このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【第11回】ゲル化・増粘安定素材の利用技術とアプリケーション  [講習会詳細] | テックデザイン
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【大好評シリーズ】サプライヤー8社の技術者が新商品開発に役立つ効果的な活用方法をアプリ例を挙げながら解説する

【第11回】ゲル化・増粘安定素材の利用技術とアプリケーション

【日 程】

2020年1月30日(木)~2020年1月31日(金)

 

【1日目:1月30日】10:30~16:30
         (16:30 – 18:00 懇親会)

 

【2日目:1月31日】10:00~16:30

【会 場】

日比谷記念ホール(東陽町スクウェアビル)(東京 東陽町駅)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

  ※1名、2日間通し
【備 考】

※各日名刺交換会あり/サンプル請求可。  

 

 懇親会あり(任意)
※名刺は多めにお持ちください。

【スケジュール】
<2020年1月30日(木)~2020年1月31日(金)>

■1日目:Ⅰ.ペクチンの基礎特性と各種食品での利用ポイント 

講師: ユニテックフーズ株式会社 樋口 侑夏氏

■Ⅱ.アルギン酸の特性と食品アプリケーション 

講師: 株式会社キミカ 技術開発部 原 来人

■Ⅲ.カードランの特性と食品アプリケーション 

講師: 三菱商事ライフサイエンス株式会社  松山 勇介氏

■Ⅳ.タマリンド・キサンタン・ジェラン・スクシノグリカンの特性と利用技術

講師: DSP五協フード&ケミカル株式会社 岩田 怜

■2日目:Ⅴ.熱可逆ゲル性メチルセルロース類の特性と食品への応用

講師: 信越化学工業株式会社 合成技術研究所 研究部 開発室 主席研究員 新延 信吾

■Ⅵ.プルランの特長と食品への応用

講師: 株式会社林原 食品素材統括部 Lプラザ 今村 明宏

■Ⅶ.加工澱粉の特性と各種食品への利用技術

講師: 日本食品化工株式会社 研究所 研究二課 高口 均

■Ⅷ.カラギナン、ガラクトマンナン類(グア、ローカストビーン、タラ)の特性とアプリケーション 

講師: 三晶株式会社 中央研究所 課長 芦田 竜也


~企画にあたって~

近年の食品には, 本格的な風合いや手作り感,新しいテクスチャー,ボディ感といった価値が求められていますが, この傾向はますます強くなっております。また,高齢化社会への移行に伴い介護食や病者食への対応が急務となっています。“おいしさ要素”としてのみならず,飲込みやすい加工食品アイテムの開発において必須の素材であるゲル化・増粘安定剤の存在感が高まっており,それらの優れた機能は,食感創出や改質,経時変化防止,ロングライフ化等,多岐にわたっています。一方,ユーザーの立場からすれば,多種多様なゲル化・増粘安定剤の中から用途と目的に応じて適切な選択をすることは非常に難しいというのが現状です。本講習会では,サプライヤー各社が,ゲル化・増粘安定剤として使用される各種素材について食品への応用研究を中心に,その利用技術と効果的な活用法について解説します。詳細については適宜HPでアップデートしますのでご覧ください。


★プログラムの詳細はテックデザインHPをご覧ください
⇒⇒講習会詳細はこちら

【1日目】

■Ⅰ.ペクチンの基礎特性と各種食品での利用ポイント 

講師: ユニテックフーズ株式会社 樋口 侑夏氏

 1.ペクチンとは
 2.ペクチンの種類とその特性
  ① HMペクチン
  ② LMペクチン
 3.ペクチンの食品への応用例

■Ⅱ.アルギン酸の特性と食品アプリケーション 

講師: 株式会社キミカ 技術開発部 原 来人

 1.アルギン酸とは
  ① アルギン酸の構造と特長/ゲル化のしくみ
  ② アルギン酸の原料海藻/製造工程
 2.各種アルギン酸(誘導体)の特性
 3.アルギン酸の使い方と表示
 4.アルギン酸の応用例
  ①アイスクリーム
  ②麺・パン
  ③フィリング
  ④その他

■Ⅲ.カードランの特性と食品アプリケーション

講師: 三菱商事ライフサイエンス株式会社 松山 勇介氏

 1.カードランの基礎特性
  ・温度と吸水特性
  ・加熱凝固性、熱不可逆性
  ・耐熱・耐冷凍性
2.カードランの応用例~最近の話題を中心に
  ①品質改良剤用途
  ②ゲル化剤用途

■Ⅳ.タマリンド・キサンタン・ジェラン・スクシノグリカンの特性と
    利用技術

講師: DSP五協フード&ケミカル株式会社 岩田 怜

1.増粘安定剤の特性と応用
 ① タマリンドガム
 ② キサンタンガム
 ③ スクシノグリカン
 ④ 食品への応用
2.ゲル化剤の特性と応用
 ① ジェランガム
 ② 食品への応用

【2日目】

■Ⅴ.熱可逆ゲル性メチルセルロース類の特性と食品への応用 

講師: 信越化学工業株式会社 合成技術研究所 研究部 開発室 主席研究員 新延 信吾

1.メチルセルロ-ス類の構造

2.熱可逆ゲル化のメカニズム

3.熱可逆ゲル化の実際

4.熱可逆ゲル化の効果的な利用方法の例

 ①ハンバーグ

 ②グルテンフリーパン

 ③ホットゼリー

5.メチルセルロ-ス類の界面活性能

 ①口に入っても安心・安全な割れないシャボン玉の紹介

 ②カプチ-ノの無脂肪乳ミルク泡への応用

 ③ホイップクリ-ムへの応用

 ④卵無添加のメレンゲ焼き菓子とマシュマロ

6.メチルセルロースの冷水可溶性の応用

 ①豆腐にもどる凍結乾燥豆腐の試作紹介

 ②チーズにもどる凍結乾燥チーズの試作紹介

■Ⅵ.プルランの特長と食品への応用

講師: 株式会社林原 食品素材統括部 Lプラザ 今村 明宏

1.プルランとは
 ①概要
 ②基本物性

2.プルランの特性
 ①付着性
 ②接着性・バインダー
 ③被膜性・造膜性

3.食品への応用例
 ①食感改良
 ②保水・離水抑制
 ③潤滑性

■Ⅶ.加工澱粉の特性と各種食品への利用技術 

講師: 日本食品化工株式会社 研究所 研究二課 高口 均

1.食品用加工澱粉の種類と特徴
 ① 未加工澱粉の種類と特性
 ② 食品用加工澱粉の種類と特性

2.加工澱粉の各種食品への利用方法
 ① 麺類への利用
 ② タレ・ソース類への利用
 ③ 水畜産練製品への利用
 ④ フライ食品への利用

■Ⅷ.カラギナン、ガラクトマンナン類(グア、ローカストビーン、タラ)の
         特性とアプリケーション 

講師: 三晶株式会社 中央研究所 課長 芦田 竜也

1.カラギナン、ガラクトマンナンとは

2.増粘剤としての利用方法

3.ゲル化剤としての利用方法
 ① カラギナンのゲル化機構
 ② 相乗効果
 ③ アプリケーション例



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