このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 研究者/技術者としての適性の見極めと育成ポイント [講習会詳細] | テックデザイン
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テックデザイン会員のための勉強・交流イベント

研究者/技術者としての適性の見極めと育成ポイント

【日 程】

2019年10月25日(金)

 

14:30〜17:30(16:00~交流会)

【会 場】

乳業会館(3階会議室)(東京 九段下駅)

【受講料】

8,000円(税込/交流会費用を含む)

  既存会員の方は2,000円です。
(ログインしてお申し込みください)
【備 考】

定員 30名

講師: (元)鳥居薬品株式会社 顧問 農学博士 奥村 康

経歴: 三楽オーシャン㈱(現メルシャン㈱)の中央研究所に18年在職。三楽オーシャン㈱退社後、アサヒビール㈱入社。中央研究所、応用微生物研究部長、基盤研究所長、R&D本部の副本部長、特許室長、知財戦略部長、技術顧問(知財、研究開発)。アサヒビール㈱退社後、09年7月より鳥居薬品(株)顧問(開発企画担当)に就任し、2019年3月退社。

1.研究者としての適性とその見極め方
 ① 研究者として相応しい資質とは
 ② 相応しい資質の優先順位

2.育成過程で身に着けるべき能力とその習得
 ① 取り組み姿勢
 ② 自主性
 ③ 継続性
 ④ 情報の取捨選択能力

3.研究者が育つ環境
 ① メンターの存在
 ② 企業風土
 ③ 人脈形成機会
 ④ 異文化に接する機会

4.研究開発のマネジメント
 ① 研究開発に固有のマネジメント
 ② 評価の時間軸の違い

5.人材を失うリスクとその回避策
 ① 優れた資質を有していても人は弱い存在
 ② 不正成立の3要素
 ③ 人材を失わないために行うこと

【講演概要】
 研究開発に従事するということはイノベーションを生み出すことが要求されますが、一方で、0から1を生み出すために多くの自由度が与えられるべきです。極論を言えばこの自由度を積極的に生かすことができない者は、その任に就かせるべきではありません。
 先輩・上司である皆様方にとって、後輩・部下の育成をどのようにしていくのか、悩みのひとつとしてあるのではないでしょうか。今回の講演は、研究・技術系の管理職および次期リーダ―の方々を対象にして、研究開発、技術系の社員の適性の見極めや、育成すべき能力、能力開発に適する環境について整理して、概説します。最後には、優れた研究開発者を失うリスクとその回避策も紹介します。



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