このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 インタビューの基本と結果分析 [講習会詳細] | テックデザイン
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インタビュー調査で“潜在ニーズを見極める”ためには、「本音を引き出すテクニック」と「得られた情報を読み解く力(分析力)」が必要です。本講座では、基本的な知識・スキルに加え、成否を分ける+αの情報まで、演習を交えながら解説します。

消費者・顧客・取引先・社内の相手から本音を引き出すテクニック
インタビューの基本と結果分析 

~定性調査の基本から準備・実践,聞き方のコツ,報告書作成,最近のトピックまで~

【日 程】

2020年1月23日(木) 10:30~17:00

【会 場】

リファレンス西新宿 会議室(東京 新宿駅)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

講師: 株式会社ジャパン・マーケティング・エージェンシー 定性調査部
    マネージャー・シニアディレクター 吉田 聖美

経歴: ㈱ジャパン・マーケティング・エージェンシー(1968年創業の市場調査会社で、数多くの商品開発サポートの実績があり、常に最新のリサーチ手法を探索している)にて16年間、定性調査のモデレーターを務める。インタビューフローの作成からインタビュー、報告書の作成まで、年間50-60ジョブに携わり、1000人以上の消費者と接している。

1.定性調査の概要
 1)どんなときに定性調査をやれば良いのか
 2)定性調査に向くこと、向かないこと
 3)定性調査の手法紹介、それぞれの特性は?この場合にはどの手法を使えば良い?
 4)定性調査にかかる費用、期間、人員

2.モデレーター(インタビューする側)の心構え
 1)モデレーターとは?
 2)基本ルールとテクニック 【演習】
   基本を知った上で話を聞く練習をしてみよう!
   質疑応答で疑問点を解決
 3)聞き方のコツ
   ①相手の話を聞きだす工夫、さえぎる工夫
   ②グループインタビューとデプスインタビューの違い、使い分け
 4)「良いモデレーター」の選定基準

3.インタビューの準備
 1)聞き方の順番を考えよう! 【演習】
     インタビューフローの作成 
 2)聞き方の順番の考え方のレクチャー
 3)ケーススタディ

4.インタビューの実施と実施後の分析・報告書作成
 1)メモの取り方
 2)得られた情報の読み解き方・まとめ方
  ①定性調査にまつわる格言「人の声を天の声にするな」
  ②「買いたい」といっているが、本当は「買わない」その見極めは?
  ③結果の分析のフレーム
  ④調査結果の共有の仕方
 3)報告書作成の方法~実際の報告書に基づき、まとめ方のご紹介
 4)定量調査と定性調査の融合のさせ方

5.グループインタビューよもやま話・最近の話題
 1)こんな対象者いました、こんな結果の読み取り方しました
 2)現役モデレーターからクライアント(メーカー、代理店の方)へのお願い
 3)最近の定性調査の流行り
     原点回帰とスマートフォンを使ったオンラインインタビューのご紹介
 4)質疑応答
   答えられる範囲ですが、ざっくばらんに答えます

<習得知識>
 1.定性調査の基礎と活用方法
 2.インタビューの見方と結果の分析方法
 3.自分でインタビューをやる場合の心がけ
 4.調査会社に発注する際の注意点

<講義概要>
 「消費者の潜在ニーズを把握する手法を知りたい」「消費者のホンネを引き出し商品開発に活かしたい」場合や「同僚や取引先の意見を引き出し、改善に繋げたい」場合、定性調査、特にインタビューは非常に有効です。
本講座では、現役のモデレーター(定性調査において消費者にインタビューを行う専門家)が定性調査の基本と活用方法を、演習を交え、わかりやすく解説します。グループインタビューや1対1で行うデプスインタビューなどの手法も含め、目的に応じた手法の適切な選定から調査の企画設計までのノウハウをわかりやすく解説し、「難しい」「よくわからない」と言われがちな定性調査の見方・読み取り方を1日の講義で感じとっていただくことを目指しています。基本的な講義に交え、常に多数の消費者と接しているからこその“現場でのコツや注意点”“書籍からは得られない実感”をお伝えしていきます。自分でインタビューをやりたいとお考えの方、インタビューは調査会社に任せたいが定性調査のポイントを押さえておきたいという方、どちらの方にも参考になる内容となっています。



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