このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 事例と経験から解説! 冷菓メガヒット・ロングセラー商品開発のポイント [講習会詳細] | テックデザイン
FAXでのお申し込みはこちらから
45年超にわたり、アイスクリームの商品企画・開発に携わってきた講師が、自身の経験をベースに、数々の開発事例を挙げながら、アイデア具現化のプロセス、製造機械の選定、パッケージ設計など、ヒット商品に育てあげたポイントを泥臭い開発秘話(苦労話)を交えてお伝えします

事例と経験から解説!
冷菓メガヒット・ロングセラー商品開発のポイント

【日 程】

2019年11月1日(金) 10:00~17:00

【会 場】

リファレンス西新宿 会議室(東京 新宿駅)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

講師: 食農プロデューサー/元 株式会社ロッテ 商品開発部  渡邉 和寛

経歴: 1973年㈱ロッテ入社。工場研究室、中央研究所アイスクリーム研究室、商品開発部課長、包装研究室主任研究員などを歴任。一貫してアイスクリームの商品企画・開発業務に従事し、数々の大ヒット商品を生み出してきた。

Ⅰ.アイス業界について
  1.5000億円業界の事情
  2.各社別ヒット商品
    a.売上上位20位ブランド別解説
    b.20年変わらない商品構成について

Ⅱ.アイスクリームの美味しさの秘密
  1.アイスクリームの構造と乳化剤の使い方
  2.スーパープレミアムアイスの配合と原価計算解説
  3.製造機械(アイスMIX製造、フリーザー、充填機、バーマシン、急速凍結庫、包装機、製品倉庫)
  4.アイス包装の特徴について

Ⅲ.商品差別化戦略による後発メーカーの市場参入事例(餅アイス)
  1.なぜ冷凍でも餅が柔らかいのか?
  2.試作開発から導入までの裏話
  3.製造機械の技術ノウハウ
  4.特許戦略、パッケージ戦略で他社の追随を許さない

Ⅳ.パッケージの差別化で売れる商品開発事例(四角カップアイス)
  1.開発の背景事情
  2.微細氷入りがなぜ「のどの渇き」を癒やすか
  3.四角カップ成型機と包装設計ノウハウ
  4.分業商品開発ではヒット商品は生まれない~社内反発について

Ⅴ.経営者の執念から生まれたヒット商品開発事例(飲むアイス)
  1.開発の背景事情
  2.市場調査とセンターポジショニング戦略
  3.トップダウンによる開発について(社長の強い思い入れから出来上がった商品)

Ⅵ.メガヒット商品開発のポイント
  1.ヒット商品開発は変わり者でないとだめ、開発者のあきらめない姿勢
  2.社内の反対が強いほどヒットの可能性が高い
  3.『画竜点睛』(最後の仕上げが大切)

Ⅶ.新市場創造型商品(MIP*)の提案  *Market Initiating Product
  1.5年後に100億円の商品開発構想の提案案解説
  2.スイスミルクチョコレートを使った商品開発提案
  3.新アイスだいふくの提案
  4.ドラッグストアー向け商品の提案  『美人コンセプト開発』

/images/noimage.png

【講義概要】
 アイスクリームはキング・オブ・デザートとも言われるほど、デザートの中でも特に人気が高く、今後も市場の拡大が見込まれています。そのような中で、冷菓の新商品開発現場においては、ヒットの確率を高めようと日々苦労されている担当者の方も多いと思います。
 本講座では、45年間に亘ってアイスの新商品開発に携わってきた講師が、メガヒット商品開発の手法について、具体的な開発事例を紹介しながら、開発担当者にしか分からない開発秘話(苦労話)を含めてお伝えします。厳しい市場環境の中で、アイデアを具現化させるプロセス、製造機械の選定、新しいパッケージの開発、上層部への提案の仕方、他社に真似されない新市場創造型商品の考え方など、活字にされにくい様々な実体験を本音ベースで解説します。

【備考】

5年後に100億円を目指せる商品開発のポイントを解説します!



  • facebook

  • 食添素材ナビ
       
ページTOPへ