このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 研究開発部門のリーダー向け/モチベーション向上・組織活性化の為のコミュニケーション・ファシリテーションスキル [講習会詳細] | テックデザイン
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「技術への関心は高いが、メンバーとの対話や動機付けへの関心が低い」「前向きな振り返りの場がない」「アイデアを提案する雰囲気がない」とお悩みの方も多いと思います。そこで、メンバーのやる気を引き出し、チャレンジを後押しし、議論を活性化させる場づくりのヒントを解説します。

研究開発部門のリーダー向け/モチベーション向上・組織活性化の為の
コミュニケーション・ファシリテーションスキル

【日 程】

2020年1月21日(火) 10:00~16:30

【会 場】

RYUKA 知財ホール(東京 新宿駅)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

講師: 株式会社日本能率協会コンサルティング R&Dコンサルティング事業本部
    コンサルタント 仁木 恵理

経歴: 日本能率協会コンサルティングに入社以来、研究・開発部門の組織変革やチームマネジメント力強化、企画構想力強化を中心にコンサルティング経験を積む。メンバーのやる気や納得感を高め、巻き込みながら変革を進める活動スタイルを得意とする。また、臨床心理士、精神保健福祉士、産業カウンセラーというバックグラウンドを活かし「信頼と切磋琢磨の関係性を築くコミュニケーション」、「会議の質とメンバーの納得感を高めるファシリテーション」、「部下のやる気を育てるモチベーション」等の研修を実施。

1.コミュニケーションとは
 ①リーダーシップにおけるコミュニケーション力とは
 ②コミュニケーションがうまくとれないことによる悪影響
 ③コミュニケーションの難しさ  
 ④心理的安全性の重要性

2.まずは自分と相手を知ることからはじまる
 ①人は自分とは違うことを知る  
 ②エニアグラム9つのタイプ
 ③ハーマンモデル (利き脳)
 ④CSI(コミュニケーション・スタイル・インベントリー)
 【ミニ演習1】 自分のタイプを知る

3.メンバーを動機づけるのもリーダーの仕事
 ①動機づけの基本的な考え方 
 ②モチベーション向上に向けての基本的アプローチ
 ③相互理解の場をもつ  
 ④互いのモチベーション要因を知る
 ⑤ミッション、ビジョンを自分ごととして捉える  
 ⑥仕事の大義を語る
 ⑦煉瓦積み職人の寓話から学ぶ  
 ⑧見えない三つの報酬
 ⑨仕事の価値に気づかせる5つの質問
 【ミニ演習2】 多様なメンバーへの動機付け

4.信頼関係と一歩踏み出す勇気を醸成するコミュニケーション
 ①コミュニケーション実践スキル
  ・アクティブリスニングで聴き上手になろう
  ・アクティブリスニングの5つのポイント
  ・アサーションで自己主張上手になろう
  ・アサーションの4つのポイント
  ・解決志向アプローチとは
  ・解決志向の6つの基本要素
  ・メンバーとチームの自己効力感を高める
  【ミニ演習3】 解決志向コミュニケーション ミニ体験から学ぶ
 ②効果的な場のしかけ方と振り返り法
  ・1 on 1ミーティング ~短いサイクルで定期的に
  ・よいフィードバックのしかた ~STフィードバック
  ・相手に響くよい褒め方
  ・よい叱り方 ~かりてきたねこ
  ・振り返り手法~YWT

5.ファシリテーションの基礎
 ①会議の場をデザインする
  ・会議デザインシート
  ・グランドルールとは
  ・アイスブレイクとは
 ②メンバーを受け止め、意見を引出す
  ・応える力
  ・意見を引き出す質問のパターン
  ・自分のための質問、相手のための質問
 ③議論の質を上げる  
  ・議論を見える化する
  ・意見を発散させる~ブレインストーミングの4原則
  ・健全な対立 ~弁証法的議論  
  ・「質問」と「疑問」
 ④合意形成 ~まとめて分かち合う
  ・会議終了後 ~モヤモヤ期を長引かせない
 【グループワーク】 ファシリテーションの実践
   受講者同士がコミュニケーションの悩みや課題を共有し、
   職場に戻って課題解決に向けた一歩が踏み出せるような内容。
 【ミニ演習4】 本日の振り返り~YWTの実践

<習得知識>
 1.リーダーシップにおけるコミュニケーションの基本的な考え方
 2.多様なメンバーを動機づける実践スキル
 3.信頼関係と一歩踏み出す勇気を醸成するコミュニケーション実践スキル
 4.会議の質とメンバーの納得感を高めるファシリテーション実践スキル

<講義概要>
 現代はVUCAと呼ばれる予測困難な環境において、価値観や思考、専門性の異なる多様なメンバーの知恵を集めて、自ら目標をつくり、どんどん新しい価値を生み出せるような研究開発組織への変革が求められています。メンバーを預かるリーダー層は、メンバーのやる気を引き出し、チャレンジを後押しし、メンバー同士が自由な発想で、健全な対立を恐れることなく議論に臨めるような場づくりを期待されています。本講習会では、研究開発部門のリーダー層をメインの対象とし、メンバーと信頼関係を構築し、チャレンジへの一歩を踏み出す勇気を醸成できるようなコミュニケーションのスキルや、メンバー同士の議論を活性化する会議運営のスキルを身につけることを目的としています。コミュニケーション、ファシリテーションの基本的な考え方と現場ですぐに取り入れられる実践のポイントについて、心理学的知見をふまえて解説します。また、ミニ演習やグループワークを通して体感していただくことで、より深い気づきを得ていただけます。グループワークは、ファシリテーションの実践を通して、受講生同士がコミュニケーションの悩みや課題を共有し、職場に戻って課題解決に向けた一歩が踏み出せるような内容になっています。



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