このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 コンセプト開発のためのフィールドワーク実習講座 [講習会詳細] | テックデザイン
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フィールドワークは、消費者ニーズ探索やトレンド類推に使われるマーケティング手法で、社内の数名で簡単に実施できます。本講座では「売れる商品」の基本と、店頭観察~ラフ商品企画書の作成までフィールドワークの一連のプロセスを体系的に学びます。

コンビニ/スーパー等の店頭観察・分析から「売れる商品」を創る
コンセプト開発のためのフィールドワーク実習講座

【日 程】

2019年10月4日(金) 10:00~18:00

【会 場】

リファレンス西新宿 会議室(東京 新宿駅)

【受講料】

36,000円(税込/テキスト付)

 

※9月30日の18時までにお申込みの場合、34,980円(税込)となります。

【定 員】

16名

講師: 株式会社ナガイマーケティング研究所 代表 長井 菜穂子

経歴: 売れる商品を創る人を育てる専門家。1972年 愛媛県生まれ。日本女子大学 家政学部 家政経済学科卒。 父・長井和久が、ユニ・チャーム(株)での23年に渡る「マーケティング」と「人材開発・組織開発」の実務経験を統合し、1991年に当社を創立。創立時よりアシスタント業務を務め、製品開発中心のトータル・マーケティングの指南書である『プロダクトマネジャー・マニュアル』を共著。2013年9月に代表を引き継ぐ。若手~中堅社員が11カ月でプロのマーケターにみるみる変容する「プロダクトマネジャー養成講座」を父の代から含め27年継続主催。これまでに89社736人が参加し、リピート企業参加率は8割。開発・マーケ部員の必修講座としている企業も多数。 マーケティングで人々の暮らしや人生が豊かになることを心から願い、商品づくりを通して人やチームを育てることに専心している。


                      
Ⅰ.「売れる商品」とコンセプト               
前回の様子
 1.商品力とは
 2.コンセプトの公式
 3.消費者ニーズとは
 4.消費者ベネフィットとは
 5.商品現物から消費者ベネフィットを読み取る(実習)

Ⅱ.フィールドワークとは
 1.フィールドワークの3要素
  a.現場現物観察
  b.文献調査
  c.ヒアリング
 2.「製品開発システム」におけるフィールドワークの位置と価値
 3.フィールドワークの3段階
 4.フィールドワークは小集団活動(ワークショップ)で進める

Ⅲ.フィールドワークによるコンセプト開発の進め方 (実習)

ステップ 実習内容

ストアチェックおよび店頭観察 ~フィールドに出る~

(会場近辺でストアチェックおよび店頭観察/集計・分析)
ヒアリング ~きっかけ・動機を推測する~
(ヒアリング項目の検討/自然と話してくれるような質問づくり
ヒストリカルレビュー ~カテゴリーの成り立ちや変化を視える化する~
(商品現物で年表(2003年~)をつくり、ヒット商品の系譜から次を予測する)
売れる/売れない分析 ~半歩先の差別化の切り口を発見する~
(商品現物を比較分析して、未充足ニーズやコンセプトの仮説を立てる)
仮説やアイディアを企画に高める「ラフ・商品企画書」の作成
(顧客・製品・価格を中心に構想し、1枚の商品企画書にまとめる)


Ⅳ.まとめ・質疑応答

【講座概要】
 商品リニューアルや新商品開発に取り組む際、インターネットや会議室の中の情報だけを頼りにする人が少なくありません。しかし、マーケティングはいつの時代も「現場・現物・現実主義」が基本です。
 本講座では、商品開発に携わっている方々を対象に、フィールドワークによるコンセプト開発の一連の進め方を実践、体験していただきます。フィールドワークは、数名のチームで実施しますが、ストアチェックや店頭観察のポイント、文献調査やヒアリングの仕方を理解し、正しく実施することで、ヒットのヒントにつながるコンセプトの仮説を立てることができます。そして、コンセプトの仮説を中心に「ラフ・商品企画書」を作成するところまで案内します。
 商品企画やマーケティングの基礎を知りたい方、フィールドワークによるコンセプト開発の全体像を学びたい方にお薦めの講座です。



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