このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 食品表示(一括表示、栄養成分表示)の基本と表示作成のポイント【演習付き】 [講習会詳細] | テックデザイン
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最新の食品表示法をはじめ、加工食品に必要とされる表示事項について講師の経験や表示例を交えてわかりやすく解説します。さらに、義務表示事項や表示禁止事項、食品表示作成のポイント理解と、演習問題では表示の修正、作成に取り組みます。

食品表示(一括表示、栄養成分表示)の基本と
表示作成のポイント【演習付き】

【日 程】

2019年12月3日(火) 10:00~17:00

【会 場】

オームビル B1 ゼミルーム(東京 竹橋駅/神保町駅)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

講師: 株式会社生活品質科学研究所(イオングループ) 食品表示・規格書サポート部 福地 祐治

経歴: 1998年 東京大学大学院農学生命科学研究科卒業、同年㈱ダイエーに入社。2006年に㈱消費経済研究所(現 ㈱生活品質科学研究所)へ移籍。現在は、プライベートブランド商品の表示チェックをはじめ、メーカーや商社などの食品表示の確認、技術相談、アドバイス業務、食品表示のセミナーや研修会の講師に従事。食品表示検定協会認定講師も務める。

Ⅰ.食品表示に関する法令
 1.食品表示法と食品表示基準
 2.食品表示に関するその他の法令(景品表示法、計量法等)
 3.法令以外の表示に関する制度(公正競争規約、ガイドライン等)
 4.表示違反に対する罰則

Ⅱ.食品表示の対象となる食品

Ⅲ.加工食品の義務表示事項
 1.加工食品の別記様式(一括表示)
 2.原料原産地表示の義務化
 3.栄養成分表示
 4.遺伝子組換え食品表示
 5.個別的義務表示
 6.表示の様式
 7.計量法に基づく表示
 8.米トレーサビリティ法に基づく表示
 9.容器包装識別表示

Ⅳ.加工食品の任意表示
 1.栄養成分の強調表示
 2.原材料の特色(産地、品種など)を強調した表示

Ⅴ.表示禁止事項
 1.食品表示法の表示禁止事項
 2.景品表示法の優良誤認、有利誤認表示

Ⅵ.保健機能食品・特別用途食品制度
 1.栄養機能食品
 2.機能性表示食品
 3.特定保健用食品
 4.特別用途食品

Ⅶ.食品表示作成のポイント
 1.商品仕様書について
 2.原材料規格書による原材料情報の確認
 3.栄養成分の算出
 4.輸入食品における注意点

Ⅷ.演習問題
 1.表示誤り箇所を修正する演習問題
 2.一括表示の作成演習問題

<習得知識>
 ・加工食品に必要な義務表示事項
 ・栄養成分の多寡や原材料の産地など特徴を強調して表示する方法
 ・表示をすることが禁止されている事項
 ・表示作成に必要な準備物や手順

<講義概要>
 食品表示法の新表示へ移行するための経過措置期間が来年3月に終了し、2020年4月から、食品表示法に基づく表示が義務化されます。食品表示は、消費者が食品を摂取する際の安全性を確保し、また、食品の内容を理解し選択するうえで重要な情報源になります。昨今、食品の不適切な表示が問題となる中、消費者からの信頼を確保するために、正しい知識の習得し、適切な表示を行うことが求められます。
 本講義では、食品表示法をはじめ、計量法、米トレーサビリティ法など関連法規を網羅して、加工食品に必要とされる表示事項について表示例を交えてわかりやすく解説します。義務表示事項に加えて、栄養成分の強調表示などの任意表示事項、景品表示法の優良誤認表示、有利誤認表示などの表示が禁止されている事項についても解説し、加工食品の表示全般について幅広い知識を得ることができます。
 また、食品表示を作成する際に必要な原材料規格書による原材料情報の確認、商品情報を集約した商品規格書の作成など、表示の知識だけではなく、食品表示作成の手順についても解説します。



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