このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 食品関連事業者のための2020年 食品包装規制の最新動向と求められる対応【個別相談あり】 [講習会詳細] | テックデザイン
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大幅に変更される日本の食品用容器包装の規格基準、準備対応は万全ですか!?改正食品衛生法(容器包装に関する)により食品事業者及び食品容器包装製造業者が容器包装の安全性に関する法規適合性をそれぞれの顧客に明快に詳しく回答しなければならなくなります。ポジティブリスト制度が採用される、食品に触れない素材も規制の対象等々、食品容器包装を取巻く最新事情について長年日本の包装業界に携わってきた講師が新鮮な情報をどこよりも詳しく解説します。講義終了後には個別相談会の場を設けますのでぜひ社内で質問をまとめていただければと思います。


食品関連事業者のための
2020年食品包装規制の最新動向と求められる対応【個別相談あり】

【日 程】

2020年2月14日(金) 13:00~17:30

【会 場】

リファレンス西新宿 会議室(東京 新宿駅)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

講師: 日本包装コンサルタント協会・理事 増尾 英明

経歴: 1960年北海道大学水産学部製造学科卒業。1961年同大学同学部専攻科修了(生化学専攻)。同年東洋製罐(株)入社、研究・開発に従事。1987年同社技術本部プラスチック容器技術第2部長。1997年同社定年退職。1999年特殊法人・中小企業事業団入所;環境・安全対応専門員。2003年同事業団定年退職。

1.食品用容器包装の安全性とは
 ・食品用容器包装の安全性とは何か
 ・合成樹脂製容器包装の安全性
 ・紙製容器包装の安全性

2.世界の主要法規と日本の法規の相違点
 ・世界先進諸国の法規と日本の法規
 ・ポジティブリスト制度とネガティブ制度
 ・溶出試験法基準の違いがもたらすもの

3.日本の法規の概要(現行)
 ・食品容器包装にかかわる法規制の概要
 ・食品容器包装用原材料・容器包装製造業界の自主基準
 ・輸入原材料・製品の安全性担保

4.改正食品衛生法に基づく規格基準の変更内容
 ・基本方針
 ・ポジティブリスト制度の導入
 ・容器包装製造業者の届出制
 ・容器包装製造工場のGMP管理制度の導入
 ・その他の改正点(溶出試験法、食品への非接触部分の素材規制、
  食品中へ溶出する物質の規格値 など)

5.食品包装に関する個別相談 (任意/各社5~10分程度)
※先着順です。講義終了後会場内で行います(別途費用無)。申込時に備考欄へ個別相談希望と記載ください。

<習得知識>
 ・食品用容器包装の安全性に係る世界の実情、並びに日本の法規制の現状について
  その概要を習得できる
 ・2020年6月以降に完全実施される我が国の食品用器具・容器包装の新規格基準を
  知るための参考になる

<講義概要>
 人の健康を維持する食品、その食品の安全を守る容器包装の化学的安全性に関する世界の現状、過去50年間に発生した安全問題の概要を説明する。また、日本をはじめ世界の先進諸国の食品用容器包装に関する法規制の現状についてその概要を説明する。
 現行法の概要を説明するとともに2020年6月より完全実施される改正規格基準のポイントについて特に食品関連事業者が知らなければならない内容について紹介する。



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