このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 研究開発担当者のためのマーケティング入門と実践 【ワークつき】 [講習会詳細] | テックデザイン

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研究開発・技術開発においてもマーケティングセンスが求められるようになりました。本講は「研究開発マーケティングの基本講座」という位置づけとなり、研究開発業務で役立つマーケティング的思考と実用的スキルの基本を講義とワークを通じて学びます。

~製品・事業につながるような研究開発テーマを創出するための~
研究開発担当者のための マーケティング入門と実践【ワークつき】

【日 程】

2020年1月22日(水) 10:30~17:00

【会 場】

RYUKA 知財ホール(東京 新宿駅)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

講師: 株式会社ファースト・イノベーテック 代表取締役社長 川崎 響子

経歴:大学を卒業後20年来に渡り、日本企業、外資系企業においてLSI開発、組み込みシステム開発、技術戦略に携わる。キャリアの95%以上を新規事業の立ち上げや新商品の開発に従事する傍ら、技術開発戦略リーダーとして、事業提案から商品実用化開発まで「アイディア」を「形」にする実践スキルを持つ。現在は、㈱ファースト・イノベーテックを立ち上げ、新商品・新規事業立ち上げ、技術戦略、省リソース&市場探索型の開発推進法をテーマに企業コンサルティング、研修を行う。著書に『研究開発テーマの事業性評価と資源配分の決め方』(共著)がある。

Ⅰ.研究開発部門に必要なマーケティング思考
 1.テクノロジー企業を取り巻く環境の変化
 2.日本企業が抱える課題と期待される役割
 3.イノベーティブ商品の事例
 4.今求められる研究開発テーマ3つのポイント
 5.新商品を創出するための開発フロー

Ⅱ.ターゲット設定&マーケティング分析
 1.ターゲット「仮」設定
 2.技術シーズの棚卸し
 3.技術シーズの評価
 4.ターゲット別 市場ニーズの調査
 5.ターゲット別 市場ニーズの分析

Ⅲ.アイディア発想
 1.アイディアの原則「不の解消」
 2.「不の解消」事例
 3.アイディアを磨くには
 4.ブレインストーミング
 5.オズボーンのチェックリスト
 6.アイディアの一次評価

【グループワーク:アイディア発想】

 課題を元に解説したアイディア発想法を使い、グループで複数の解決方法を探索します。






Ⅳ.研究開発テーマ企画
 1.アイディア収束3つの原則
 2.主観×客観による評価のススメ
 3.KJ法
 4.マトリクス法
 5.研究開発テーマ企画への展開

【グループワーク:アイディア評価】

 アイディア発想ワークで見つけた解決方法を元に、主観と客観による評価や未来ストーリー 
 の作成を行います。







Ⅴ.シンプル技術戦略
 1.研究開発テーマ企画の深掘り
 2.「シンプル技術戦略」の目的・役割
 3.「シンプル技術戦略」の概要
 4.ロードマップで押さえておくべき5つのポイント
 5.「シンプル技術戦略」を使った研究開発テーマ推進

【グループワーク:研究開発テーマの深掘り】

 アイディア評価ワークで作成したストーリーを元に研究開発テーマの効果を伝える
「重要ポイント」を体験します







Ⅵ.研究開発組織のためのマーケティングスキル獲得法
 1.新しい価値を創出するための3つのスキル
 2.3つのスキルを獲得するための施策事例
 3.これからの研究開発組織マネジメント
 4.情報収集の習慣化・共有法
 5.マーケティングスキルの獲得事例

Ⅶ.質疑応答

<修得知識>
 ■今求められる研究開発組織のマーケティングスキルと獲得法
 ■研究開発組織がリードする市場につながる研究開発テーマの創出法
 ■新規事業・新商品につなげる研究開発テーマの推進のコツと事例

<講義概要>
 昨今、商品開発や研究開発のリーダー・開発担当者がマーケティング思考を取り入れながら、自ら商品へとつながる研究開発テーマを創出することが求められるようになりました。
 本セミナーでは、新しい研究開発テーマを設定するために研究開発組織・技術者が培うべきマーケティング方法とマーケティングスキルの獲得事例を紹介したのち、顧客価値を意識したターゲット設定をはじめ、アイディア発想の基本手順である情報収集の習慣化の取り組み事例、ターゲット毎に変化させるマーケティング思考による市場分析・技術分析の方法、アイディアを研究開発テーマへと昇華させる考え方を解説します。また、講義とワークを通して「コア技術」と「市場ニーズ」を定義しながら仮説検証で進める研究開発テーマ推進フローを習得することができます。そのほか、研究開発テーマの目的・ゴール、必要性を訴求し、ステークホルダーの共感を得るための「シンプル技術戦略」について概要を説明します。



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