このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 Excelによる統計入門2 =推測統計(データの推定と検定)の基本理解= [講習会詳細] | テックデザイン
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テックデザイン会員のための勉強・交流イベント

Excel による統計入門2
= 推測統計データの推定と検定)の基本理解 =

【日 程】

2019年9月26日(木)

 

14:30〜18:00(17:00~交流会)

【会 場】

京華スクエア2階 (中央区立ハイテクセンター)
(東京 中央区)

【受講料】

10,000円(税込/交流会費用を含む)

 

既存会員の方は3,000円です。
(ログインしてお申し込みください)

【備 考】

※PCはこちらでご用意しています

講師: スタッツギルド株式会社 データ解析コンサルタント 平野 綾子
共著: 【JMPによる医療・医薬系データ分析(東京図書)】、【JMPによるデータ分析(東京図書)】、【改善に役立つExcelによるQC手法の実践(日科技連出版社)】、【官能評価の統計解析(日科技連出版社)】等


0.記述統計と推測統計


1.推定と仮説検定の概要
 ① 推定とは
 ② 仮説検定とは

2.賛成派と反対派どちらが多い?(比率の検定)
 ① 二項検定
 ② 適合度検定
 
3.薬剤Aと薬剤B、効果はどちらが高い?(平均値の差の検定)   
 ① t検定
 ② 対応のあるt検定




【習得知識】
 1.記述統計と推測統計の違い
 2.推定と仮説検定の基礎知識
 3.比率の検定(二項検定、適合度検定)         
 4.エクセル分析ツールの操作方法

【企画にあたって】
 文理を問わず、データを扱う社会人であれば、統計学は誰もが勉強しておくべき基礎的な素養になりつつあります。私たちの身の回りには様々なデータであふれており、特に技術者の皆さんにとっては、実験データや調査データなど、日常的に取り扱っている方も多いことと思います。しかしながら、統計学を大学で学んでこなかった方々にとっては、統計用語の意味がイマイチ不安であったり、データ処理や解析が思うように進まない、そもそもエクセルが不得手であるなど、苦手意識を持っている方が少なくありません。本講座ではそのような統計に苦手意識を持っている方、あるいは、これから学びたいという方を対象に、基礎からレクチャーしていきます。第2回目の今回は、【推定と仮説検定】を取り上げ、推測統計の基礎について学び、データを推定してみたり、優位であるのかそうでないのかを検定してみます。エクセルを操作しながら進めますので、翌日からすぐに実践できる内容となっています。自身の持つデータを社内で論理的に報告・提案する際にも役立つスキルとなりますので、ぜひこの機会に統計の基本を学び、業務に役立てて頂ければ幸いです。



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