このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 R&D戦略の再構築と組織的に展開する方法【演習あり】 [講習会詳細] | テックデザイン
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「成果が出ない」「組織を活性化したい」「投資対成果が疑問」など課題をお持ちの方も多いと思います。本講座では、「成長戦略(事業戦略・技術戦略)の策定にR&D部門のメンバーが参画し、組織連携していくための基本的な考え方と具体的推進方法を解説します。


R&D戦略の再構築と組織的に展開する方法【演習あり】

~事業戦略と技術戦略の「二軸同時革新」の考え方と組織的に進めるための具体的アプローチ~

【日 程】

2020年2月18日(火) 10:30~16:30

【会 場】

RYUKA 知財ホール(東京 新宿駅)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

講師: 株式会社日本能率協会コンサルティング(JMAC)
    シニア・コンサルタント 木村 壽男

経歴:1983年 京都大学農学部食品工学科卒業。「技術を核とした経営革新」をメインテーマとし、企業ビジョン・戦略の策定とその実現に向けた研究開発革新、新製品開発力強化、事業戦略・技術戦略策定の分野でのコンサルティング・研修・講演を行っている。2004年から2013年まで、京都大学 産官学連携本部 産官学連携フェロー。2010年から2015年まで、青山学院大学大学院理工学研究科・非常勤講師(研究開発特論)。2020年1月に「研究開発を変える(仮称)」(同友館)を上梓予定。

1.今求められるR&D(研究開発)戦略とは
 (1) R&D機能・部門への経営者の期待と不満
 (2) 今求められるR&D戦略のコンセプトと基本要素
 (3) R&D戦略策定(再構築)の基本フロー

2.「成長戦略の創造」にR&D部門が大きく貢献する
 (1) 技術を核とした持続的な企業成長を目指す
 (2) 事業の成長戦略構想
 (3) 技術戦略構想
 (4) 事業展開シナリオと技術ロードマップの作成

3.R&D組織の診断(「生産性」と「活力」)の考え方と進め方 【演習含む】
 (1) 「R&D生産性」の考え方と測り方
 (2) 「R&D活力」診断の進め方
 (3) 生産性と活力の実態によってR&D戦略再構築の基本スタンスを決める

4.「狭義の」R&D戦略を策定する
 (1) 使命 (Mission)
 (2) 成果目標 (Outcome target)
 (3) 重点領域 (Domain) 
 (4) 重要テーマ(Theme)
 (5) 投資配分 (Resource)
 (6) 組織 (Structure)
 (7) チーム革新 (Team)

5.R&D戦略再構築と実践展開への組織的取り組み
 (1) R&D戦略策定(再構築)への組織連携
 (2) R&D部門改革シナリオの作成 
 (3) 個別改革課題への組織的取り組み


演習に関してのお願い
予備知識や事前準備は基本的に不要ですが、効果的な演習実施のため、可能であれば、以下の情報の事前収集をお願いします(任意)。差支えない範囲で、大まかでも結構です。演習は個人ワークとなりますので、講習会中に情報を公開・発表していただくことはありませんのでご安心ください。
・過去(3~5年程度)のR&D部門発の主な新製品・新事業の昨年度の売上高(概算合計額)
・過去(3~5年程度)の特許出願件数や新技術創出数の推移(概数で結構です)

<こんな方にお勧めです>
 ・研究開発成果がなかなか出ない、組織が活性化していないとお悩みの研究所長や研究開発
   の責任者の方々
 ・研究開発部門への投資対成果、つまり生産性に対し問題認識をお持ちの経営者や経営企画
  スタッフの方々
 ・研究開発マネジメントの革新を進めたいとお考えの研究企画スタッフの方々

<習得知識>
 ・R&D部門への期待とR&D戦略再構築の必要性
 ・成長戦略(事業戦略・技術戦略)構想へのR&D部門の貢献の必要性と進め方
 ・戦略再構築に向けたR&D組織診断(「生産性」と「活力」)の考え方と進め方
 ・R&D戦略再構築と実践展開への組織的取り組み

<講義概要>
 R&D(研究開発)部門の最大の使命は企業成長のエンジンとなることです。そのためには企業の成長戦略とR&D戦略を創発・融合する形で策定し実践していくことが不可欠です。しかしながら現状は、R&D部門の能力や可能性、メンバーの知恵が成長戦略に十分に反映できていない企業が多く存在します。本講座では、R&D部門の英知を成長戦略の策定に本格的に活用することを基本コンセプトとし、成長戦略の二大要素である事業戦略と技術戦略を「二軸同時革新」のスタンスでR&D部門メンバーがその策定に参画していくための基本的な考え方と組織的に取り組む際の具体的アプローチについて詳述いたします。加えて、成長戦略を実現していくためのR&D戦略のあるべき姿や策定法、R&D組織診断等についても詳述いたします。



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