このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 特許情報/市場情報を活用した勝てる市場の見つけ方と 新事業(商品)開発のアイデア発想およびプランニング(提案・計画)の実際 [講習会詳細] | テックデザイン
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新事業/新商品の開発には、どの市場にフォーカスするかを判断し、特許情報と市場情報を的確に活用することが必要となります。本講座では自社の強みを知る方法や情報収集・分析方法、それらを新商品開発へ活用する手法を、演習を通して身に着けます。

特許情報/市場情報を活用した勝てる市場の見つけ方と
新事業(商品)開発のアイデア発想および
プランニング(提案・計画)の実際

~自社の強み分析/特許情報分析/具体的新商品の提案~

【日 程】

2020年2月17日(月) 10:30~16:30

【会 場】

リファレンス西新宿 会議室(東京 新宿駅)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

【備 考】

パワーポイントを搭載したWi-Fi接続可能なPCをご持

 

参ください(会場にはWi-Fi環境がございます)
ネットでの情報検索演習、パワーポイントを使用した簡単な発表実習を予定しています。

講師: 株式会社アイピーアトモス 代表取締役 (弁理士/中小企業診断士) 座間 正信

経歴: 1985年東京工業大学大学院を卒業し、 昭和電工(株)入社。汎用プラスチックの研究開発に従事。1992年 デュポン(株)に転じ、エレクトロニクス&半導体材料の開発、販売、外注管理等に従事。2006年 座間特許・コンサルテイングオフィス開設。2010年 株式会社アイピーアトモス設立。現在は弁理士・中小企業診断士の資格を活かし、主に中製造業向けに商品開発コンサルティングを実施している。

 Ⅰ. 商品開発に重要な考え方
  1.商品開発の3つのポイント
  2.売れて儲かる商品の特徴
  3.ビジネスモデルの捉え方

 Ⅱ. 特許情報の見方・使い方
  1.特許情報とは
   a. 特許記号の意味
   b. 特許情報の使い方
   c. 特許情報から見る今後の成長分野
  2.事例を通して特許情報の使い方を知る
   a. A社の事例

 Ⅲ. 特許情報を活用したアイデア発想法
  1.会社の強みを知る
  2.会社の置かれた外部環境を知る
  3.既存技術の特許情報分析
  4.新分野の探索と参入分野の選択
  5.ターゲット分野の特許・市場分析
  6.新事業のスケジュール・利益計画

 Ⅳ. 特許情報と市場調査から具体的な新商品を提案する
  1.特許出願傾向分析
  2.参入商品の市場調査
  3.ポジショニングマップを考える
  4.開発の提案(売上・利益計画など)

<習得知識>
・商品開発の基本的な考え方が身につく
・特許情報の見方や活用方法を学ぶことができる
・特許情報を用いた商品開発&事業計画作成の流れを身に着けることができる

<講義概要>
 本講座では、特許情報と市場情報をいかに活用して商品開発を行っていくのかを学んでいただきます。新商品開発は自由度が高いため、どの市場にフォーカスするかが非常に重要です。その点を踏まえながら、新商品開発を進める上での留意点、特許情報の収集・分析方法、市場情報の収集・分析・まとめ方などについて実務者の観点から解説していきます。講座は下記のように進めていきます。

1. 商品開発は行えばいいというものではありません。自社の強みを生かし、市場の状況を把握
 するなど基本的な考え方を学んでいただきます。

2.「特許情報」について、特許記号の意味と活用方法、具体的な収集方法、特許情報を分析
 して参入可能性のある分野を判断する手法を学びます。また、「市場情報の収集・分析」
 として実際にネット上の情報収集を行っていただきます。

3. 演習として、ある企業を例にとりあげ、特許情報と市場調査の結果から具体的な新商品を
 提案していただきます。その際に、市場規模・成長性のとらえ方などを通して商品開発を
 進めるにあたっての重要なポイントについて理解を深めます。
 
 
 講師の技術者としての経験を踏まえ、技術者視点で実務に役立つ講義を展開するとともに、各パートで、理解が深まるように事例や演習などを盛り込みながら進めます。



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