まとめ】

13.【演習】

【講演概要】
 近年、ゆとり世代や悟り世代といった様々な呼び名が付けられるようになりましたが、いつの時代においてもジェネレーションギャップはもちろん、立場の違いによるボタンの掛け違いは起こってきました。高度成長期は会社や上司の指示は絶対という共通認識に助けられていましたが、現代においてそのような考え方は幻想と言えます。しかし、業務を遂行するためには、部下を指示によって動かさなければなりません。業務命令とすることは簡単ですが、それではやらされ仕事のクオリティーしか期待できず、成長もありません。ましてや、今のように人材の流動化が進んでいる状況では、不幸な結果を呼ぶ危険性さえあります。
 本講座ではこのような状況を踏まえつつ、部下を納得させて、自分事として指示を受け取らせ、自律的に行動させて結果を生む指示の出し方を心理学的観点も踏まえつつ、演習も交えて詳細に解説します。



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