このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 研究開発部門のためのマーケット情報の収集・分析・活用手法 [講習会詳細] | テックデザイン
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目まぐるしく変化するマーケット情報の種類・捉え方・活用方法、さらに、未来洞察に必要な不確実性の高い情報の扱い方・整理の仕方、潜在ニーズ発掘のための情報の集め方・まとめ方を、事例やワークを通じて学びます。


未来予測/潜在ニーズ発掘/研究開発テーマの説得力向上

研究開発部門のためのマーケット情報の収集・分析・活用手法

【日 程】

2020年2月4日(火) 10:30~16:30

【会 場】

乳業会館(3階会議室)(東京 九段下駅)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト)

講師: 株式会社日本能率協会コンサルティング 技術戦略センター
    チーフ・コンサルタント 池田 裕一

経歴:機械販売会社の財務部門を経て、1990年(株)日本能率協会コンサルティングに入社。メーカーやサービス業を対象とした技術戦略、新製品・新規事業探索、開発テーマ設定、新製品・新規事業企画などのコンサルティング、研修、講演に従事。主な著書に『インキュベーションマネジメント』(海文堂出版)、『新製品・新事業の育て方』(同友館)、『限界を突き破る戦略的事業連携』(日刊工業新聞社)、『新規事業・新用途開発技法とテンプレート』(日本能率協会総合研究所)などがある。日本ベンチャー学会所属。

1.研究開発者に求められる情報調査力
 ・研究開発部門における
  新事業・新商品開発の必要性
 ・研究開発者に求められるマーケティング能力

2.マーケティング情報源の種類と情報源の活用
 ・情報源の種類(マクロ環境、市場動向、競合動向など)
 ・公開情報源の活用方法(文献情報、Web情報など)
 ・インタビュー、アンケートの進め方
        ★【グループ演習1】
        ⇒ 事例に基づくマーケット調査設計

3.未来情報のとらえ方
 ・フォーキャスト情報とバックキャスト情報
 ・未来予測の情報源

4.情報の分析方法
 ・マクロ環境情報の収集と活用(社会、経済、産業、政治、生活などの情報)
 ・顧客ニーズ情報の収集と活用
 ・競合情報の収集と活用

5.潜在ニーズの発掘方法
 ・現場観察による行動プロセス分析
 ・インタビューによる行為ニーズ分析
 ・仮説検証アプローチの実践
      ★【グループ演習2】
      ⇒事例に基づく行動プロセス分析

6.まとめ

<こんな方にお勧めの講座です>
 自身のテーマを経営層や事業部門に提案する立場の方や新製品・新事業の探索・企画を担う方、未来予測や潜在ニーズ発掘に関心がある方などにお勧めです。

<習得知識>
 1.マーケティング活動における情報収集の方法
 2.情報源の種類と活用方法
 3.集めた情報の分析方法
 4.情報の活用場面と活用方法

<講義概要>
 新事業・新商品企画を社内に提案するためには、マーケット情報に基づく説得力向上や納得感醸成が不可欠です。本講座では研究開発者が身につけるべきマーケット情報の理解、情報収集のやり方、情報のまとめ方を初心者でも分かりやすく解説します。
 特に昨今の新事業・新商品企画では、未来予測や未来洞察が求められ、不確実性の高い情報をどのように扱うか、どのように整理するか、そのポイントを理解する必要があります。また、潜在ニーズを発見することが、他社との差別化、競争力向上の要点になりますので、潜在ニーズ発見のための情報収集の進め方やポイントも整理します。講義だけではなくグループ演習も実施し、マーケット調査計画の立て方やニーズ分析の進め方について演習・事例を通じて学習します。企業の新事業・新商品企画を実践の場で支援している現役のコンサルタントの講師が、豊富な経験や知見を交えて分かりやすく解説しますので、この機会に是非ご参加ください。



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